あかねの出来事

毎日いろいろな出来事、出会いがあります。
今日はどういう一日だったでしょう?

都議選応援と、使用料審議会。

2017-06-23 19:22:52 | Weblog





今日から東京都議会議員選挙が始まりました。

私は島田幸成候補の出陣式に参加。

並木心羽村市長もはせ参じていただき、
熱いエールをおくってくださいました。

西多摩選挙区は、他選挙区とは異なり、自治体ごとの
課題をたくさん、抱えています。
島田候補は、広い選挙区を、日頃から周り、一つ一つの声、
一人ひとりの意見をしっかりと聴き、都政に伝えてきました。
「聴く力」は素晴らしいと思います。

そして、市議時代からいろいろとご示唆、ご指導いただいていた
中村ひろし候補の出陣式に参加するため、三鷹市へ。

三鷹駅についたタイミングで、ご本人の演説、そして
蓮舫民進党代表の演説!

駅のデッキは多くの方で溢れかえっていました。







出陣式には、多くの三鷹市民が炎天下の中、集まり、
「がんばれ!中村!」とエールをおくっていたのが印象的。
毎朝、駅頭にたち、都政報告をしていらした中村候補。

清原三鷹市長がおっしゃっていた通り
「都政を市民にとり、身近にしたのは中村ひろし候補!!」
その通りだと思いました。

蓮舫代表はじめ、岡田啓連合東京会長、矢田わかこ参議院議員、
後藤祐一衆議院議員(ビラ配布までなさってました!自転車で
一緒に何回も市内を回ったそうです。。。)
電機東京の斉藤千秋議長はじめ、連合のそうそうたる皆さま。。が
出陣式に。

他候補の出陣式にも参加したかったのですが、
15時からは「使用料審議会」傍聴へ。

4年に1回の「重要な審議会」

ここで公共施設の使用料が概ね決定され、4年間はその決定により
運営されるのです。

今日は中間報告(案)が示されました。

スポ―ツセンター、スイミングセンターの使用料の見直し。
利用区分の見直しが行われる模様です。

使用料については、「市内」「市外」の区別が
重要だと思いました。

いずれにせよ、市民にとっては
利用しやすい形態になるようです。




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明日から・・・・・

2017-06-22 21:38:57 | Weblog
明日は東京都議会議員選挙の告示。

いろいろと今日も
お問い合わせをいただいたり、報道機関からも
「どうなんですか?」
「どうするのですか?」
問い合わせ多数・・・

私の気持ちは「志」をともにする方への支援。

今日は、傾聴ボランティア。
美津子さん、久美さん、
「来てくれたのね~!」
覚えてくださっていました。

1時間ばかりのお話し時間。

「気を付けて帰ってね、またきてね」
この言葉に心がじんわり・・・・。

母の送り迎えもあったり、結構、バタバタとした
午前中でした。

午後からは議会運営委員会。

最終日に向けて、しっかりと取り組み、勉強を
かさねていかなければ、なりません。

今議会からは「会派代表」という
お役目を頂戴した私。

討論も行います。

夕刻からは、市外で会合。

明日も、前に前に・・・・
進みます。
頑張りましょう!



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あべさん!支援に・・・

2017-06-20 21:39:03 | Weblog






あべさん。

首相ではありませんよ。

あべ祐美子さんの支援に武蔵小山に行ってきました。

(その前に、市民相談を。早期に解決できそうで、ほっとしたところ)

品川区議会議員として、この10年あまり、活躍なさってきたあべさん。

元記者であり、ママであり、
「鳥の目」で行政に対して、区民の声を届けてきた。
今日も、支援のお願いをすると
「あべさん!大好き」
「気合いいれて!」
「さっきも通ったよ!」

という反応。
厳しい意見もありましたが、
あべさんの日々の活動、取組みを皆さん、わかっていらして
私も「学ばねば・・・」
反省したところです。

あべさん、羽村市議会にも、「議会だより」のことで
いらしてくださったこともあります。



あべさんと、出会ってから10数年。
とってもまじめで、ユーモアがあって、素敵な女性。

今回、都政にチャレンジ!!

「山椒は小粒でピリリと辛い」
あべさんにぴったりの言葉だと、今日も思いました。

今日も自分の考え、主張を品川区民、一人ひとりに、伝えるために
自転車、徒歩で、活動。

あべさん!
頑張りましょう~!!

品川区民のみなさま、あべ祐美子さん、
宜しくお願いいたします。



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父の日・・・・あれから17年

2017-06-18 21:43:42 | Weblog






今日は「父の日」
そして、父の誕生日でもありました。

父が天国に旅立ってから17年。。

あっという間でもあり、いろいろとあった17年でした。


母が「大腸癌」を患ったり、そして私も「議員」になりました。

母が議員だったとき、視察や何やらで家を空けることが多かった母。
父と(弟が既に天国に逝ってしまっていたころ)
だがいの職場の愚痴やら、悩み、課題、そして
「いまごろ、お母さんは何をやっているんだろうね~」
「ここにいるんだよ!(地図を取り出す)」
当時はグーグルも、ヤフーもなかったので。

今日は父の大好物だった
「鰈のから揚げ」を、庭の紫蘇を添えて。

大事に大事に使っていた江戸切子のグラスには日本酒。

父に感謝!!

天国から、これからも、母と私にエールを、そして
見ててほしいと思います。

私は市民の皆さまの為に、力と汗と知恵を出して
研鑽するとともに、前に前に進むのみ。

今日、お招きいただいた「東流」踊りの発表会。
家元はもちろん、家元代行の踊りに
力と勇気をいただきました。

ありがとうございました。

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大腸癌その後・・・

2017-06-17 21:58:12 | Weblog
母の大腸癌。

「ステージ3」でした。
「83歳(当時)での手術は普通はお薦めしませんが、
体力があるようなので、やりましょう」

主治医の先生のありがたい、ご判断で手術。
約8時間の手術を乗り越えた母。

あれから2年・・・

現在も経過観察中です。

日々、「便の排出」に、娘として、気を使う日々。
高血圧、心臓のこともあって、いろいろと考えます。

食事に関しては、繊維質があまり多いものはよくないし・・・(便秘ではないので)
高血圧の母には「野菜」は必須。
しかしながら、歯ごたえをのこし、かつ、柔らかすぎず、煮物にも
心配りが必要。
というのも「噛む」ということが脳にはよいのですよね。。

「高血圧予防」
「認知症予防」
「便の排出」

私の3大原則となっています。

今日!!

「素晴らしい!便!」
本人曰く、大腸癌を患ってからは初めての
「立派な便」が「自力」で出たそうな。

一応、家族として、経過観察中の母なので、写真は撮りましたが
皆様には
お見せすることは控えます。

立派なバナナをご想像くださいませ。

今日は都議選の支援活動、そして、市民相談の一日でした。
都議選告示まで、いよいよ残すところ、1週間。

私たち都民にとって、「東京都」という居住地を
しっかりと守ってくれる、安心して住むことができる
「都議」を選んでいくことが大事だと、
私は思います。

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人生の先輩の励ましに・・・

2017-06-14 21:38:11 | Weblog







あかねさん、辛くても、しんどくても
自分をまげてはダメよ!」

人生の先輩から。
大好きで、尊敬する女性です。

今日の「羽村市高齢者レクリエーションのつどい」で
いただきました。

今日の高齢者レクリエーションのつどいには
昨年より、1団体増え32団体が参加。
皆さん、本当にお元気!!

午前中、母のデイリハ、そして健診、ご相談ごとで
自分の無力さ、知識力のなさに
「なんて私って駄目なのだろう」と
自分にがっかりしていた私。

人生の先輩から、たくさん、たくさん、励まし、
そして「知恵」をいただきました。

NT〇の先輩、そして電機関係の先輩、連合OBの方からも
「がんばれよ!」
エールをいただきました。
働く仲間、「働くことを軸とする安心・安全社会」の
実現に皆さん、しっかりとOBとなっても、なったからこそ、
考えていらっしゃる、
いろいろとお話しを伺うことができました。


派手なこと、あからさまな活動、こびることが(一番苦手)
できない私ですが、今日も先ほどまで、
いろいろと相談や、会合で、示唆をいただきました。

今日も「無事」に過ごすことができ、ありがたく思います。

明日も前に、前に進みます。


先輩の皆さま、ありがとうございました。



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子どもの頃の体験

2017-06-11 17:04:47 | Weblog




今朝は「田植え体験」でスタート。
市内7つの地区委員会の皆さまが力をあわせて
子ども達のために行います。
昨日は「苗とり」。今日は「田植え」
なかなか、体験できることではありません。
今日、植えた苗が、秋には実り、稲作体験もできるのです。
こういった体験が子どものころにできる街は「羽村市」だけでは
ないでしょうか。

地区委員会の皆さま、そして田んぼを管理してくださる農家の
皆様はじめ、関係各位に心から感謝です。

さて、午後からは双葉富士見町内会の
「さかなつかみ大会」に今年もお招きいただき、参加しました。

さかな=鱒。

ぴちぴちと活きのよい、鱒をつかんで捕まえる。
「鱒つり」は体験できても、
「つかんえ捕まえる」
ワクワクしますよね。
子ども達の楽しい声、笑顔に、誰もが思わず笑顔。

鱒は次々と塩焼きに、フライに。

私はもっぱら食べる役でした。
とっても美味しく、「さすが新鮮!(先ほどまで活きていたのですものね)」






今日は「子どものころの体験」がこの子たちにこれからの
人生に、きっときっと、よい想い出であると共に、
プラスに働くだろうなあ・・・と
つくづく感じました。

今日は多くの方と、意見交換、そして
励ましもいただきまいした。

ありがとうございました。

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「2022年問題」と「いきいきファーマー」

2017-06-10 09:31:55 | Weblog


羽村市議会、開催中です。

私は初日、8日のトップで登壇。

羽村市の農業振興、循環型生涯学習について質問しました。

生産緑地法の改正を含む「都市緑地法等の一部を改正する法律」が
本年5月12日に施行されました。

この改正の背景には
国としては、都市の農地について自然とのふれあいやコミュニティづくり、防災など多くの
機能を期待しています。
ただ、これらの機能は必ずしも直接に大きな収益に結びつくとは限りません。そのため
マンションなどを用いてより大きな収益を得ようと農地を転用し宅地として利用する農家の
方も多いのが現状です。
そこで国は、生産緑地を増やすことで転用されずに維持される農地を増やしたいと考え、
生産緑地の要件や生産緑地内の施設の制限を緩和して、生産緑地のメリットである
”所有者に対する税の優遇”を受けやすくしています。
それと同時に、生産緑地解除のための買取りの申出を延期させることができる制度を導入し、行為制限を受ける土地の減少を防ごうとした狙いがある、と報じていられています。

今回の改正により、生産緑地の指定面積下限が緩和され、市区町村が条例を
制定すれば、500平方メートルから300平方メートルに引き下げることが
可能となりました。


土地が生産緑地に指定されてから30年が経過すると、所有者は市町村に対して
買取りの申出をすることができます。
しかし、実際には市町村が土地を買い取ることはほとんどありません。
結果として、生産緑地指定から30年が経過するとその農地の多くが解除され、
宅地に転用されます。
2022年には現行の生産緑地法が施行されてから30年を迎え、多くの生産緑地が
解除されることが予想されています。「2022年問題」と呼ばれています。
すると、多くの農地が一気に転用され、農地の面積が急激に減少する一方、
宅地の供給が過剰になってしまう可能性もあるのです。
改正法では生産緑地指定から30年経過が近づいた農地について、農地として
保全することが良好な都市環境のために有効であるものを市町村が特定生産緑地として
指定し、買取りの申出をすることができる時期を10年間先送りにするという制度が創設されました。

このことについて、質問したのですが
市長の答弁は
「農業委員会や関係団体にもご意見を伺いながら、対応していきたい」という答え。
自分の子どもが後を継いでくれるか?
300平方メートルの土地でどれだけ農業収益を出せるのか?
指定を受けて30年、営農していけるか?
また、特定生産緑地指定も受けても、10年後まで営農いていけるか?
様々なことを農家の方は考え、家族間で話し合い、結論をだして
行かねばなりません。
慎重な対応は必要ですが、「市」として、
条例を制定する必要性を感じているのか、考えているのか?
最後まで、曖昧なものとなってしまいました。

そして、
認定農業者、新規認定就農者についても質問しました。
「いきいきファーマー」と呼ばれているらしいですね。
かわいいロゴマークも用意されています。

経営改善計画を立て、家族経営協定を締結し(家族申請に必要)、
ある意味
「働き方改革」というか
「ワーク・ライフ・バランス」の視点も入っているのです。
認定されればさまざまな補助事業を受けることもできます。
現在、数名の方が希望なさっているようですが・・・

新たに農業を始める青年等の確保について・・・
新規認定就農者について質問しました。
勿論、親元での就農も対象、農家のお嬢さんと結婚し、
畑を引き継いでも対象となります(農林水産省に確認しました)。
新規認定農業者(認定期間は5年)に認定されると
様々な補助を受けることができます。
この制度について「羽村市の農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な
構想」には触れられていませんが、勿論、認定していくということ。

原則45歳未満ですが、知識技能がある65歳未満の方も対象ですし、
農業経営を開始し、5年以内の方も対象となるのです。

「まずは認定農業者」ということなのですが、
こちらの制度についても、積極的な取組みを行ってほしいと
私は思うのですが・・・・。

いずれにしても、羽村市の農業は、高齢化、後継者不足、
都市化が進む中での、さまざまな課題を抱えながらも、
美味しく、安心・安全な野菜を生産してくださっています。
若い人の就農の引くさに
農業に対するネガティブなイメージがあるといわれています。
「天候に左右され収入が不安定」「重労働」「収益が低い」等々。
こういったネガティブなイメージを払拭し、農業は人の命を支える、
食を支える意義ある仕事であることなどを、行政が、地域が魅力をPRしていくこと、
農業の魅力やメリットを若い人い積極的に伝えていくことも
都市農業の振興と継承に必要ではないか、と訴えさせていただきました。

市長の同様のご意見を述べてくれたことは、嬉しかったです。

写真は庭のきゅうり。
プロには叶いませんが、美味しく実りました。
苗がよかったのでしょう!
勿論、羽村市農産物直売所で購入した苗です。

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皆様のおかげで「10年」

2017-06-08 21:23:46 | Weblog


本日から羽村市議会6月定例会が始まりました。

開会前に
「議員10年表彰」をいただきました。

皆様のご支援、ご指導があってこその
表彰です。

本当にありがとうございます。

これからも、皆さまと共に!

初心忘れず、そして、対話を重ね、勉強をして、
「住んでよかった!」と心から思える街づくりに
全力を尽くしていきます。


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あきる野市議会議員選挙

2017-06-06 21:37:15 | Weblog







あきる野市議会議員選挙3日目。

午後から清水晃候補の激励に行ってきました。

「あきる野市・・・・広いなあ・・・・」
つくづく思います。
限られた期間、時間のなかで、どれだけ
自分の「政策」「めざすところ」「市民生活の向上」を
訴えていくことができるのか・・・
大変だなあ・・・・と思います。

清水晃候補は、日々、歩いて、市民の皆さんと対話をかわし、
(靴は一か月でダメになるそうです)
自分の目でみて、確かめ、行政に物申す方。

働く仲間のためにも全力投球!
ポスターにもその想いが記されていました。。

清水さんの「地元愛」「仲間愛」には心を打たれています。

尊敬する先輩議員なのです。

今日もパワフルに闘っていらっしゃるご様子。

中村のりひとくんも、頑張っています!




二人の当選を心から祈っています。


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