喜&寿の野鳥観察

記事のタイトルは、その日の探鳥で印象に残った野鳥の名前など

サンコウチョウ

2022年05月11日 | その他

朝からの雨が上がってからMFへ

今季はサンコウチョウが見られるか心配していたが、初観察から連日の観察となっている。

サンコウチョウ・・・暗い林の中での採餌、表に出てくるのを待つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ツツドリ・サンコウチョウ

2022年05月08日 | 野鳥観察記

トケン(枝被り)・・・今季初見となるツツドリでした。

今日観察されたサンコウチョウ♂は、尾羽が少し短い個体。

ツツドリ・・・「ポポッ、ポポッ」と鳴いた時にシャッターを切っていたが、やはり口を開けて鳴いていません。

あまり大きな声で鳴かなかったので喉のふくらみも小さいが、喉の空間で響かせているようです。

今季初見も枝被りで残念

風が吹いた時がシャッターチャンス

サンコウチョウ・・・羽繕いも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カラアカハラ

2022年05月05日 | 野鳥観察記

早朝、高い木の上で聞きなれない鳥のさえずりが聞こえるが姿が見えない。

探鳥中、早朝とは違う場所で同じさえずり・・・またも姿が見えない。

裏側に回るとアメリカフウの頂付近に鳥影・・・MFでは初見となるカラアカハラ

正面しか撮影できず、その後何度もさえずりは聞くが撮影することはできなかった。

カラアカハラ・・・まだ若い個体で、1Sの♀か

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月3日撮影分

野鳥撮影用のカメラではないが、実家(重要伝統的建造物群保存地区にあり、外観の補修が完了したばかり)の屋根に止まったイソヒヨドリを撮影

イソヒヨドリは幼少の頃からなじみの深い鳥で、いつ帰っても見られるのは嬉しいものです。

イソヒヨドリ♂・・・法事の合間に