水子供養と アセンションに向けての意識改革ブログ

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かなりディープな内容になります

経口避妊薬ピルは危険

2019-04-16 17:15:53 | 避妊 ピル

この文章は、医学博士の平田國夫先生が、生命尊重センターの資料として、以前に寄稿されたものです。

抜粋しながら原文のまま載せますが、ここに書かれていることは真実ですので、このことを知った上で、服用してください。

製薬会社との関係なのか、ピルをさも、女性解放、女性の身体の味方のように書かれているサイトが多いので、

警鐘を鳴らす目的としてお知らせさせていただきます。

 

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ピルの成分と作用

 

排卵に伴う女性のリズムは、性機能中枢の視下下部支配下の脳下垂体前葉から分泌される

各種の性腺刺激ホルモンの神秘的なまでの巧妙なコントロールによってなされており、

女性の健康はその上に成り立っていると言ってよい。

 

ピルは脳中枢に作用し、そのホルモンサイクルを壊し、全身に変調をきたす。

その一部の作用が排卵抑制である。

決して卵巣のみに作用するものではない。

 

 

ピルの副作用

 

低用量ピル服用者にも多数の死亡者が出ているが、なぜか日本では報道されていない。

現在、英国で低用量ピルで死亡した少女の母親たち33人が集団訴訟を起こしている。

ニュージーランドでは、第3世代の低用量ピルにわる血栓症で多数の死者が出ており、

認可した保険省の責任が追及されている。

これらはすべて脳血栓や肺塞栓で急死したため因果関係が明らかなため問題となっているが、

乳癌死亡率がピル解禁国では日本の3倍以上であることや、子宮頸ガンや肝臓腫瘍の多発などは

発症するまでに10~20年もかかるため疫学的には明らかでも本人は気づかないのである。

 

一般的副作用として頭痛、嘔気、うつ状態、性欲減退、肥満、膣炎、視力変化(時に失明)

などがあるが、特にピルによる頭痛は生命の危険の前兆として重要なサインである。

 

ピル服用者から生まれた子どもが浴びた合成ホルモン量は環境ホルモンレベルからみると、

途方もない大量である。

事実米国でピル服用者から遺伝子的男児で女性性器を持った子の出産が複数報告されている。

ピル服用を中止してもかなりの期間体内の亜鉛やマグネシウムといった微量元素の不足や

過剰が起こっているため、妊娠すると胎児の脳や神経、筋肉の発達に支障をきたすため

先天異常、学習障害、多動性、免疫不全などとの関係が懸念されている。

 

ピルと女性解放

 

ピルは女性を解放するどころか自らを傷つけて束縛し、女性にとってこれほど損をするものはないのである。

女性のイニシアチブでピルを服用するため、服用していても妊娠した場合、服用ミスがあったとしても女性のみが

責任を負うことになる。また、多額の費用を貢ぎ、産婦人科でわずらわしい定期健診を受けていても決して

副作用から完全に逃れることはできないにもかかわらず、副作用で倒れても自己責任において服用し続けた

女性自身の問題ということになるのである。

 

ピルは女性を擬似つわり状態にするため頭痛・イライラ感、うつ状態、性欲減退などを

女性だけが体験し続けなければならない。

これは家庭の雰囲気に悪影響をおよぼすため、ピル解禁後、米国の離婚率が20パーセントから

50パーセントに急上昇したのも決して無縁ではないと思われる。

 

ピルと10代

 

米国で何かおかしいと気づきはじめた成人女性が、ピルの服用を中止するようになってきたため、

ピルの売上が最近大幅に減少している。

服用者は1.500万人から1.000万人に減少している。そのため製薬会社は「米国家族計画連盟」や

相談所を通して強引に10代の女性をターゲットにしており、国外にも市場を求めている。

そして、これは未成年者の性的放縦を助長してしまったのである。

米国の10代の少女の50パーセントが性的体験を持ち、15~19歳の女性総人口879万5000人において

年間96万5000人が妊娠しており、その3分の1が中絶手術を受けている。

ちなみに米国の中絶手術総数は届け出のあったものだけで年間150万件あり、人口が半分の日本では33万件である。

人口比でみても日本の2倍以上あり、ピルを解禁すると中絶手術件数はかえって増加するのである。

また、性的放縦は性感染症を蔓延させ、生涯の不妊症をひきおこしており、成長期のピル服用は骨形成にも悪影響を

及ぼしているのである。

日本の今回の解禁においても信じがたいことだが、年齢的制限はなく、10歳でもありえる初潮以降の服用を認めているのである。

ピル・ビジネスは世界中の10代の少女を餌食にしようとしているのである。

 

「ヤーズ」でも日本初の死者

 

2013年6月、低用量ピルよりさらにホルモン量の少ない超低用量ピル「ヤーズ」を処方された

20歳代の女性が死亡した。

 

「ヤーズ」は月経困難症治療薬として2010年11月日本で発売されたが、2014年1月までに約3年間で

本例を含め3人が死亡し、入院相当以上の重症の副作用被害者が385人報告されている。

いわゆる低用量ピルでは最近10年間で日本での死者が8人、重症の副作用被害者は364人となっている。

両ピルによる合計死者数は11人、重症副作用被害者数は749人にも上がっているのである。

重症の副作用の多くは血液が固まる血栓塞栓症のために、抗凝固剤を飲み続けなければならないのである。

ピルのホルモン剤を低用量にしても、これ程多くの悲劇が発生しており、ピルが危険なことに変わりはないのである。