オペラファンの仕事の合間に パート2

大好きなクラッシック音楽やフィギュアスケート、映画などを語ります。メインは荒川静香さんの美しさを語るブログ。

浅田真央さんのバラード その3

2010年07月11日 23時01分16秒 | 浅田真央さん
今、昼間の「ドリーム・オン・アイス」の放送の録画を見終えたところです。
村上佳菜子さん、鈴木明子さん、ラウラ・レピスト、安藤美姫さんなどの演技を見て、フィギュアスケートを見る喜びが大きく込み上げてきました。
そして最後の浅田真央さんの演技を見た。まさに「感動」の一言であった。
ショパンの「バラード第1番」
まさに今年のショパンイヤーを記念する最高のものだった。
単にショパンの曲を使って氷の上で滑っているのではない。
ショパンのバラードと一心同体。まさに浅田真央さんは最高の表現者としての姿を我々に見せてくれました。
純白のシンプルな衣装も強い印象を与えてくれました。
真央さんの演技をすればするほど、ショパンの音楽の素晴らしさが伝わってくる。
ショパンの音楽の素晴らしさ。今まで、これほどショパンの音楽に接して感動を憶えた記憶がない。
フィギュアスケート、それもエキシビションのプログラムでここまでの境地を見せてくれたスケーターが今までいたであろうか?
浅田真央さんはオリンピックが終わって、さらに深化した。
私は、ただただ感動で震えるのみである。

本当は鈴木明子さんや安藤美姫さんを筆頭に他のスケーターの皆さんの演技にも触れたいのですが、余りにも浅田真央さんのショパンの感動が大きかったので、またの機会に。

(余談)
番組の最後、フィナーレでブルーの衣装を着た鈴木明子さんの姿がチラッと写る。
財務大臣閣下のお言葉。
「タイタニックの時の衣装だね」
恐ろしや~恐ろしや~
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