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yuzuの記

優しい風に誘われて

光前寺、リベンジ~ ♪  4/12 ( 駒ヶ根 )

2022-04-27 07:37:39 | 

 

 

当たりはずれの多かった信州行も最終日。

初日にまだまだ早くてがっかりした駒ヶ根の光前寺にリベンジです。

おお~ 咲いてくれています ^-^

 

 

わずか2日間暖かい日があっただけで

ここまで一気に咲きそろってくれるんですね~ 。

感動~ 感謝~ 感激~ です ^-^

 

 

桜はほんとに時期を選ぶのが難しいです。

土日メインの撮影だと

やはりドンピシャというのは望みすぎですね。

でも限られた条件でもここまで答えてくれると感謝しかありません。

 

 

この桜は中でもいちばん愛らしかったですね。

 

 

光前寺は一か所で私にとって

撮りたいシーンがたくさんあるところですが

 

 

中央アルプスと桜を一緒に撮れるここが

最も好きなアングルですね。

 

 

光前寺通りに引き返し

初日に撮ったスイセンと冠雪の峰をもう一度撮って

2022年の春の信州行は終了です。

 

ありがとうございました。^-^

 

 


高島城址は春爛漫 ( 4/12 )

2022-04-25 07:31:04 | 

 

 

小諸から今日は帰路に着くという日、

まっしぐらに高島城址にやってきましたよ。

 

 

駒ヶ根の光前寺もここ高島城址も

4/9現在ではまだまだの状態で撮影も諦めてスルーしてきた、

毎年立ち寄る好きな場所なんです。

 

 

その後、20度越えの暖かい日が2日続いたので

もしかしたら・・・もしかするかも と

検索してもほぼ満開との事

他の予定は振り払って、いざ高島城址へ~ ♪ 

 

 

いやあなんて嬉しい事!!!

4/12現在で満開ですね~ ^-^

 

 

今年は外れの多かった信州行でしたが

最後の日にこんな歓迎をうけるとは・・・^-^

 

 

この登城の橋も期待通りの咲き方で

ほんとありがとうございますm(__)m

 

 

ダメだったことが前にあると

嬉しさは倍増するようですね~ 。

 

いろいろあるけれど今を大事に生きよう・・・

不意に「 而今 」という言葉が浮かんできます。

にこん・・・禅の言葉で今を大事に生きるという意味ですね。

出来ているのかなあ~ 

取りあえず楽しく過ごせるようにしたい

それでいい・・・これでいい かな?

なんて ^-^

 

 

高島城址は石垣と桜が良く似合っていて

ぐるりと回っているとシャッターを何度もきりたくなります。

 

 

お天気の目まぐるしい変化で幸運に恵まれましたが

高島城址でこれなら駒ヶ根の光前寺は・・・

ひとしきり落ち着くとまたむくむくと

次への期待が膨らんで、そのまま駒ヶ根へと突っ走ります。^-^

 


小諸城址の桜

2022-04-23 07:35:52 | 

 

 

安曇野を出てまっすぐに高山村に行ってみましたが

やはりどのしだれ桜も1週間は早いなと思え( 4/11)

読み違えたなと3か所廻って諦めました。

明日からは2日ほど20度越えらしいので4.5日したら満開でしょうか。

切り替えて臥竜公園に向かいここは見ごろでしたね。

どことなくテンション ↓ で小諸城址に着いたらここも割合咲いています。

 

 

入口近くにはSLも展示されていますね。

城内は約7~ 8部咲き位でしょうか、

 

 

ぐるりと回っていると所によっては蕾の多い場所もありましたが

ここ特有の石垣とのコラボはいいものですね。

 

 

途中、なんとも愛らしい女の子がお母さんと一緒に来ていました。

幼子の姿は癒されるものですね~ 。

 

 

大体の感じを掴んだのですぐ目の前の宿に入り、

疲れたのでライトアップまで宿で休むことにします。

最近は朝と、夕方から夜にウロウロして

日中は出来るだけ寝るようにしています。

 

 

ライトアップに行ってみると

なんと入場無料で、みな自由に出入りしていました。

 

 

昼間よりも心なしか開花が進んだような気がしますね。

9時になったら灯りが消えるそうなので

時間配分しながら回るとしましょう。

 

 

昼間とはまた違った風情ですが

このシダレサクラは幻想的で少し怖いかな・・・(笑)

 

 

ぼんぼりの灯りがメインの照明ですが

この真っ赤な空間はなにやら圧倒してくるものがありましたよ。

 

 

小諸城址の桜、満喫しましたよ~ ^-^

 


信州安曇野 早春賦

2022-04-21 07:37:55 | 

 

 

春の信州行で撮りためたものが

どんどん日が進むにつれ鮮度が落ちていく前に・・・と

頑張ってUPしようと思うのですが

なかなか思うに任せませんね。

今日の桜は4/10に撮ったものでまだまだ早春の気配で

満開には程遠かったのですが

その前提で見ていただけたらと思います。

 

 

安曇野はまず真っ先に自転車広場に向かいました。

朝早くから大勢のボランティアの人たちが

川に沿って花の手入れをされていました。

 

 

桜の満開の前に芝桜の手入れをされているのですね。

おもてなしの気持ちなんでしょうね。

ありがとうございますm(__)m

 

 

また来ましたよ~ ^-^

もう10年以上ここに通っていますが

常念道祖神の様子も少し様変りしました。

区画整備と横に道路が出来たので、以前とは多少アングルも違いますが

ここをできるだけ残していただけたのはほんとに有り難いです。

 

 

手前の堤の桜は一度伐採されて

寂しいことになっていましたが再び植えられた桜が

だいぶ大きくなって昔の姿を取り戻していくようです。

 

 

三郷地区のシダレサクラに向かうと

お日様の当たりにくい所はまだまだ固い蕾でしたね。

 

 

こちらのシダレはお墓の所ですが

こちらではお墓の周りにはサクラを植える習慣があるようですね。

ここでも表と裏では全く色が違っていました。

 

 

安曇野は思い出の多い所です。

母がいてくれた頃には

御法田のワサビ田とアルプス公園くらいしか行ってなかったのですが

その旅を上書きするようにひとりで訪れる度に

ここも見せたかった、ここにも連れて来たかったと

安曇野は10年若ければ移住したいほどに

私の心に響いてくるものがありましたよ。

 

 

最後にクラフトパークからのアルプス。

まだまだ早春のたたづまいでしたが

安曇野は私にとっては親切で優しい所でしたよ。

お世話になった宿の若いご夫婦、枝垂れの所で出会った

10年前に移住してきたというご夫婦

いろんな話をしてくださいました。

みなさまありがとうございました。

 


山高神代ザクラ (  北杜市武川町 )

2022-04-19 08:06:07 | 

 

 

初めて山梨県の北杜市武川町にある実相寺に行ってみましたよ。

ちょうど神代桜まつりの最中で

境内は桜やらっぱスイセンなどで

春爛漫といった風情でした。(4/9)

ここには三春の滝桜、岐阜の薄墨桜とともに

日本三大桜のひとつ、山高神代桜があります。

なんと樹齢2000年と言われ大正時代に

桜として初めて国指定天然記念物に指定されています。

 

 

木の裏側から。

樹高約10.3m、根回り約11.8mの巨木ですね。

 

 

種類も多く数々の桜が満開を迎えているようでした。

 

 

もちろんシダレサクラも見事に咲いています。

 

 

実相寺は日蓮宗のお寺さんで

元々は真言宗の寺院であったのを譲り受けて

武田信玄が永代祈願所として山高に移転させ

現在に至っているそうですね。

 

 

広い境内には今の時期桜と水仙が見事に調和しています。

 

 

背景には標高2967mの甲斐駒ヶ岳も控え圧巻なのですが

調べもせずにたまたま立ち寄った体なので

構図もとれず折角のロケーションがもったいない事でした。

 

 

このあたり武川地区は見事な桜の多い所で

来年もし来られるとしたらよくよく下調べして備えたいものです。

 

神代桜まつり・・・素敵な場所でしたよ ^-^

 


六道の堤桜 ( 伊那市 )

2022-04-16 07:07:13 | 

 

 

伊那市にある六道の堤は

農業用水として1851年に完成した大きな池です。

 

 

桜の名所として名高い高遠城公園のすぐ近くにあり

花見の場所として地元では静かな人気の場所です。

池の周りぐるりと一周~ 満開ですね~ ^-^

 

 

ここにはタカトオコヒガンザクラやソメイヨシノなど

120本の桜が植えられており

空の色や雲、風などの条件のいい時には

水面の映る桜と残雪のアルプスがとても美しく切り撮れる場所ですね。

 

 

貯水池の真ん中には数本の松が植えられており

この池は周辺の開田に大きく貢献しました。

 

 

駒ヶ根の光前寺がまだまだ蕾だったけれど

4/9日現在、高遠城は満開だろうなと思ったら

6分から7分咲き位の状態だったので

高遠らしい感じに捉えられず

早々に切り上げてここ六道へ回ってみました。

 

 

ほぼ満開の堤はアルプスとのコラボも撮りやすく

人の混雑もなく静かに過ごせる場所でした。

 

 

これから山越えで諏訪へ降りていくのですが

この分だと高島城もまだ早いかも知れませんね。

それでもこれから2.3日20度を超える暑さが来ると言います。

いろんな所が一気に咲きそろうかも・・・

去年できなかったことが今年は出来てる・・・

いいように考えると、わあ~ 楽しくなりますね~ ^-^

 


京都伏見の十石船と桜 

2022-04-08 07:00:15 | 

 

 

醍醐寺に行った時にほど近い伏見の十石船を見てきましたよ。

これまで聞いてはいたものの実際に見るのは初めてでした。

 

 

車を停めた所から水路に向かう途中、

坂本龍馬ゆかりの寺田屋に出くわして感慨深かったですね。

ここがそうなのか・・・・

近くには鳥羽伏見の戦いで薩摩藩を中心とする

漢軍拠点となった御香宮神社など

歴史の上でも興味深い所がありましたよ。

 

 

古くから京都伏見は酒蔵の町として酒造りが盛んで

月桂冠、黄桜、松竹梅、匠、玉乃光、キンシ政宗等々

私たちにもなじみの深い銘柄の酒蔵が集まっています。

 

 

ここでは春から秋にかけて宇治川派流で観光船が運行していて

昔は様々な物資を運搬していた水路の

月桂冠大倉記念館裏からスタートする十石船は

約55分遊覧し、美しい桜のアーチを進みます。

土日にはひと回り大きな30石船も違う場所から出発しているようですね。

 

 

にしても、今、柳の若葉の綺麗な事・・・

時折の弱い風に揺れる様がとても優雅ですね。

 

 

20分おきに遊覧船が通るのでいろんな角度で撮れるのですが

とにかく橋の上も水路脇も人で人でいっぱいでした。

 

 

桜やゆきやなぎ、柳などが春爛漫の風情で

来てよかった・・・^-^

 

 

この土日が桜吹雪に当たるでしょうか

また違った美しさなんでしょうね。 ^-^

 


太閤秀吉も愛でた醍醐寺の桜

2022-04-05 09:06:46 | 

 

 

京都市伏見区にある総本山醍醐寺は

桜の名所として広く知られています。

その昔、太閤秀吉が豪華絢爛の行列で側室たちを引き連れて

花見を楽しんだことでも有名ですね。

 

 

駐車場からは西大門( 仁王門 )に来てしまうので

少し引き返し総門から参拝することにします。

 

 

境内には700本の桜が点在し、

その中の少し濃いピンクの花びらがとても愛らしく目をひきます。

 

 

AM9.00だというのにもうかなりの人出で

駐車場はほぼ満杯。

遠い他府県ナンバーが多くを占めていて人気の高さがうかがえます。

 

 

伽藍エリアは五重塔や金堂などがあり

カメラマン氏の人気のスポットでもありますね。

 

 

どこをどう撮ってみても人が多くて

なかなかイメージしたように撮るには難しかったです。

 

 

これで青空があったら申し分ないのですが

お天気の事なので贅沢は言えませんね。

 

 

清瀧宮拝殿の周りにも桜は多いです。

 

 

春だなあ~ ♡

・・・・・・・

気分もいっとき優しくなりますね。

 

 

秀吉が花見に興じたという三宝院に入ってみます。

ここには太閤のしだれ桜や太閤の千代しだれ桜など

古木も多く大切に管理されていて圧巻です。

 

 

醍醐寺の桜はこの週末ごろには

満開と散り始めの優美な景色で満載となる事でしょう。^-^

 


皇子が丘公園の初御代桜満開

2022-03-24 08:06:06 | 

 

 

県内では早く桜が満開になるひとつは

皇子が丘公園の早咲きの初御代桜でしょうか。

3月19日の段階でほぼ満開を迎えていましたよ。

 

 

青空がすっきりとあれば桜も映えるでしょうが

時折ちらっと現れる青空を待っても

そのチャンスはとても少なかったですね。

 

 

この1輪でも癒される淡いピンクの桜の花は

あれほど寒かった冬を乗り切って

これから暖かくなる春への期待でしょうか。

 

 

この日はメジロの姿が見当たらなくて

代わりにひよどりでしょうか、たくさん姿を見せていました。

 

 

もう一枚

 

 

♡ 毎日の胸ふさぐようなニュースに

平和な国で生きられる幸せを思いながら

心から願います。

ウクライナに春を・・・


春の信州行 ( 高島城の桜 )

2021-04-21 12:22:10 | 

 

 

諏訪湖畔にほど近い高島城は

桜の名所としても知られている所です。

 

 

かつては諏訪湖に突きだした水城で

諏訪の浮城と呼ばれていたそうですね。

江戸時代に諏訪湖の干拓が行われて水城の面影は無くなったが

島根県の松江城、滋賀県の膳所城とともに

日本三大湖城のひとつに数えられていると言います。

 

 

ここはそんなに広いお城ではないけれど

桜の木の種類も本数も多い所ですね。

殊にお壕にたなびく枝垂れはほんとに見事です。

 

 

この門はよくドラマや映画の撮影に使われるそうで

とても雰囲気のあるところです。

 

 

庭園を歩いていると不意に突風が吹いて

桜の花がいっせいに散り始めました。

その数の多さは目を開けていられないほどで

これは・・・・

まるで夢の中の出来事のようです。

ほんの数秒の出来事だったかもしれないですが

桜の花の乱舞を見るような夢に引き込まれるような

そんな瞬間でしたよ。

 

 

戦国時代に祖城したここもその後何度も修築されて

現在の姿になっていますが

その歴史の中には様々な物語が秘められていたようです。