jazz, samba, bossa nova...

ボーカリスト・英会話講師 秋山祐吏美のブログです。

8/10インテルサット、ありがとうございました!

2018-08-11 | 日記
8/10(金)は、インテルサットで
松田昌(pianica) 秋山祐吏美(vo) 望月雄史(g)
のライブでした。

昌さんのインテルサット出演は、10年ぶりくらい!
昌さんともっちぃさんとはもう何度も共演をさせて頂いていますが、トリオ、というのは初!でした。
一度実現してみたかったこのトリオは、想像以上に幸せでした。

なんというか、丁度よい温度の温泉につかっているかのような安堵感。
紡がれていく音色たちに心がうきうきして、それでいてほくほくと幸せな気持ちになります。


記念写真その1。
先日の日天月天でのチャリティイベントで出逢ったS11aさんの濃いブルーのペンダント。
この日のワンピースにしっくりきました。



演奏中のお写真を頂きました。いつもありがとうございます!
昌さんの素敵な曲、『神様の住む島』で念願のオーシャンドラムで参加させて頂きました。


こちらは爆笑?シーンを集めてみました(笑)

この日はとても肩の力を抜いて歌えたように思います。

大好きで、心から尊敬&信頼するお二人のおかげだなぁと。

この日演奏したVibrações。とてもとても心地よくて。
ショーロのナンバーは、自分ひとりで歌うよりも、やはりこうしてメロディを一緒に奏で合えるのが嬉しいのです。

井上堯之さんの『この悲しみよ』も、先日林祐市さんに作って頂いたオリジナル曲も
このメンバーで演奏できるのは、何だか特別でした。


記念写真その2。タカさんも一緒に。
やっぱりもっちぃさんのブラウス、かわいい


ライブ終了後、私のサウンドホースで一緒にはしゃいでくれるタカさん(笑)
二人ともよい笑顔です。(笑)


打上げ。よい感じにくつろいでいます。


いつも応援してくださる皆さんや初めましての方も。
お越しくださった皆さま、タカさん、
本当にありがとうございました!!

とても特別な夜となりました。
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サンモリッツアフター5コンサート

2018-08-08 | 日記
8/7(火)はご縁を頂き、中日ビルにあるサンモリッツにて、話題のアフター5コンサートでした。



とても素敵なピアニスト・林祐市さんとは、10年以上ぶりかもしれない共演。
すごく楽しみにしていました。

祐市さんはご自身のリーダーバンド・TRISPACEをはじめ、色々なシーンで活躍されています。
祐市さんのオリジナル曲が大好きで、去年くらいに祐市さんにオリジナル曲を作りたいとお話をして、
出来上がった曲が、それはとてもとても美しくて。

今回のライブで初お披露目をさせて頂きました。

出来上がった曲のメロディーから思い浮かぶ情景と、降りてくる言葉たち。
まだまとまりきらない歌詞を、ひとつひとつ大切に音にのせながら、仕上げていきました。

こうして自分の為に、と、曲を作って頂いたのは初めてで、
出来上がった時の感動も、とても言葉では言い表せませんが、
こうして初お披露目を、しかも作ってくれたピアニストとご一緒できるという機会に恵まれて、
言葉にできない嬉しさと、ちょっと照れくさいような、そんな気持ちが
胸いっぱいにじゅわじゅわと、ひろがっていきます。

もっともっと歌いこんで、このメロディの美しさを、もっともっと表現できるように。

祐市さん、素敵な曲をありがとうございます!




中日劇場で使われていたピアノ。

中日劇場には伯母が名古屋をどりでずっと出演していたことや、他にも色々とご縁があって、
小さい頃から訪れていたこの中日ビルで、自分がライブをさせて頂くという。
こちらもなんだか感慨深いものがありました。


この日は、普段のライブにはなかなか来られないという方にもお越し頂き、久しぶりの嬉しい再会や
初めましてのご縁も頂きました。


お越しくださった皆さま、スタッフの皆さま、
本当にありがとうございました!!

今あらためて、ジャズを歌うことが、楽しくて仕方ありません。
ブラジル音楽も、その言葉のもつ響きの美しさを、今あらためて感じています。

もっともっと伝えていけるように。
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大須夏祭り2018

2018-08-04 | 日記
8/4(土) 毎年恒例、大須夏祭り。
私の中で、これぞ夏、のイベント。

普段なかなか会えない人達に会える特別な日。


嬉しすぎる再会も沢山。
写真は私が撮ったほんの少しのものだけしかまだないけれど。

笑顔でパレードできる、それがサンバの最大の魅力の一つ。

前日の8/3は、観測史上初!という名古屋での40度越えの気温。
そんな記録は更新したくないのだけれど、そのせいか昨日よりも涼しく感じた今日。
しかしながら、遠方から来てくれるサンビスタの皆さんからは、口々に『名古屋暑い!』(笑)

普段からよく訪れる大好きな大須商店街。
パレードしながらの景色は、いつもと違った雰囲気に感じます。

大須のスタッフの皆さま、音響スタッフの皆さま、毎年変わらずお会いできるという絶大なる安心感。
暑い中、パレードを応援してくださった沿道の皆さまや商店街の皆さま。

先日の下呂でのお祭りから名古屋へと、この夏の予定を組んで下さる遠方のサンビスタの皆さまはじめ、
この日の為に駆けつけてくださる皆さま、そして大須祭りの醍醐味の一つである一般参加の皆さま。

そして名古屋、東京、鹿児島のウルバナ人の皆さん。

自分にとって大切なイベントの一つ、大須夏祭りに今年も参加できたこと。
言葉では表しきれない感謝の気持ちでいっぱいです。



大須パレードのフィナーレ。
この光景が大好きです。

今年も本当にありがとうございました!!
暑さで体力も奪われていると思うので、皆さまどうぞご自愛くださいね。

来年も大須に参加できるといいな。
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下呂祭り2018

2018-08-03 | 日記
毎年8/2といえば下呂のお祭りでのサンバパレード。
サポゲイロさんを中心に全国から集まり、お祭りを盛り上げます。



今年登場したモモちゃん

橋の上で見られる打ち上げ花火。
とれたて野菜のサラダ。
下呂のサンバチーム、サポゲイロの皆さんの穏やかで温かい気持ちに包まれて、ほっこりできるお祭り。

今年は普段着用のサポゲイロTシャツも購入できました。
かなりかわいくてとってもお気に入り。





大好きな下呂の空。
夜は満点の星空と、火星もくっきり見えました。



行きのこの景色も楽しみの一つ。

下呂からの帰り、なんと鹿に遭遇。
最初に2頭。その内の1頭は立派な角をもっていました。
そして暫く進んでまたまた別の1頭に。
下呂に行くようになって10年以上だと思いますが、帰り道で実際に出逢ったのはこの日が初めて。
たまたまの偶然かもしれないけれど、豪雨の影響もあったりするのかな、なんて感じたり。
お互いぶつかったりしなくてよかった!




下呂でしか会えない方や、びっくりな再会に心がはしゃぎ、変わらぬ空気にほっとする。
楽しみなバーベキューに始まり、暑い暑いといって練習をして、
またお会いできた音響さんに安心をして、ほどよい気楽さのなかで夜の温泉街をパレード。

気楽さといっても、それも全て、汗だくになって、走り回って、
準備も片づけもそして出演もしてサポートもする、下呂の皆さんのおかげ。

ただただ、頭がさがります。

そして温泉に入らせてもらって、またまた打上げ。
眠気と戦いながらいつも帰りますが、いつかお泊りして、次の日の下呂祭りも楽しんでみたいな。


サポゲイロの皆さま、お世話になった皆さま、今年も大変にありがとうございました!!

そして明日の8/4(土)は毎年恒例大須夏祭り。
昨日下呂に泊まって、そのまま来てくださるサンビスタの皆さんも数多く。
皆さんの夏の貴重なお休みや時間を、そこに頂くということ。
心から感謝です。
どうぞ気を付けていらしてくださいね!
こちらもどうぞよろしくお願い致します!!
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日天月天チャリティーイベント

2018-07-28 | 日記


7/27(金)は、尊敬する友人の一人、舩橋ひとはなくんが発起人となり立ち上げてくれたイベント、
西日本豪雨災害チャリティーイベント』に参加させて頂きました。



はなちゃん(ひとはなくん)が運営する素敵すぎる空間、日天月天
ずっと行きたいと思っていてなかなか行けなかったけれど、このタイミングというのも意味がある気がします。

これまでに起こっている数々の災害、そして今回のありえない広範囲での豪雨による爪痕。
自分のもやもやしている気持ちが、リンクするかのようなタイミングではなちゃんが企画してくれたこのイベント。

私一人ができることなんて、自己満足かもしれない。本当に微力なのかもしれない。
それでもみんながこうして集まったり、情報を共有していけばきっと大きな力の一部になれるかもしれない。

仕事の関係で、私は夜に近い夕方から参加させて頂きました。
間に合わなかったけど、それまでも素晴らしいステージ内容が繰り広げられていました。
獅子舞、見たかったな。

途中、現地にいかれているボランティアの方とスカイプで会話。
現地の声、実際に活動されている方の想い、なんだか泣けてきてしまいました。

私は一人で参加していたので自分のパーカッション達を持っていき、その場にいる皆さんに音を出してもらいながらのアカペラサンバと、
はなちゃんのはからいで、このイベントに参加されていたJAZZ SPEAKの小林さんにギターを弾いて頂きジャズスタンダードを1曲。
そして皆で歌えたらと思い、小林さんと一緒に演奏されていたオカリナの岸本さんにもご一緒して頂き、大好きな『童神』を。
オカリナの音色、とても温かかった。


日天月天ステージ、最後の曲は、みんなで『カンタ!ティモール!』でお馴染みの『星降る島』。
これは泣けちゃいますね。


はなちゃんを取り巻く人間関係の素晴らしさ、新たなご縁、嬉しい再会、初めましての方々と実は共通の知り合いが沢山、、、等々

この日、日天月天に来られたことにただ、ただ、感謝だなと。

はなちゃん、皆さま、ピリカ、本当にありがとうございました!

そして、今回の西日本豪雨、これまでの被災地域、名古屋でもチャリティをずっと続けていた東日本大震災の未だ残る爪痕。
この十数年の内に起きた数えられないくらいの災害。
他人事ではない現実。自分にできることを続けていきながら
一日でも、一瞬でも、早く当たり前の日常が取り戻せることを、心から祈っています。



夜、外の空気が気持ちいいと感じたのは、この夏初めてでした。
またゆっくり来るね。

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