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ブログ&活きる。↓
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●【Yahoo!のウェブ辞書検索】で「いきる」を調べると、次のような結果でした。
[1] 人・動物などが命を保つ。生存する。↓
[2] 生活する。暮らす。生計を立てる。↓
[3] (「命を生きる」など、命を表す語を目的語として)一生を送る。↓
[4] (「…にいきる」の形で)そのことに生きがいを見出して日々を送る。↓
(「…にいきる」「…をいきる」の形で)そこを生活の本拠として暮らす。↓
また、意識的能動的に毎日を過ごす。↓
[5] 死んだ者、失われたものの名残や影響が残る。効力が失われていない。
あたかも命があるような働きをする。生き生きする。↓
また、理念などが失われずに後世まで伝えられる。↓
[6] (「活きる」とも書く)そのものがもっている本来の機能・能力が発揮される。有効に働く。↓
(「活きる」とも書く)うまく活用することによってそのものの価値が発揮される。効果を現す。↓
[7] (普通「活きる」と書く)囲碁で、一連の石が二つ以上の独立した目をもつ。↓
[8] 野球で、塁に出た選手がアウトにならずにすむ。↓
⇔(反意語)死ぬ↓
…とあります。↓
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●「自分を活かして相手も活かす、さらに世の中を活かす」ことができれば、最高でしょう。例えば、文字列「いきる」の3文字には、辞書で調べると上記のように様々な意味があります。さらに、上記の文章を読んで、個々の人によって、ものの感じ方や考え方は異なってきますから、文字列の意味X(かける)読んだ人の数だけ文字列「いきる」が存在することになります。↓
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●ブログで「いきる」というテーマで投稿した場合、そのブログを読んだ人がコメント/トラックバックすれば、言葉の世界はさらに広がっていきます。ウェブ上では、「いきる」※Aの検索を始めた段階で「いきる」※A[1]生存する(生きる)こととなり、ブログに投稿することで「自分を活かして相手も活かす、さらに世の中を活かす」ことに繋げて行くことも可能です。そこに、上記の …【[6] (「活きる」とも書く)そのものがもっている本来の機能・能力が発揮される。有効に働く。
(「活きる」とも書く)うまく活用することによってそのものの価値が発揮される。効果を現す。】… という意味が「活きてくる」のだと思います。↓
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●ブログは、ホームページと異なり定期的な更新が必要ですから、本文を書く(描く)ことで言葉について考えたり、それを基に新たな発想を生み出す習慣をつけることになるので大変有効な手段だと思います。↓
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●最近、硫化水素で自殺する時間が相次ぎました。自分が死んで、関係のない他の人も死ぬこともあるだろうし、少なくとも多大な迷惑をかけることとなります。「自分を死なして、相手も死なす」ではなく、「自分を活かして相手も活かす、さらに世の中を活かす」という状況が【ブログ】を投稿することで、少しでもできれば、そういうことが続けられたら幸いだなと思います。↓
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