愉快な認知症🇯🇵

我が家流/父から学ぶ「これでいいのだ!」人間本来の姿

父、亡くなって十年!

2022年05月07日 | その他
お父さん。


愛しかないね。


ありがとう!

父、亡くなって九年

2021年05月14日 | その他

平成24年(2012年)5月7日、お父さんが亡くなってから、今年で九年が経ちました。

ほぼ年に1度の更新になっているけど、本当はまだまだ、お父さんの「愉快な認知症」の話し、書きたい事いっぱいある。


今年も、お父さんの命日には集まって、食べて笑ってぺちゃくちゃ、でした。



昨年からのコロナ、地球規模での大禍。

・・・・・禍?ほんとにそっかな?



お父さんご存知のように、コロナ禍と併行して、昨年から我が家も何かと忙しい。

そっちも忙しいよね?

それに、楽しいよね?

知ってるよ。



あれがこうなって、これがああなって・・・


いずれ時はやって来る。


楽しみだね。


父、亡くなって八年

2020年05月08日 | 出来事日記
8年前の5月7日、お父さんが亡くなった日。


昨年は「平成」から「令和」に御代替わりし、今年は「コロナの光」で時代が変わろうとしています。


科学者が「UFO」の存在や「死後の世界」を認めるような時代にもなりました。



ねえ、お父さん。

「あの世」と「この世」の間の扉が開くのも、もうすぐかな?



いつも、私の質問に何でも答えてくれていたね・・。

有り難う。

お父さんの子供に生まれて良かったよ。

有り難う。



お父さん大好きだよ。



父、亡くなって七年

2019年05月11日 | 出来事日記
年に一度の更新が恒例になってるね。

5月7日、お父さんがあちらへ行って、七年が経った。


5月1日、時代は「平成」から「令和」へ御代替わりしました。

私は、「平成」最後の日4月30日、夢を見ました。

夢の中のお父さんは、クルクルのパーマをかけていた。
(パンチパーマじゃない、大きめの巻きのパーマ)

心の中で、お父さんクルクルパーマかけてる・・・って思った。


目覚めて、どういう意味か考えた。

父が認知症全盛期の頃、父に向かって母が「クルクルパー」って言ってたのを思い出した。

元々、愉快なことが好きな父。

それにかけて、「クルクルパーマ」をかけた姿で現われ、平成最後に笑いを取ろうとしたのか?

・・・と思った。


でも、何となく違うんだよね。

夢の中のお父さんは、「退院することになったんですけど・・」と言って、病院から出て行くことになってた。
(そう言いながら、まだ認知症だった)

「髪」=「神」/「パーマ」=「パーマネント」「permanent」=「永遠性」

『神の永遠性』

お父さんは認知症のまま「退院することになったんですけど・・」って言った。

認知症のお父さん、そのまま『神の永遠性』。


認知症であれ、病気であれ、何であれ、みんな『神の永遠性』を知っている。

だから退院することになったんだ。

「そのまま完璧」なんだ。


表面的にはどうであれ、みんな完璧に『神の永遠性』をすでに自覚している。

私たちの方が、それを自覚しないといけないのかもね。

実際、お父さんは「認知症を演じる役割」だと、私は思ってた。

そのお陰で、私も周囲もみんな、いろいろと導かれ学ぶことが出来た。


表面的には不完全に見えるどんな役割をしようとも、はじめから『神の永遠性』を全ての人が知っている。

そのまま、みんな『神の永遠性』=『完璧』なんだね。

きっと、それを夢の中で教えてくれたんだね。



お父さんが亡くなって七年目の夕日も、あの日のように綺麗でした。

でも、改めて読み返すと細かい所けっこう忘れてる。

だけど、当時の(鼻ツンになっちゃう)胸の痛みは、文章読んで思い出すとまだ消えないね・・。

愉快な認知症の父、死す。/父は死んじまっただあ~!③「その日の夕陽」


お父さんの話しの続き、全部書いたら鼻ツンも収まるかもね。

そのうち、きっと、きっと、そのうちに、ね!(笑)


父、亡くなって六年

2018年05月07日 | 出来事日記

早いもので、またもや1年ぶりの記事掲載。

父が亡くなってから、もう六年。


この日になると、当時をいつも思い出す。

今は、少しの悲しみと少しの寂しさ、年々楽しい思い出に変わっている。

みみか曰く「楽しかったなあー!じいじのお葬式」。

・・・たしかに。(笑)

私もそう思う、楽しかった父の葬儀。


そうそう、愉快な認知症の父、一連の物語は途中で止まってる。

たぶん、忘れてしまってることも多々あると思うけど、いつか必ず再開するつもり。

父の認知症時代の武勇伝も含めて・・。

自家製本「愉快な認知症」も、きっといつかまた、一番いい形で動き出すだろう。


だけど、その前に、いろいろやるべきことがある。

あちらに行った父も同じく、同調し動いているに違いない。

若き頃、自衛隊に所属していた父だ、危機に瀕した日本のために、私達を導き動いていると思う。


日本人でありながら、日本人の自覚のなかった私・・今、ちゃんとした日本人になる!べく精進中。

「八百万の神」「終わりない生命(いのち)」の自覚を持ち合わせた日本人にとって、正念場の時。

私の死生観/終わりない生命(いのち)


そのうち必ず再開するね。

いつも見守ってくれて、導いてくれて、愛してくれて、ありがとう、お父さん。


追伸
去年の喪明けから、たまに化粧をしてるよ。
相変わらずの出不精なので、たまにだけどね。(へへへ)