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D.N.A

大っ嫌い、なのに、愛してる。

#4恋してごめんね(松浦亜弥)

2004-04-04 | Favorite Music
恋してごめんね
他に好きな人ができて
自分にウソつけない
キスしても辛いだけ
いつの間にか恋をしてた
違う人

まあ、男女の機微はこんなもんで、取り立てて歌詞がどうとかこうとか言うつもりはさらさらないが、

おれもきをつけよう・・・。

また、あややはこういう哀愁メロディーのほうが魅力的かと思った。
いつも元気娘を演じているが、本曲や「ラストナイト」などのほうが思わず聴きこんでしまう。


×3というアルバムに収録されてます。

#3 元気なブロークンハート(C-C-B)

2004-03-30 | Favorite Music
「振られたらしょうがないじゃん」
忘れようとしても
「他の娘を探しなよ」
まだ愛してる

恋って恋って恋ってこんなに辛いんだね

C-C-Bの曲の中で一番すきなのがこれ。
振られてもいつまでも思い出すのはしょうがない。
時間が解決するとよくいうけど、けしてそんなことはない。
唯一の特効薬は新しい彼女を作ること。

本当に恋って辛いよなあ。
この曲が流行った当時とは歌詞から感じるイメージがだいぶ変わってきている。

#2 SOUL LOVE(GLAY)

2004-03-29 | Favorite Music
1.軽い出会いは突然運命めいたものになる
2.眠れぬ夜のすごし方をカラ回る仕事の息抜きを人間関係のなんたるかを生きてゆく術をあなたはこんな俺に示してくれた。

1、2とも僕の実体験にかぶるので、その他のいい歌詞は残念ながら省略してしまった。
社会人2年目ではじめて地方に出た僕に出会った人。
ほんとうにひょいと現れた彼女にだんだんと魅かれていく。
僕よりは3つも4つも年上なので仕事のことをいろいろ教えてくれた。

この歌をカラオケで歌う(しかも暗唱)たび、いつもこんなことを思い出す。

http://www.glay.co.jp/
平成10年4月発売

#1 桜(川本真琴)

2004-03-28 | Favorite Music
1.くしゃくしゃになってた捨てるつもりの卒業証書を ねぇ かえっこしよう
2.「絶交だ」って彫った横に「こんどこそ絶交だと彫った」
3.「どこにいこっか」「こっから一番遠いところ」
4.「発車のベルが鳴っても言い出せなかった今年で一番やさしい風があたしの迷ってる一秒前通り過ぎる」

平成10年4月に発売された川本真琴の4thシングル。
舞台は桜咲く卒業式
1.は学園生活に投げやりな主人公が卒業証書も大事に扱わないでいたが、やっぱり彼と思い出を交換したいと感じられる詞。
2.在学中、何度も何度もけんかしたんだろうな~
3.ある日常の一部を切り取った情景。授業を抜け出して最寄の駅から自宅と逆方向へいける限り行こうという感じか。例えば北陸本線とかで。こういう情景が伝わってくる。
4.進路がばらばらになり、もう会うこともないから告白しようかどうか迷っていたら無情にも時はあっという間にたってしまうんだ

http://www.salon-kawamoto.com/