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~2010

ありがとうございました。

大都会

2010-06-14 18:00:06 | 音楽

要さんがよく、ヤマハのポプコンでクリスタル・キングの「大都会」に負けた、と言っているので(笑)
なんとなく、ヒマだった今日Youtubeで「大都会」を聴いてみた。 → 

懐かしい~
そうよ、この声この声。
当時、衝撃的だったよね、田中さんのこのハイトーンボイス。
ちなみに、アニメ「北斗の拳」の主題歌もこの人たちが歌っていた。
「愛をとりもどせ」という曲。

いつだったか、田中さん喉を痛めてこのハイトーンボイスが出なくなってしまったんだよね。
調べてみたら、草野球をしている時に、ボールが喉を直撃したんだそうだ。
これだけのボーカリストをそんな悲劇が襲うなんて、神様ひど過ぎる。
今はどうしているのかと思ったら、地道に音楽活動を続けているそうだ。
ハイトーンは出なくなったけど、ハスキーな味のある声で今も歌いつづけているそうよ。
ちょっと聴きに行ってみたい気がする。
苦難を乗り越えた人の歌には、きっと力があると思うから。


それにしても、クリスタル・キングの「大都会」って、はるか昔の曲のような気がするんだけど、
この時のポプコンで、クリスタル・キングが優勝、そして要さんたちは優秀賞だったそうで、
クリスタル・キングと同世代ってことがものすごい衝撃なんだけど><


人に歴史あり、音楽に歴史あり。
30周年ってやっぱりすごいことなんだなぁ。

スタレビの皆さんはどうか怪我も病気もなくこれからも元気に活動して欲しい。
おっさんバンドの底力をガンガン世間に知らしめて欲しい。

そしていつか、要さん悲願の紅白にも。



余談だけど、、、
紅白に対する価値観って、
今の若いミュージシャンと要さん世代のミュージシャンじゃ、
ぜんっぜん違うと思うのよねぇ。

紅白の舞台で歌う要さんの姿を、ワタシも一度でいいから見てみたいよ。






ボーカリストの共演

2010-06-14 16:20:17 | 音楽

大泉洋ちゃんとスタレビのコラボ曲、「本日のスープ」。
作詞が洋ちゃん、作曲が要さん、編曲がスタレビの添田さん。






すごくいい曲だし、2人のボーカルどちらも素晴らしい。
でもコメントを見ると、ほとんど洋ちゃんのことしか書かれていない。

これが世間なんだよな~と肩を落とす・・・

しきりに曲を褒めてる人、この曲は要さんが作曲したんですよー。


この曲でうたばんに出たときも、洋ちゃんばっかり注目されて、
スタレビの扱いはほんと酷かった。
でもあれは当時、私もリアルタイムで見ていたんだけど、
やっぱりほとんど洋ちゃんしか目に入って無かったわ^^;
あの時一緒にいたおっさん達が、他ならぬスタレビだったとはね(爆)


スタレビファンの人たちはいつもこういう思いを味わっているのね。
要さんだって、洋ちゃんに負けず劣らず歌うまいし良い声してるのにね。
洋ちゃんのボーカルも好きだけどさ。
(実際この人ほんとに多才ですごいと思う。)



もう一個、要さんと他のミュージシャンのセッション。
SOSバンドで小渕さんと歌った「追憶」。 → こちら
※貼れないので飛んでください。


自分のお目当てのミュージシャンが他の人と歌った場合、
どうしても両者を比べてしまうものだけど、
そのとき、自分のお目当ての方が本心から「いい」と思えたらファンは幸せだ♪

小渕さんが苦しそうに歌ってる脇で、いとも簡単に高音を出してしまう要さんに惚れ惚れしちゃうけど、
でもなんか、この映像に限っては小渕さんが腰を浮かせて必死に歌ってる姿に心打たれる。
声に乗せて思いを届けるのが歌というものならば、
小渕さんのこのボーカルは確かに私の心に熱い何かを届けたんである。

正直、ルックスも声も好みとは違うんだけど(ファンの方ごめんね)、
それでもグイッと引き寄せられる魅力があるなぁ~と思う。
それは技術や演出を超えた、ごまかしの効かないものであって、
ライブでは音楽に関して素人の客にも、酷なほどはっきりと伝わってしまう。

他にも、馬場俊英さんとか、TAKEさんとか、あとまさやんもそうだと思うのよ。
まさやんの声はほ~んと伝わってくるよ、いろんな思いが。

もちろん要さんもね。
シンガーソング・コメディアンという異名を取ってるらしいけど^^;

でも、ただトークが楽しいだけじゃここまで音楽活動続けられないよね。
やっぱ歌よ。
持って生まれた喉や、技術もさることながら、要さんのボーカルには魂が篭もってるもん。
譜面見ながらじゃ伝わって来ない大切なことが、痛いほど伝わってくるんだから!


・・・と、悪態をついたところで
そろそろ夕飯の用意に取り掛かります。













LIVE

2010-06-02 22:27:54 | 音楽

ライブと、音楽そのものは、別物なんだろうと思うね。
ライブも音楽を聴きに行くわけだけどさ、
ライブの中で音楽ってただ媒体にすぎないというか。
音楽を聴きながら、何か別のものを感じに行ってるというか。

ライブって例えばスポーツ観戦だってライブだよね。
バレエ鑑賞だってライブだよね。

ライブって、その場の空気を共有することだ。
空気を通して肌で触れるものだ。

肌で触れなきゃ、本物かどうかなんてわからないよな。
肌で感じるというのは、きっととても重要なことなんだと思う。

リアリティだ。







気分転換

2010-06-01 16:58:42 | 音楽

気分転換にYoutubeで動画めぐり。
やっぱり楽しい要さんのトーク^^


笑うことが一番のストレス解消だなぁ

これ、HOT MENUのDVDを買ったら入ってるのかしら?














スタレビライブ

2010-05-30 22:59:35 | 音楽





昨日のスタレビライブは、昭和女子大内にある「人見記念講堂」で行われた。
ファイナル2DAYSの一日目。
お客さんは私の席からは満員に見えた。

横浜、大宮に続く3度目の参加。
今回は特に感動的で幸せなライブだった。


前回も前々回も思ったけど、スタレビのライブは本当に“あったかい”。
要さんのファンに対する思いがこれでもかと伝わってくる。
ファンに対して大きな感謝と敬意とサービス精神を全力で捧げてくれる。
いつもそう。

だから、ステージと客席の間にはとてもいい感じの相互作用が生まれて、
それが要さんの先導によりどんどん高まっていって、ものすごい一体感が生まれるのよね。
お客さんみんな本当に心から幸せそうな顔してるし。
どこを見ても、笑顔笑顔笑顔。
また要さんのくしゃくしゃの笑顔が最高なの。

いつも最後にサングラスを外して素顔を披露するんだけど、
サングラスが無いと、悪いけど本当にその辺にいるオッサンって感じ^^;
でもさ、何ともいえない優しい目をして笑うんだよね。
あの笑顔を見るとすっごく幸せな気分になっちゃう。
大好き。要さんの笑顔。



オットがすっかりスタレビのファンになってしまったようだ。
行く前まではまったくの無関心で、それどころかちょっと鼻でフンみたいな感じだったのにさ。
だいたい、私がファンというだけで最初からあまり好きでなかったのよね。
ライブもイヤイヤ付き合うって感じで。

それが、昨日の夜、地元に帰って食事に出かけた頃から、
ずーーっと要さんの話ばっかり。
53才であれだけ声が出てあれだけ動けたら大したもんだな、とか。 ←上から目線がムカつく
俺にとっては新曲ばかりだったけど、歌は上手いな、とか。 ←要さんはよく「知らない曲は新曲だと思え」と言っている。

今日になったら更に拍車がかかり、車中では今まで絶対に聴かなかったスタレビをかけてるし、
「夢伝説」を口ずさんでみたり、次のライブはいつか聞いてきたり。

毎年一度はゴスのライブに一緒に行くのが恒例化してるんだけど、
これからはゴスじゃなくてスタレビに行こうと、
ついにスタレビのライブに自分から行こうと言い出したのにはビックリ。


夕方、昨日出せなかったアンケートをどうしても書いて送りたくなり、
テーブルでせっせと書いていたら、オットが「俺も書くから一緒に送って」と言ってアンケートを書き出した。
書き終わったアンケートを見ると、ライブの感想には、
「とても楽しめました。特にトークがお上手で。知らない曲が多かったけど、十分行った価値があったと思います。」と書いてあった。
“特に”で、トークを持ってくるか(笑)

いやでも、昨日の要さんのトークは確かにいつに増して冴えていた。
お決まりのMCに加え、アドリブトークもかなり楽しくてたくさん笑った。
オットはあまり笑っていないように見えたけど、実は楽しんでたのね(笑)
おそらく、昨日のライブですっかり要さんのことが好きになってしまったのだと思う。

本当に、歌もあれだけ素晴らしくて、しゃべってもあれだけ面白いなんて、
やっぱり要さんはすごい人だわ。
あの歌声だけで十分なのに、あの芸人魂にはすっかり脱帽です^^;
どれもこれもみんな、ライブに来てくれたお客さんを楽しませようという要さんの心意気。
売れたいとか有名になりたいとか、そんなことより、
こうしてステージに立ってみんなの前で歌えることが何より幸せ、って、
今ツアーで毎回要さんはそう言っていたけれど、
本当に本心からそう思ってるんだなって言うのがものすごく伝わってくるライブです。

スタレビ自身が心から音楽を愛し音楽を楽しんでいるから、
見ているこっちにもそれが伝わり、一緒になって音楽を楽しめる。
演奏後に要さんがギターに小さくキスをする姿も、
音楽に対するそんな純粋な思いを感じさせるひとコマだ。

ライブでそんな彼らの姿を目の当たりにするせいか、
スタレビのライブの後は、何だか私まで心が浄化されて純粋になったような気分。
周りの風景すらキラキラ光って見える。
濁りの無いキレイな心に触れて、自分まで汚れが落ちたような、ね。

要さんは絶対にいい人だと思う!
お酒飲むとちょっとクドくなりそうだけどね(笑)
こういう人の作る音楽だから、私も大切に聴こうって思う。




全然ライブの感想書いてないね^^;
レポを求めていらした方には申し訳ない。


あ、そうそう。
ひとつ、とってもうれしいニュースが。

なんと!

スタレビがギネスに認定されたそうです!!!


※以下、ニュースより転載。


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「スターダスト・レビュー」がギネス記録に認定

4人組バンド「スターダスト・レビュー」が01年8月に静岡・つま恋で歌った101曲が
「24時間に音楽グループが演奏した最多曲数」としてギネス記録に認定され30日、認定書授与式が行われた。

 この日が全国ツアー最終公演で、ボーカル・根本要(53)が「認定されちゃったんですよ。すごくない?」と発表するとファン2200人の大歓声に包まれた。

 01年のライブ当日は39・4度の猛暑で「お客さんは大変でした」と振り返った。
認定を聞き「嬉しくて(認定書を)穴が開くぐらい見た」と明かしたが、
記録更新については「本意ではない」と来年の30周年に向けマイペースでの活動を誓った。


記事はこちら → 


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認定証を穴が開くぐらい見た、という要さんの姿を想像すると、
ああもう本当によかったねってうれしくて。

CD売れなくても、ライブが満員にならなくても、
こんな記録を打ち立てちゃうスタレビはやっぱりすごい!
だってなかなか出来ることじゃないでしょ。
昔からライブをお客さんを一番大切にしてきたスタレビだからこその記録だ。

ライブはCDに劣る、と言っていた要さん。
だけどやっぱり「ライブはいいよね。」と。
「レコーディングで泣くことなんてないもんね。」と。

ライブでしか得ることの出来ない大切なもの。
それを伝えたくて、年間これだけ多くのライブをこれまで続けて来たのだろう。
そしてこれからも。



ライブ参加がきっかけで、最近ちょっと険悪ムードだった夫婦仲が少し向上しました(笑)
スタレビのライブに行くと人に優しい気持ちになれるので、
最近ちょっとすれ違い、というようなご夫婦や恋人同士にはオススメです^^