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青森県 【縄文人の冬景色 三内丸山遺跡】2009年2月

2009年02月19日 | 東北地方
以前、早春にこの遺跡に訪れたことがあります
縄文人の生活の真骨頂は「この厳冬」にあるような気がします。
長く、辛い冬を彼ら達はどのようにして千数百年をこの地で過ごしたのでしょうか?

近年まれだという「地吹雪」の中、駅前からバスに乗り三内丸山遺跡に向かいます。
バスの外にいる人や車が雪で霞んでよく見えません。雪は横から眼に飛び込んできますから開けていられません。次回はサングラスを持参しましょう。










住居の内はこの様に暖かな居住まいがあったのでしょう。
冬季を除けば回りは緑豊かな世界です。





展示室やギャラリーに展示されている出土遺跡品々です。










■隣接する弘前美術館では「小島一郎」の写真展が開催されていました。
残念ながら時間が無いので見ることが出来ませんでしたが、有名なその一点を…

彼は、昭和39年7月、39歳の若さで急逝しました。
津軽の猛烈な地吹雪の中、角巻きをまとい黙々と歩く農婦。寒風吹きすさぶ下北の浜辺で、必死に船を引き揚げる漁師。青森という土地へ生きる人々への深い共感を、覆い焼きや複写の技法を駆使しながら、印画紙に刷り込むようにして力強く焼きつけた写真群です。
不思議なことに、今日も殆ど同じ光景に出会うのがこの津軽の地です。

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