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弁護士 徳永信一 弁護士が語る「人権」

2008-01-20 10:55:13 | 人権・差別・逆差別
徳永信一弁護士による公演に参加してきました。
最近の弁護士は「人権」を声高に叫んでいますが(主に犯罪者の)、
徳永弁護士はそれらが非常に胡散臭く感じている方です。

12月10日は国連指定の人権デーということで、日本でも人権週間で様々なイベントが行われていた。
そこには、大きな予算が使われている。
イベントに参加するのは、公務員や人権団体などが動員される。
果たしてその人たちがいまさら人権の勉強をして意味があるのか。
それとも、参加しなければならないほど、人権についてよく分かっていないのか。

公演者は10万円くらいの公演料をもらい、イベントがひとつの産業になっている。
それを永続的なものにするために「人権擁護法案」だと。
彼らは中国の法輪功・チベット・ウィグルへの弾圧や北朝鮮の拉致については何も言わない。
本当の人権侵害とはそういうものではないか。
それとも、金にならないから、何も言わないのか。

・徳永弁護士の人権論


人権の要素は「自由・平等・愛」であり、それぞれは互いに矛盾している。
好きな人の意見には、自分の意見を引っ込める。すなわち、愛のために自分の自由を抑える。
好きな人には、特別扱いする。すなわち、愛のためには、平等はありえない。
逆に「だれにでも平等な愛」も結構だが、だれも愛していないだけでは?

どんな社会でも以上の3要素を含んでいる。
これらの3要素がバランス良くある状態が「人権が保たれている」状態なのではないか。

愛と自由に重きを置く社会がいいのではないか。
愛と平等が結びつくと、マルクス主義的で、ろくでもないことになる。
すべての人を平等に愛するというのは、「天使の愛」である。
人間の「人権」を考えなければならない。 


まあ、結論としては「最近の人権問題はなんか変なんじゃない?」というところです。
徳永弁護士の今後の活躍を期待しております。

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