JR東日本新潟支社は、新潟・福島豪雨で運転を見合わせている区間の4日以降の運転計画において、只見線と磐越西線の一部区間で運行を再開する見込みであることを明らかにした。
大白川駅に停車中の只見線の列車(2011年1月撮影)。只見線は大白川~小出間が運行再開されることに
3日現在、運転見合わせは上越線越後湯沢~小出間、只見線会津坂下~小出間、磐越西線喜多方~馬下間、飯山線森宮野原~十日 . . . 本文を読む
小田急電鉄は22日、通勤型電車3000形にラッピングを施した特別電車「小田急F-Train」について、9月30日でラッピング装飾を終了すると発表した。
「小田急F-Train」のラッピング装飾は9月30日をもって終了となる
「小田急F-Train」は、小田急線の登戸駅と向ヶ丘遊園駅を最寄り駅とする「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」のオープンを記念し、今年8月3日より小田急全線 . . . 本文を読む
いまから37年前の1974年9月、珍しい臨時電車の存在を知り、撮影に行きました。「休日のみ、たった1駅しか運転しない」「パンタグラフ部分の屋根が低い」、そんな情報をもとに向かったのは、中央線高尾駅。そこに停まっていたのは、101系の相模湖行き臨時電車、通称「相模湖臨」でした。
相模湖駅2番線に到着直後の101系「相模湖臨」。1974年9月
「相模湖臨」は、その名の通り、相模湖へのレ . . . 本文を読む
連載第2回の今回は、出発地によって機内食の味が違う理由をお話しよう。ヨーロッパへ何度か行っているうちに、行きと帰りの機内食のある違いに気がついた。定番メニューの1つであるオムレツの焼き加減に差があるのだ。行きは総じて完璧なまでに火が通してあるが、帰りには半熟のオムレツを食べられる確率が高い。筆者は半熟トロトロ派なので、帰りのオムレツを楽しみにするようになったのだが、どうして行きと帰りで . . . 本文を読む
JR東海とJR西日本は20日、東海道・山陽新幹線「のぞみ」などで活躍した300系車両が、2012年春をもって引退することを発表した。
2012年春で引退することになった東海道・山陽新幹線300系
300系は、JRの発足後に初めてデビューした新幹線車両。1992年3月、「のぞみ」として営業運転を開始し、翌年から山陽新幹線への乗り入れも実施。東京~新大阪間を2時間30分で結ぶなど、大幅 . . . 本文を読む