8月に種を蒔いた「パンジー」です。
ポットの内側までしっかりとした根が張り
霜が降りても大丈夫な苗となりました。
今日から花壇への定植開始です。
外花壇へ108株を植付けました。
売っている苗よりもやや小粒ですが
冬を乗り越えて春を迎える頃には
逞しく立派なパンジーに育ってくれることでしょう。
8月に種を蒔いてから2カ月が経った「パンジー」
今日は
通常のポリポットへの移植作業です。
仮移植後に暑さが続いたためか
かなりの本数(2~3割程)がだめになってしまいました。
それでも
600~650株程が確保できそうです。
2株のパンジーに
蕾が上がり始めました。
これから
ポットの中で根を張らせ
11月~12月にかけて庭に定植
厳しい冬を乗り越えて
待ちわびた春に
たくさんの花を咲かせます。
冬のない春はない 冬のない花はない
いつか咲く花を思い 今はただ根を伸ばせ
ああ 時が満ちて花が咲く 晴れた日に
土のなか夢は眠る 夢のなか花は育つ
朝に咲く花を思い 今はただ根を伸ばせ
ああ 冬を越えて花は咲く 春の日に
ああ 冬を越えて花は咲く 春の日に
咲き誇る花を見れば 土の下の根を思え
凍てついた冬を生きた 土の下の根を思え
咲き誇る花を見れば 土の下の根を思え
凍てついた冬を生きた 土の下の根を思え
コーラスジャパン 「根の歌」より
好加(よしか) ~ 根の歌~
8月に種を蒔いた「パンジー」の仮移植です。
ここ数年は
平箱に移植(以前は露地)していましたが
今回は約半分を小さめなポリポットに直接移植します。
この段階で
しっかりと根付いた株だけを
通常サイズのポリポットに本移植します。
猛暑続きだった夏に
茶色がかった庭の芝生も
涼しくなり緑色に復活です。
少し遅く伸び出したこぼれ種「ヒマワリ」
ようやく
夏の顔が太陽を見つめ始めました。
●花言葉●
「あこがれ」 「私の目はあなただけを見つめる」
「崇拝」「熱愛」「光輝」「愛慕」
「いつわりの富」「にせ金貨」
1週間前に種を蒔いた「パンジー」
無事に発芽してきました。
発芽後は徐々に日光に当て
土が乾いたら水やりをします。
プランター植えの夏の花々が
こんもり花盛りとなってきました。
地上に抜け出した「アブラゼミ」は
ジージージーとわずかな時を
精一杯鳴いています。
今日は
第一弾 20袋分の「パンジー」の種蒔きをしました。
残りは来週に蒔く予定です。
種を蒔きポット移植した
「パンジー」が咲き出しました。
まだ株が小さいので
早めに摘んでしまいます。
9月に種を蒔いた「金魚草」
「ストック」
「カンパニュラ」と「デージー」
カンパニュラの1トレイが過湿にる根腐れに
「ロベリア」
「ネモフィラ」も過湿による根腐れに
番犬「ちびまる」は
秋晴れに今日もご機嫌!
種を蒔き育苗箱に仮移植していた「パンジー」
本葉が増え始め
ポリポットへの移植作業です。
早くも
蕾が上がってきたパンジーもあります。
育苗箱に仮移植していた
すべてのパンジーをポットに移植完了!
総数は433株でした。
(作業時間は約4時間)
種を蒔いてから1か月が経過した「パンジー」
発芽した苗が混み合う
ピートバンからの仮移植です。
例年は露地に仮移植をしていましたが
鳥や虫につまみ食いされたり
大雨で流されたりと難点があり
今回は育苗箱に仮移植しました。
各品種ごとに移植したため
花の色別の管理がしやすいです。
しっかりとした本葉が付き出したら
ポットへ移植します。
8月9日に種を蒔いた「パンジー」
今年は猛暑日も無く
順調に発芽してきましたが
品種によって発芽率に違いがあります。
各品種とも30株は欲しいところですが
10株足らずの品種もあります。
のんびりと遅れて発芽してくれることを願って
もうしばらく様子をみます。
花壇では夏の花に混じって
こぼれ種パンジーが花を咲かせました。