♪モルツ~モルツ~モルツモルツ~モルツ~モルツ~モルツ~モルツ~♪
この歌を聴いたり口ずさんだりすると、自然と体の動きが早送りになるので、
仕事や家事の能率が上がりやす。
おっ、この歌によって、国の生産および消費率がググ~ンと上がって、
今や慢性化した不況も解消されるかもしれない。
日本の夜明けは近いぞっ、安倍くんっ!
そんなことはさておきですね、今日は、さんとりもるつ君の
お引越しの模様を書こうと思ったのでした。
題して「モルツくんに対する考察・其の三」。(←題するほどのことなのか・・・)
新しい町に着いたモルツくん、お引越しの荷物も無事に届き、
それを高台にある新居、スーちゃん所有の借家へと、おいっちに!
と爽やかに石段を登って運んでいきます。
その模様を音声化するとですね、こうなるわけです。
「ぃっしょっ♪」「はぁ~はぁ~」
「っよぃっしょ♪」「はぁ~はぁ~」
「ぅいっしょ♪」「はぁ~」
どぅゅぅぁああああああああっしゅっ!!!!
やめてくれ~いっ、その自発効果音!
こっちまで心拍数急上昇の呼吸困難で、はぁ~はぁ~って
なっちゃうじゃないかぁ~。
なんなの、なんなの、これは一体何のCMのつもりなのです?
酸素ボンベのコマーシャルなのですか?
ほらぁ~~~~~、また頭の中がきみたちキウイパパイヤマンゴな
わけかわらん状態になっちゃったじゃないか~。
バカみたいなのよぉ、私ってばぁ~。
モルツ君、
おぬし、狙っているのか?
そうだとしたら、悔しいが、君の任務は成功されたぞよ。
しかし石段を昇り降りするだけで、こんなにも見ている方に
アドレナリン沸騰させてしまうなんて、
君こそ真のアクションスターなのかもしれない・・・。
困ったことに、君は自分で自分の効果音まで出しちゃうのだよ。
そんなことはウルトラマンだけがしていればいいことなのよっ。
まったくぅ、それは人件費節約のためにしたことなの?
それはいわゆるひとつのエコロジークラスでいきましょう、
ということなのですか?
確かにこれを製作したサントリーさんの目のつけどころはシャープである。
それからね、大家のスーちゃんに「よろしく。」とか言われて、
むぎゅんって頷いちゃったりしちゃうのよ、君ってばぁ。
も~~~~~~~うっ、そんなの見せちゃったら、
大家のスーちゃんの母性本能が爆発しちゃうじゃないかっ!
私なんてそれ見た瞬間「ボンッ!」って
母性本能が十尺玉花火になって頭から噴き出しちゃったよっ。
公務執行妨害じゃないか、君。出来ることなら逮捕したいでごじゃるよ。
しかしまったくモルツくん、君という人はだね、まるで
「ぼくゴマちゃんでもジゴロ、ふふ。」
みたいなんだよ~。(←よくわからん・・・)
う~ん、あなどれないやつ。
それから、あのダンボール一杯に詰まった、ボールくんたち。
あれは一体・・・・・・・・・・・、何?
いや、CMの小道具だというのは、わかっとりやすで、旦那。
しかし吉岡くんという人は、周知のとおり
「お茶の間の勝手にご近所さん」の王道を歩み続ける人であり、
なので私なんて、ついついそのキャラ状況を想像しちゃって、
気持ちはまるでとんでイスタンブ~ルなのだ。(←壊れているぞ・・・)
「なんかぁ、捨てられなくて・・・。」って言ってましたね、君。
ということは、あのボールくんたち一同は、
転勤の多そうなモルツくんと一緒に、いつもいつも、
土地から土地へと渡り鳥なのね。
ずっとず~っと、モルツくんと一緒なのね~。
・・・・・。
私の人生で、まさかボールに羨望する日がくるなんて思いもしなかった・・・。
すごい必殺キャラだ、モルツくん。
「っよぃっしょ♪」なんて、一体どこの星の人なのだろうか?
ツボツボ星人なのですか?
も~うっ、君ったら、ツボツボだったりスリスリだったりウリウリ
だったりヌボヌボだったりルルルルだったりカニカニだったり、
四文字大魔王だとでもいうのですかっ?
そのうち君は、国の天然記念物に指定されること間違いなしだ。
吉岡く~ん、私は思う。
君ってば、本当に私たちと同じ人間なのだろうか?
もしや、ヨシオカヒデタカという単一生物なのではないのですか?
モルツくんな君を見ていると、そう思わずにはいられないのだよん。
なぜなのぉ?
君は、ちっさいころは人間だったはずだ~。
そんなこと思ったら、なんかわけもなく切なくなっちゃって、
吉岡くん 吉岡くんたら ヒデタカでもあるのね 字余り
なんて暮れ行く夕日にむかって俳句を詠んじゃったりしちゃうのよ、アホなのよ、あたしってば~。
ヒデタカくんよ、
君はどんどんどんどんどんどんどんどん発展していってしまう人なので、
追いかけるほうは大変なのじゃよ~。
切ないじゃないか~。