
カレーです。
39歳になりました。
私自身についてはもはやなにも書くべきこともないのですが、
人の親になってほぼ一年経過、あと十数日で1歳を迎える我が子の成長に
ただただ驚く日々を重ねています。
さて、このブログについて書いておくべきことはもう一つ。
gooブログが、
本年11月をもってサービス終了になるとのことです。
ブログという媒体が世に出てどれくらいになったでしょうか。
その流れに特に乗る訳でもなく、ただただ最初はゲーム(主にエキプロ)を遊ぶ記録として、
そのうちレッスルエンジェルスやらリング☆ドリームやらを遊ぶ何かとなり、
さらには趣味、野球や競馬、いや、むしろプロレスやプロレスについて、
自身の思うところを書き殴る場所として、
なんだかんだ開設から18年。
…18年…?
…数え間違えて…ない…?
SNS全盛…というか、それすらもなんとなく過渡期にある時代の中で、
もはや思うところについて“長文”を残す媒体はすっかりマイノリティになった感もあり、
様々なプロバイダが開設していたブログプラットフォームもみるみる衰退。
これも、時代の潮流、ということなのでしょうか。
私は個人的に、
“思うところを長々と端折らず書く”という綴り方の方が性に合っていて、
長文が書けるブログを好んでいました。
しかしまあ、もはやブログを書けるほど取れる時間もなく、
言葉にする瞬発力もだんだん衰えを感じるようになってきました。
また、“自分の思うところ”に係るテーマについても、
自分の生活、というか、我が子に割くエネルギーの方が圧倒的に多くなっていて、
このサービス終了もまあ、ちょうどいいタイミングかなあ。
過去に書いた内容を今後どこかに移す、
等は特に考えず、このブログにあったものはあったまま、
あるがままに消えようと考えてます。
読み返してみるとちょっと気恥ずかしいところもありますが、
でも、そのときそのときでたぶん、自分はこう思った、考えた、受け止めた、という、
その熱量、その残滓はまだしっかりと残っているように感じられて、
ほんの少し、惜しい気持ちもあります。
まあ、仕方ない。
それはそれだ。
このブログは最終的にはプロレスについての思うところを大いに書いていたわけですが、
その大きなエネルギー、熱源となっていたもののの根底には、
高梨将弘選手のプロレスがありました。
高梨選手の負傷から半年余りが経過し、
何を、どのようにしていいのか、
未だに言葉が見つかりません。
状況が状況であるだけに、“また”という言葉を使うことも、
誰にどんな負担をかけてしまうことになるのか、わかりません。
それでも、私が私として望むのは、
プロレスを継続的に観ること、そのきっかけを与えてくれた、
高梨将弘選手の試合が、
また、観たい、ということです。
それだけを言葉にして、
このブログでひとまず、筆を置きたいと思います。
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