
みなさん、こんばんは
今日はすごい雨に降られてしまった方も多いのではないでしょうか?
今日は4回目のお茶会でした
そう、それは、別名、私にとって、月に一度の
『
やまとなでしこ講座
』の日とも呼ばれる日!
直行でお茶会に行くはずが、こんな日に限って急な予定が入ってしまい、
遅刻すること30分
周りに迷惑をかけつつ、無事スタート!
先月うっかり誕生日と重なったと口が滑ってしまい、
しかも私をこのお茶会に誘ってくださったしな子さんも
前日の30日お誕生日だったということも分かり、
それを覚えていてくださった先生方が、私たちのお祝いをしてくださいました
お茶会でのお誕生日なんてはじめて
そしてはじめの薄茶から一人ずつ点てていただきました。
薄茶はお誕生日と言うことで、本来は一番ベテランの方が座られるような
御正客(おしょうきゃく)という席へ案内していただき、
私のお茶が運ばれてきました。
その器の絵をふと見ると・・・なんと・・・
唐子が横笛を吹いているではありませんか
私がフルートを吹くので、この器を選んでくださったのだとすぐに分かり、
そのお心遣いに感動していたのですが、気が付くと、
掛け軸の絵には、小船にのった人が琵琶をい弾いていたり、
今日の雨の鬱陶しさも忘れさせてくれるような華やかなお花が活けてあったり、
心のこもったお祝いをしていただきました
そして!!お待ちかねの、とぉ~~~~っても美味しいお菓子が
運ばれてきました
トップの写真は、その薄茶のお菓子です!
もろこしもとても優しい甘味で、さらにその横の水色とピンク色のお菓子は、
港区の大坂家さんというところのもので、手で割りながらいただくのですが、
これがまた目で楽しい、食べて美味しいものなのです
なんというのかしら・・・?
外側のお砂糖のコーティングが、中のくるんでいるお菓子を
全く邪魔しないというか、かんだとおりにハラホロとほぐれてくれて、
品のいい甘味で口の中が広がり、
まさに幸せを噛みしめ味わっている感じです
そして続いてお濃茶・・・!
濃茶って、このお茶会ではじめて知ったのですが、
とろり~んとしているんですね
薄茶というのはいわゆる「シャカシャカ」と点てるお茶で、
濃茶というのはお抹茶とお湯を混ぜていくようなものなので、
とろ~~~んとしているんです
でもその見た目の濃い緑を連想するような、ただ渋いとか単純な味ではなく、
お茶の甘味が、口に含んだときに、口の中の温度でちょうどとろけていくような、
そんなクリ~ミィ~で濃厚な味わいなんです


そしてそして、お待ちかねのお濃茶のお菓子はこちら
ジャ~~~ン

美味しそうでしょう?
飛び出る画像だったらどんなに良いかと思うでしょう?
これがまた美しくて、みんなで
『食べるのがもったいない』とかさんざん言った挙句、
一口切り分けて口に含んだなら、あっという間に
「美味しい美味しい」といいなどといいながら
いただいてしまいました(笑)←同じ口が言っているとは思えないくらいの早さで
しかし気が付いてしまったのです
お茶を点てている姿が美しくてじっと見入っていたら、
「そんなに興味があるなら、りえさん、お茶習ってみたら?」と言われ、
そうか!!本来「私、お茶を習っています」という本当の意味は、
実際にお茶を点てることを言うんですよね
こんな、ただ美味し~~~い、とか言って「いただく」ばかりではなく(笑)
そうだ!考えてみればそうだった!
でも、お茶って、心を表すために、形で表すものなのかなぁ~、と
改めて思いました。
両方あって、成り立つものなのかなぁ、なんて。
音楽も、心があっただけでも、それを最大限に表現するための技術は
当然必要です。
またその逆で、技術だけがあっても成り立つものではないと思うので、
そう考えると、お茶と音楽って、通じる部分があるのかもなぁ~と
私のやまとなでしこへの道は、その答え探しの道なのかもしれません
そして、帰りにその余韻のまま、みんなで今度は「回さないお茶」をしに
アンジェリーナのモンブランでまたお祝いしていただいて、
帰ったら家族にお祝いしてもらい、
とても思い出深い日になりました
リエマニアさん
ありがとうございます!
私の方がみなさんからたくさんパワーをいただいてますよ
本当にありがたいです
これからも宜しくお願いいたします
ひまわりさ~~~ん
ご無沙汰しております
読んでいてくださってありがとうございます!
また、特別メニューをお出しできればいいなぁ、
と思っております。
また是非、お時間ありましたらお越しくださいませ
それではながくなりましたが、
おやすみなさいませ
また明日
ごきげんよう

今日はすごい雨に降られてしまった方も多いのではないでしょうか?
今日は4回目のお茶会でした

そう、それは、別名、私にとって、月に一度の
『


直行でお茶会に行くはずが、こんな日に限って急な予定が入ってしまい、
遅刻すること30分

周りに迷惑をかけつつ、無事スタート!
先月うっかり誕生日と重なったと口が滑ってしまい、
しかも私をこのお茶会に誘ってくださったしな子さんも
前日の30日お誕生日だったということも分かり、
それを覚えていてくださった先生方が、私たちのお祝いをしてくださいました

お茶会でのお誕生日なんてはじめて

そしてはじめの薄茶から一人ずつ点てていただきました。
薄茶はお誕生日と言うことで、本来は一番ベテランの方が座られるような
御正客(おしょうきゃく)という席へ案内していただき、
私のお茶が運ばれてきました。
その器の絵をふと見ると・・・なんと・・・

唐子が横笛を吹いているではありませんか

私がフルートを吹くので、この器を選んでくださったのだとすぐに分かり、
そのお心遣いに感動していたのですが、気が付くと、
掛け軸の絵には、小船にのった人が琵琶をい弾いていたり、
今日の雨の鬱陶しさも忘れさせてくれるような華やかなお花が活けてあったり、
心のこもったお祝いをしていただきました

そして!!お待ちかねの、とぉ~~~~っても美味しいお菓子が
運ばれてきました

トップの写真は、その薄茶のお菓子です!
もろこしもとても優しい甘味で、さらにその横の水色とピンク色のお菓子は、
港区の大坂家さんというところのもので、手で割りながらいただくのですが、
これがまた目で楽しい、食べて美味しいものなのです
なんというのかしら・・・?
外側のお砂糖のコーティングが、中のくるんでいるお菓子を
全く邪魔しないというか、かんだとおりにハラホロとほぐれてくれて、
品のいい甘味で口の中が広がり、
まさに幸せを噛みしめ味わっている感じです

そして続いてお濃茶・・・!
濃茶って、このお茶会ではじめて知ったのですが、
とろり~んとしているんですね

薄茶というのはいわゆる「シャカシャカ」と点てるお茶で、
濃茶というのはお抹茶とお湯を混ぜていくようなものなので、
とろ~~~んとしているんです

でもその見た目の濃い緑を連想するような、ただ渋いとか単純な味ではなく、
お茶の甘味が、口に含んだときに、口の中の温度でちょうどとろけていくような、
そんなクリ~ミィ~で濃厚な味わいなんです



そしてそして、お待ちかねのお濃茶のお菓子はこちら
ジャ~~~ン

美味しそうでしょう?
飛び出る画像だったらどんなに良いかと思うでしょう?
これがまた美しくて、みんなで
『食べるのがもったいない』とかさんざん言った挙句、
一口切り分けて口に含んだなら、あっという間に
「美味しい美味しい」といいなどといいながら
いただいてしまいました(笑)←同じ口が言っているとは思えないくらいの早さで
しかし気が付いてしまったのです

お茶を点てている姿が美しくてじっと見入っていたら、
「そんなに興味があるなら、りえさん、お茶習ってみたら?」と言われ、
そうか!!本来「私、お茶を習っています」という本当の意味は、
実際にお茶を点てることを言うんですよね

こんな、ただ美味し~~~い、とか言って「いただく」ばかりではなく(笑)
そうだ!考えてみればそうだった!
でも、お茶って、心を表すために、形で表すものなのかなぁ~、と
改めて思いました。
両方あって、成り立つものなのかなぁ、なんて。
音楽も、心があっただけでも、それを最大限に表現するための技術は
当然必要です。
またその逆で、技術だけがあっても成り立つものではないと思うので、
そう考えると、お茶と音楽って、通じる部分があるのかもなぁ~と

私のやまとなでしこへの道は、その答え探しの道なのかもしれません

そして、帰りにその余韻のまま、みんなで今度は「回さないお茶」をしに
アンジェリーナのモンブランでまたお祝いしていただいて、
帰ったら家族にお祝いしてもらい、
とても思い出深い日になりました

リエマニアさん
ありがとうございます!
私の方がみなさんからたくさんパワーをいただいてますよ

本当にありがたいです

これからも宜しくお願いいたします

ひまわりさ~~~ん

ご無沙汰しております

読んでいてくださってありがとうございます!
また、特別メニューをお出しできればいいなぁ、
と思っております。
また是非、お時間ありましたらお越しくださいませ

それではながくなりましたが、
おやすみなさいませ

また明日

ごきげんよう

良かったですね。
それにしても、すごく良い時間を過ごされて
いるのが目に浮かぶようでうらやましいです。
きっとその会を主催されている先生が
素敵な方なんでしょうね。
写真のお菓子も、本当に美しく、また、
薄ピンク色のお花は『なでしこ』ですか?
やまとなでしこ計画の『なでしこ』
なのかなあ?なんて、勝手に想像しました。
[心を表すために形に~]っていうりえさんの
言葉がなんとなく納得です
若生さんの、
「心を表すために、形で表すものなのかなぁ~」
の言葉には、ドキッと致しました。
次回のコンサート楽しみにしています!