goo blog サービス終了のお知らせ 

思うがまま、雑談ブログ

どうでもいいことを思うがままにストレス発散で書いていけたらと思います。

車いすからの転倒

2023年01月25日 | 介護と看護


写真は1月23日、近所の神社近くに咲いていた水仙です。
昨日は午前10時位から雪が降っていたのでどうなったことやら。
日中は風も強く、どうなることかと思いながら外出はせずゆっくりしていました。
夜、外を覗いたら、路面など雪で白くなってたけど、今朝はもう路面の雪はなくなっていました。
気温は低いんですが、太陽が出てるので、溶けちゃったんでしょうね。

ってそんな10年に1度の寒波が来てる中、
昨日の夕方、施設から電話がありました。
内容は、母が車いすから転倒したとの事でした。
母はつば吐きもそうなんですが、しょっちゅう、テーブルを叩くんです。
(本人は無意識にやってるんでしょうが)
テーブルを叩くとうるさいので、たまにテーブルをずらすらしいです。
テーブルがない時は、自分の足を叩くそうです。(笑)
昨日もテーブルがなかったから自分の足を叩こうとして、前に倒れたそうです。
頭も打ったみたいでちょっと擦り傷もできてたそうです。
頭ですから打ち所が悪いと大変なことになりますもんね。
しばらく、様子を見てたらしいのですが、あまり異常は見当たらなかったみたいです。
ただ、時間の経過とともに、様子がおかしくなったら(吐き気等)病院に連れていきます。
という、状況と経過報告でした。

若いと、倒れる時って、まず、手が出るんですが、歳を取ると反射神経が鈍って手は出ないんでしょうね。

今朝も電話があって、様子を見てたけど、食欲もあるし、痛いとも言われてないので、たぶん大丈夫だと思います。
と連絡がありました。

本当は連携してる病院に行ってレントゲン検査をすればすぐに状況がわかるんでしょうが、どうもその連携してる病院でコロナのクラスターが出てるようで、
そこ病院に行ったことによって感染するリスクがあるので、ちょっと避けたい。とも言われました。
たしかにそうですよね、仮に母が感染しただけだとまだ良いのですが、施設のスタッフおよび利用者に感染したら大変ですもんね。

転倒後、すぐに異常が出るとは限らないので、一週間は気になりますが…。
たぶん、大丈夫だと、信じたいと思います。



どっちを待ってるの?(1/7)&ハウステンボス(1/4)

2023年01月08日 | 介護と看護

1月7日は母親の誕生日です。

こちら(佐世保)に戻ってきてから、母親の誕生日にはバースデーケーキを買って持って施設へいきます。
コロナ禍中にこちらに戻ってきたので、会うことは出来ず、施設の方に預けて渡してもらってます。
今年で3度目になるでしょうか。

バースデーケーキはホールケーキなので一人では食べることは出来ないですし、日持ちもしません。

なので、母が食べきれない分はスタッフの方か利用者の方で分けて食べてもらってます。

ただ、昨日は施設の方の態度が…。

「ケーキを持ってくる私を待ってる」
のか
「私が持ってくるケーキを待ってる」
のか
の態度を見てるとどうも後者の方でケーキを食べる気満々の雰囲気を感じました。
たぶん、施設の方はちょっとはそういう態度を見せないようにしてるんでしょうが、ちょっと厳しかった(笑)
ケーキを待ってました感がありありで、私にはバレバレでした(笑)

別にいいんですよ。施設の方が食べてもらっても。だから大きいの持って行ってるんですから。
でも、昨日の態度はあまりにも露骨で帰り道笑っちゃいました。
嫌な言い方ではないんです。なんかウケちゃったんです(笑)
あの時の様子を動画で撮りたかった(笑)

そして、年末に連絡があった、尿の出については落ち着いてるようです。
それ以外に、以前までかなり前かがみだった姿勢が、毎日の体操のお陰でかなりだいぶ上半身をまっすぐしてる時間が長くなったようです。
少しでも健康で長生きしてくれないとね。

あと、話は変わって、1月4日にまたハウステンボスへ行ってきました。
新しいアトラクション?が出来たというので見てみたいというのと、年間パスポートの更新が目的です。
またお花もきれい飾られていました。

やっぱりお花は癒されますよね。



これが新しくできたアトラクション?で3階建てのメリーゴランド(スカイカルーセル)
3階建ては日本初?だとか。

暗くなって撮るとまた雰囲気が違います。(遠くからだけど)

疲れて近くまで行くのが面倒だったので横着しちゃいました(笑)

ミッフィーちゃんもいたのでパチリ。
ある人が「今年は兎年だからミッフィーちゃんの年だね」なんて上手いこと言ってる人いました。
確かに!なんて思ったりして(*^-^*)





年末に施設からの電話

2022年12月28日 | 介護と看護

コロナ感染者が増えてますね。
そして亡くなる人も増えています。
これでも弱毒化してるんでしょうか?

そして、来年4月頃には5類から2類へ変更できるようにする。みたいな事も検討するそうで…。
本当に2類に変更しても大丈夫なのでしょうか?

さて夕方、施設から電話がありました。
施設から電話があると心配になります。
その心配は若干あったてたようで…。

話によると、ここ2.3日、朝のおしっこがあまり出てない。そしてよく見ると確かに顔とか浮腫んでいる。とか。。。
もちろん本人は一切、気にしてないようですが(苦笑)

かかりつけの先生も、もう年末でお休みになってるので、施設内で対応してくれるそうです。
なにかあったら看護師もいるので大丈夫ですよ。
一応、変化があったらお知らせするってお約束なので、ご連絡させて頂きました。
年明けには先生に診てもらいますので、ご安心ください。との事でした。

まあ、今まで、内臓的病気がなかったのが不思議って感じなのかもしれません。
誕生日を迎えるともう84歳ですからね。
私はなにもできませんので、もうお願いするのみです。

日中、大量の牡蠣とサザエとヒオウギ貝を頂いて、こんなにたくさんどうしようか。などと考えてる場合ではなかったです。
(日持ちがしないのでご近所さんにお裾分けしましたがw)

母の体調。。。どうなることやら、ちょっと心配です。


妹と母の近況(病院と施設に行ってきました)

2022年12月21日 | 介護と看護

どんどん寒くなる今日この頃。
今日から週末まで、雨や雪が降ったりして寒くなるとのことだったので、昨日のうちに病院と施設に行ってきました。
金曜日は最高気温が4度だそうで…。

母は、前歯がまた取れちゃったみたいです。
二本とも取れちゃったので、笑った写真はすごいことに(笑)
今回取れた前歯は金の器具が付いていたので、施設の方が取っておいてくれました。
メモには、「12月4日の朝食時、器を見ると前歯が落ちてました。」とのこと。
母は何事もなかったかのように食事をしてたようです。

取れた前歯をもらった時はどうしたものか…考えちゃいました。気色悪いし(笑)
そして、今日は歯と金をはがす作業をしました。
最近は、金の相場が高いみたいですよね。口に入れてた金。こんなんでも買い取ってくれるんでしょうか(笑)

そして、その足で妹のいる病院へ。
もちろん、会うことは出来ないのですが、手紙を書いたみたいなので、持って行ってくださいとのことでした。
よく見ると、私と父には年賀はがきで年賀状を。母には普通のはがきにイラストを描いて、メッセージも少し書いていました。
今まで、そういったことを全くしてなかったので、どうしたんだろう。と思いましたが、とてもいいことなので、うれしかったです。
父はもう亡くなってるので自宅の位牌の隣に置きました。(母と妹には父が亡くなってることは伝えていません)
母へのはがきは、その足でまた母の施設に戻って渡してもらいました。
とてもうれしかったようです。
過去の事など覚えてないでしょうが、たぶん妹が両親に手紙を書くのは初めてだと思います。
一緒に自宅で生活してたら、年賀状など出すこともないでしょうし、それぞれ分かれて生活してる今のような状態になってもこんなことなかったですからね。
少しはなにかやる気になったってことでしょうかね。
ちなみに妹は私たち家族以外に、芸能人にも年賀状を書いてるらしいです。どんなのを書いてるかはわかりませんが、そういう行動をすることがまだまだ普通ではないんですよね。
今後が気になるところです。

まあ、来年も二人とも元気でいてくれればと思います。


本当の事が伝えられない。

2022年11月15日 | 介護と看護

関東など東側の地域はちょっと寒そうでしたが、こちら長崎は今日もほどよくポカポカとした良い天気。
男の子や、男性の方はまだ半袖で歩いてる人もちらほら。
日中は陽が射して暖かいけど、夜になると寒くなるから早く帰った方がいいよー。なんて思いながら妹のいる病院へ。

先月より、直接会うことが出来るようになったので、面会もお願いしました。
また、感染者が増えてきてるので、いつまた面会できなくなるかわかりませんので、会える時は会った方がいいですもんね。

いつもは、親の事なんて気にしてない様子の妹だったのに、今日はなぜか会ってすぐに「お母さんとお父さんはどうしてる?」と聞かれたんです。
妹は父は病院に、母は施設にいる。と思ってるんです。
母はたしかに施設にいます。
なので、写真を施設からLINEに送ってもらったのでそれを見せました。
なんだか、じっくりと考えるように見てた妹。なにを考えてたんでしょう。
ずいぶん、変わったなぁ。とか思ってるんでしょうか。
父のことは…。うまく伝えることが出来ませんでした。
「お父さんのところにはあんまり行ってないんだよね。今は会えないしね。だから写真もないんだよね。まあ、元気にしてるんじゃない。」
とだけ伝えました。

父が亡くなってもう丸4年。
命日が11月12日。つい3日前なんですよね。
命日近い日に妹がこんなこと聞いてくるなんて、なんか通ずるものがあるんでしょうか。

でも…いつまでも本当の事を言わないでおくわけにはいかないんですけど、なんせ病気が統合失調症ですので、亡くなってることを伝えたことによって、今ちょっと安定してる精神状態が悪化する可能性もありますからね。

いつまでごまかせるか…。考えどころです。

また、妹自身の体の事も考えてしまいます。
どうも歩行機能がだいぶ低下してるみたいです。まだ56歳なのに…。
今日も面会には車いすで押されてやってきました。
看護師の方の話によると、立って歩くと前のめりになってこけそうになるらしいのです。
なので妹から目が放せられないと言われました。
もう骨折でもしたら大変なことになります。
歩くことが完全に出来なくなったら病院ではなく、施設になってしまうのでしょうか。
でも、施設では水中毒症がある妹の管理ができるのでしょうか。
施設のユニットには各部屋に洗面所があったりしますからね。

今から先の事を考えても仕方ないですよね。
なるようになるしかないですね。

だけど…気になって仕方ない。