航空おもしろ動画紹介

ネット上にある、航空関連のおもしろ動画を発見し、紹介してみよう、というブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

着陸で何度も跳ねてどんどん酷くなり、最後、胴体の幅の2倍の高さに

2008年08月07日 20時07分27秒 | 着陸
着陸で何度も跳ねてどんどん酷くなり、最後、胴体の幅の2倍の高さになるところを撮影した動画を見つけましたので、ご紹介します。

この記事を書くにあたり、以下のブログを参考にさせていただきました。
 パ・パ・パ・パイロット~小娘空を飛ぶ~
 ANGELS CLARK FLYING CLUB アンヘルスクラーク飛行クラブ



Crazy landing with L-410

着陸のときに跳ねるのは見たことありますが、
この動画のように、何度も跳ねてどんどん酷くなって行くのを見たのは初めてです。
この飛行機は L-410 で胴体の幅は5mくらいあり、
それを元に推定すると、最も跳ねたとき、路面からタイヤまで10mくらいあります。

最後の方も、多少揚力が残っているので、完全に落ちているわけではないのでしょうが、それでも10mの高さからあの速さで叩きつけられて、よく脚が折れずに済んだなあと思います。

着陸のとき跳ねる(バウンドする)ことを、バルーニングっていうそうですね。

L-410 は20人くらい乗れる大きさで旅客輸送にも使われるそうです。この動画の飛行機が旅客輸送用かどうかはわかりませんが、もし旅客輸送用なら、乗っていた乗客も怖かったでしょう。

この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« B767型機が福岡市内の車道を... | トップ | B737型機が左側の主脚が出な... »

着陸」カテゴリの最新記事