goo blog サービス終了のお知らせ 

Everybody Loves The'60s '70s Soul

Soulの素敵な世界へ

Con Funk Shun / Loveshine

2010-04-11 23:10:02 | soul-C

眠らない街の片隅で、二人は、そっと笑いあった

君は背伸びをして頬に触れるだけのキスをした

あきらめとは違う静けさが、そっと二人を包み込む

Con Funk Shun の Make It Last が今まで聴いたどの曲よりも美しく哀しく心に響いてゆく

僕は君の肩にそっと手を置いて静かに言葉を捜している

そして、君の微笑みが、静かな調べのように この街の夜にそっと溶けてゆくんだ...

どこか懐かしい、春の気配とともに...


紹介アルバム Con Funk Shun / Loveshine

1. So Easy
2. Magic Woman・・・ しっとり名曲
3. Shake And Dance With Me
4. Make It Last・・・ 独りの夜を飾るには…
5. Loveshine・・・ めちゃかっこいいね!!
6. When The Feeling's Right
7. I Think I Found The Answer・・・ これも酒がすすむよ♪
8. Wanna Be There
9. Can't Go Away・・・ 〆もこれまたいいじゃない♪

試聴できるよ。

Make It Last
http://www.youtube.com/watch?v=zVjKn_Co6iY&translated=1

Magic Woman
http://www.youtube.com/watch?v=ij0Du2BmVvA&translated=1

Loveshine
http://www.youtube.com/watch?v=NdIw_Zq15Xc&translated=1


明けすぎましておめでとうございます!! もう4月に入ろうってのに何言ってるの!! って感じでしょうがご容赦を♪ 

2010年最初に紹介するのは... Con Funk Shun / Loveshine でございます!!  

このアルバムとにかくバラードが秀逸で、どのバラードを聴いても、もう酒なしにはいられない、そんなカルヴァドスのような一枚でございます。

春の夜長を独りで聴くもよし、大切な誰かと聴くもよし、絶対に手に入れて損のない一枚ですので、是非、お試しを!!


ちなみに、最近は京都に行きっぱなしで2カ月に1回位しか東京には戻ってないんだけど、京都は良い町やね~ 街並みは情緒があるし、食べ物もおいしいし女性は綺麗だしで、超お気に入りの町となってしまいました。

このまま、住んじゃおうかな!! ちなみに、素敵なSoulBarも発見したので京都にお越しの際はお立ち寄りくだされ!!

QJ,sBar
http://www.qjsbar.com/sitemap/


記事
昨年の夏の来日で、現役ファンク・バンド最高峰の演奏を魅せてくれたコン・ファンク・シャンの1978年作。'08年に日本盤でCD化されていましたが、現在そちらは生産中止。嬉しい再CD化です。名盤を絶やすべからずということで、祝。

ブラック・チャート5位を記録したシングル 「Shake And Dance With Me」 を収録。さらには彼らの代表曲「Loveshine」も収録した、まさに全盛期を迎えつつあるバンドの絶好調っぷりが伺える好盤は、ブラック・アルバム・チャートでも10位を記録した名作。70年代前半に日本のディスコ”ムゲン”で培った彼らの高い演奏力と、マイケル・クーパーの艶やかな歌声に酔いしれる。(メーカー資料より)

Curtis Mayfield / Back to the World

2006-08-21 01:17:18 | soul-C

遠い夜空を見上げている
雲ひとつない蒼の微妙な色合いだけがその空に関する全てだった。

ぼくは、何を求めていたのだろう?
気が付くと、透明な季節は過ぎ ただ静かな風に吹かれている。

かつて描いた幾つもの落書きを、この空の中に描いてみようか、この夜空に残った最期の光が消える前に

Curtis Mayfield の唄う RIGHT ON FOR THE DARKNESS が静寂を深めてく

終わりゆく夏の静かなやすらぎと共に

紹介アルバム Curtis Mayfield / Back to the World

1.BACK TO THE WORLD
2.FUTURE SHOCK
3.RIGHT ON FOR THE DARKNESS ・・・ これは超名曲 Curtisの中で一番好きかも!!(夜向き)
4.FUTURE SONG
5.IF WHERE ONLY A CHILD AGAIN
6.CAN'T SAY NOTHIN'
7.KEEP ON TRIPPIN'

試聴できるよ。(RIGHT ON FOR THE DARKNESS )
http://jp.youtube.com/watch?v=alHRCNhg-PU



いや~ 暑いっすね~。
こんな夜は、coolな曲で涼みましょう。
と 言うことで、今回はCurtis Mayfieldをご紹介します。
このアルバム ・・・ RIGHT ON FOR THE DARKNESS これを聴いてほしくてのご紹介でございます。
この曲は暑い夜にはピッタリの「夜soul」 しかも超名曲とくれば聴くしかないでしょう。
最初に押さえ気味に刻むギターのカッティング そのカッティングに絡み始めるCurtisの声 そしてささやくように流れ始めるストリングス全てが芸術の域に達しております。

絶対聴いてみてね。

ちなみにこの前、渋谷でギター買っちゃいました。 グレッチのソリッドボディーG6121 Nashville Solidbody でございます。 Soul って感じではないのですが何故か一目ぼれして 我慢できずに買っちゃいました。 買ってから思ったのですが ・・・ これは運命ですね。 うん めちゃ めちゃ 弾きやすくて もう インスピレーションわきまくりで、もう最高でございます。 

では では 

記事
<Back To The World>
 1972年に発表された黒人スタッフによる画期的な映画「スーパー・フライ Superfly」のサントラ盤には、テーマ曲の「スーパーフライ Superfly」、「フレディーズ・デッド Freddie's Dead」など、彼の代表曲が収められています。この映画では、ドラッグ・ディーラー(麻薬密売人)の男が、そこから抜け出そうともがく物語が描かれ、一部ではCIAが黒人解放運動を崩壊するためにばらまいていたという説もある麻薬問題がリアルに描かれていました。
 1973年には、ヴェトナムの戦場に送られた黒人兵に地獄からの帰還を呼びかけ、世界の平和を訴えた名盤「バック・トゥー・ザ・ワールド Back To The World」が発表されています。
 1975年のアルバム"There's No Place Like America Today"もまた黒人社会が抱える失業や貧困の問題を真っ正面からとらえた作品でした。アルバム・タイトルは、泥沼化したヴェトナム戦争と長引く不況により過去の栄光を失ったアメリカを皮肉っており、当時ブームとなっていたディスコ・ミュージックとは、まったく別次元の音楽を展開していました。

Curtis Mayfield / Curtis

2006-01-09 17:07:56 | soul-C

優しい、潮風が倉庫街を吹き抜けていった、君は、髪をなびかせて、アスファルトとたわむれている。

遠すぎて、そこに、何があるのか分からなかったけど、君が微笑むと世界が少しだけ正しい方向へ進んだような気がするんだ。

Curtis Mayfield の Move On Up が、新しい年の始まりを静かに告げている。

紹介アルバム Curtis Mayfield / Curtis

1 (Don't Worry) If There's a Hell Below, We're All Going to Go
2 Other Side of Town
3 Makings of You
4 We the People Who Are Darker Than Blue
5 Move on Up ・・・ 超名曲
6 Miss Black America
7 Wild and Free
8 Give It Up

試聴できるよ。(Move on Up)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/968790



いや~ 明けまして、おめでとうございます。 新年、最初のアルバム紹介は、やっぱりCurtisでしょう。
Move On Upで勢いをつけて、いい年にしましょう。
今年も宜しくね。 では、では。※ このアルバムは、超・超・超名盤なので是非聞いてみてね。

記事
カーティス・メイフィールドは、1942年6月3日にシカゴで生まれました。多くのソウル系アーテイストたちがそうであるように、彼もまた教会の聖歌隊が音楽活動の原点でした。そのうえ、彼のお祖母さんが、説教師であると同時に、優れたゴスペル・シンガーだったということで、彼にはゴスペルにのめり込む環境と才能が生まれつき与えられていたようです。

1970年、カーティスは、いよいよソロとしての活動を開始します。デビュー・アルバム"Curtis"は、インプレッションズ時代に比べると、ファンク色が強く、当時人気が高まっていたジェームス・ブラウンやスライの影響を大きく受けたものでした。(特に、アルバム中の代表的ファンク・ナンバー"Move On Up"はイギリスでヒットし、後にポール・ウェラーもカバーしています)
 しかし、この当時黒人解放運動の盛り上がりは、すでにピークを越えていました。1968年に、カーティスが敬愛していたキング牧師は暗殺され、公民権運動によって得られた権利をいかして白人社会の中に進出する裕福な黒人層とそれをいかすことができずに、取り残されて行く黒人層への二極化が始まろうとしていました。
 そのため、かつて彼が歌っていた"We're A Winner"(1967年)、"People Get Ready"のような前向きな力強い曲は影をひそめ、より社会性を持った現実を見つめる内容へと変わって行きました。

Crusaders / Street Life

2005-11-16 15:34:12 | soul-C

木漏れ日の中 Crusaders の Street Life が静かに流れ始める。

さあ どこに行こうか。心の奥にある扉をそっと押し開けて行くような微熱を含んだ興奮が僕をやさしく包み込むんだ。

やさしげな陽だまりの中 今、僕は歩いている。

紹介アルバム Crusaders / Street Life

1.Street Life ・・・ これはすごい曲です。絶対聴くべし。
2.My Lady
3.Rodeo Drive (High Steppin')
4.Carnival of the Night
5.Hustler
6.Night Faces

※ランディクロフォードを起用した「ストリートライフ」 これは超名曲です。 曲の中盤でジョーサンプルのピアノソロが始まると もう 「生きててよかった」と 痛感するそんな素敵チューン 絶対聴くべし。(金曜日の夕方に聴くと なんか いいこと ありそうな そんな予感をさせる 超おしゃれ ソングっす。 本当におしゃれですよ。)

記事

Crusadersは、1950年代初頭にテキサス州ヒューストンでグループを結成し、既に半世紀以上の音楽活動のキャリアを誇ります。60年代にオリジナルメンバー・ジョー・サンプル(ピアノ)、ウィルトン・フェルダー(サックス)、スティックス・フーパー(ドラムス)、ウェインヘンダーソン(トロンボーン)を中心としてジャズバンドとして活躍。70年代のメッセージ色の強いニューソウルブームの中で特に積極的にR&B,SOUL,ROCK色の強い作品を発表し、クロスオーバー・フュージョンの分野での草分け的存在となります。Streetを感じさせるJAZZ、Grooveの強いうねりのある泥臭いFUNKの躍動感がクルセイダーズの魅力です。1974年に初来日。その後、ギタリストとしてラリーカールトンが参加し、ポップシーンでの人気を決定づけます。また、R&B色の強いヴォーカル曲も数多く発表し、ランディクロフォードを起用した「ストリートライフ」、ビルウィザースを起用した「ソウルシャドウズ」など魅力的な作品となっています。