歩道には光が踊っていた きらきらと輝く街角に君は飛び出していく。
木々の切れ間から零れ落ちた光が淡く美しく君を縁取っている。
振り返る君の笑顔に、木漏れ日が幻想的な光を投げかけていた
僕は君を抱きしめたいと思ったんだ。
君の髪が光を浴びて輝きながら風になびいた
Lou Courtney の Since I First Laid Eyes on You が 今、やさしく君を包み込む
無邪気で、冒険的な、予測のつかないこの世界で
紹介アルバム Lou Courtney / I'm In Need Of Love
1. Common Broken Heart ・・・ メロウ&ドラマティック 名曲っす。
2. Since I First Laid Eyes on You ・・・ スィート&メロウ これも良し!!
3. What Do You Want Me to Do
4. Best Thing a Man Can Ever Do for His Woman
5. I Will, If You Will
6. Somebody New Is Lovin' on You
7. I'm Serious About Lovin' You
8. I Don't Need Nobody Else
9. Just to Let Him Break Your Heart ・・・ 泣けるんですけど。
10. I'm in Need of Love
Lou Courtney いいっすね~ これからの季節、夜の風を感じながら、ゆっくり飲める夜のお供にぴったりの一枚 絶対お勧めっす。
全篇捨て曲なし、アルバム1枚 かけっ放しでゆっくり飲めますよ~
都会的なテイストとソウル独特の感じと言いいますか、うまい具合にマッチした逸品 是非、お試しあれ。(1974年の作品です。)
いや いや 久しぶりのアップです。 最近はちょっと忙しくて中々アップできませんでした。
突然ですが、みなさん、ボクシングって好きですか?
最近では、亀田三兄弟や内藤大助選手やなどの活躍で話題になってますが、自分は父親の影響で昔からボクシングを見るのが大好きなんです。
拳(こぶし)一つで、1ラウンド3分間、世界戦ともなると12ラウンドも戦い続け、不幸にも試合で命を落とす事もある過酷なスポーツ(格闘技)であります。
世界には、モハメド・アリや、ロベルト・デュランなど超有名で偉大なチャンピオンがいますが、日本でも数々のチャンピオンが輩出されております。
では、みなさんが誰かに「一番大好きなボクサーは?」と問われたら、どなたの名前を挙げられますか? ・・・ 私は、迷わず、「坂本博之」と名前を挙げます。
「坂本博之」 ・・・ この選手は、世界チャンピオンになったわけではありませんが、打たれても、打たれても前に出て行くファイトスタイルで本当に見ているだけで心が震えるような(勇気を与えられる)戦い方をする選手でした。(ボクシングの試合って、その選手の生き方が出るんですよね。)
一番有名な試合は、あの畑山隆則選手と世界戦を戦った試合などで、ご存知の方も多いと思います。
その、坂本博之さんが、ボクサーを引退されて、ブログを立ち上げているのですが、そのブログの中で近況を報告されています。 ・・・ このブログ、本当に感動しました。
ボクシングを引退されて、各地の児童養護施設や少年院などでボクシングを通じての色々な講演活動を行っていらっしゃるのですが、この講演活動、ボクサー時代の試合同様、全て本気で全身でぶつかっいらっしゃるんです。
ボクシングも、人の人生も、全ての人間が世界チャンピオンになれる訳ではないけど、本気で諦めずに人生を打ち込み続ける事で、全ての事は必ず未来につながって、そしてその生き方は周りの人に勇気や力を与えるんだと、私自身、自分の人生を見つめ直すのに良いきっかけになり、また、勇気と気合をいただきました。(心の弱さは周りを傷つけることになるけど、心を強くあろうと努力し続けることは人の人生に深みと暖かさを与えるんだな~ と感じさせられた今日この頃です。)
是非、みなさんも、一度、坂本さんのブログを訪問してみてください。
http://ameblo.jp/sakamoto-hiroyuki/page-21.html
(あえて、少年院訪問のページをリンクしてます。)
それでは また。
記事
lou courtneyの73年の作品で、哀愁が漂うソウルの名盤です。
洗練された曲が多いのですが、フュージョンやジャズに傾く事なく、人間くささ、ソウルらしさが十分感じられます。お勧めは太鼓のドンドコドンがチャーミングでありながら美しいメロディラインの1、サビがちょっとトッドラングレンっぽい3、変化に富んだメロディ展開を魅せる4、哀愁のあるダンスナンバーの8。
全体のイメージからすると、個人的にはAL johnsonに雰囲気が似ている気がします。
jerry ragovoyと本人の共同プロデュースということで、オリジナリティという点において、当時の有名プロデューサーの匂いがしないというのも逆に貴重なところです。