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White and Black Wing

『ツバサ』の吸血鬼双子と猫LOVE
最近はマイペースに更新中

今週の『ツバサ』

2008年05月07日 | CLAMP関連
今日は久しぶりの仕事だったのですが
途中で凄い眠気に襲われてビックリしました
昨日早めに寝たのになぁ……
よしっ、今日も早く寝よう

今週の『ツバサ』は、立ち読みして驚いた
以下、マガジン本誌のネタバレあります



いや~ビックリしましたよ
まさか小狼が『カードキャプターさくら』の桜と小狼の息子だったなんて
しかし驚いたと共に微妙な気持ちになりました
だって、ずっと別世界の桜と小狼って思って見てたから
今更、「小狼は『カードキャプターさくら』の世界の住人ですよ」
って言われてもピンとこないです

さらに本当の名前は小狼じゃない事も判明
じゃあ小狼は『小狼(仮名)』って事ですか?
ちなみに黒鋼は『黒鋼(幼名)』でファイは『ファイ(偽名)』で合ってますよね?
サクラも『サクラ』の他に『桜』や『さくら』呼びがあるみたいだし(文字で表記しないと違いが全く分かりませんが
うーん。『ツバサ』の主要キャラは別名が多すぎて訳が分からない
『名前』に関して、そこまで凝る意味あるのでしょうか?
納得のいく展開になってくれればいいのですが

小狼(仮名)が侑子さんの所に歩いてきたような感じなので
『カードキャプターさくら』と『xxxHoLic』は同じ世界の物語なんですよね?
しかも時間軸もそんなにずれてないんですよね?
正直……微妙
だって桜は小学生の段階でクロウ・リードの魔力を超えちゃったんだよね?
だったら夢を見たという事だけで自分の息子を危険な旅に出さなくても
桜が直接飛王のもとに行った方が手っ取り早いと思うんですが
だって飛王はクロウよりは弱い
だからクロウよりも強い桜なら簡単に飛王の野望を阻止出来ると考えるのが普通なのでは?
この辺りは何らかのフォローが欲しいですね

今日はこの辺で



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今週の『ツバサ』

2008年04月23日 | CLAMP関連
今日は夕方ごろから雨
今年の春は雨が多くて
ちょっと憂鬱になりますね

以下
マガジン本誌のネタバレあります



前回の扉絵が
神威ちゃんとファイだった為
今回は昴流くんと星史郎さんだろうと
ドキドキしながら扉絵をチェック

……あれ? 小狼@レプリカ?

思いっきり気落ちした、人でなしな私
だって
昴流くんが見られると思ったからさぁ……


気持ちを切り替えて
本編の内容と感想書きます

遺跡の中は時間が止まっていた
水が動いていないことが証拠だった
玖楼国の神官は、この水を守ることが役目で
魔力の強いサクラは次期神官候補だった
サクラと小狼はサクラの7歳の誕生日の7日前から
今の小狼くらいまで一緒に過ごしていた

捕らえられた時小さかったのでは?
というモコナの問いに
侑子さんに対価を払って幼い姿になったとのこと
その後、飛王に捕らえられたようだ
「サクラを取り戻すために」
という小狼のセリフで次回に続く

前回、飛王が言っていた
「我らは同じだ。願いさえも」
は、小狼と飛王の願いが同じものという意味か

ん? ということは
小狼と一緒に時を過ごした
サクラの未来に待ち受けているものは『死』なの?
で、小狼がした行動は
それを回避するための行動なのでしょうか?

2週間後
謎が少しでも解けているといいなぁ
あ、あと
「血を与えた者と与えられた者。昴流くん編」
が見られますように


今日はこの辺で




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写し身小狼の心

2008年04月14日 | CLAMP関連
『ツバサ』を読み返していて
ちょっと引っ掛かった言葉

5巻 P107
初めて小狼@レプリカと会った時の印象を語る
桃矢兄ちゃんのセリフ

「あの小僧を見て違和感があった」

これって写された身体に本物の心を
植えつけられた状態だったからだよね?

このセリフの続き
「桜と打ち解けて、笑うようになって
 少しずつ薄れていった」

この言葉って……
次元を渡る旅に出る前の段階で
小狼@レプリカ自身の心が宿っていたように聞こえる

だとすると
小狼@レプリカをサクラ@レプリカが止めたシーン
元々あった心を飛王が封印した
ODA2巻の表現の方が正解に近いように思える

……ちょっと待って
本物の心が写した身体に馴染んでいったとも取れるのか

だとすると
コミックの表現の方が正しいように見える

うーん
実際のところ、どうなんだろう……

読み返し終了!

2008年04月13日 | CLAMP関連
『ツバサ』
最新刊の23巻まで読み返せました

読みながら思った事は
小狼は右目を通して旅を見ていたから
黒鋼やファイやモコナの事は勿論
星史郎さんや龍王など
今まで出会った人の事は分かるけど
サクラはどうなのかなって事です

そういえばサクラって夢見だったっけ
夢を通じて一緒に旅をしてきたから
皆の事が分かるってオチでもつくのだろうか

あっ小狼が言っていた
「あのとき、やっぱり」の続きは
「写された」ではない事だけは分かった
飛王がサクラを写したのは
1巻での遺跡の地下に吸い込まれた時だと
23巻 P76-77に書いてました
何で忘れてたんだろう……

じゃあ小狼が捕らえられる前まで
側にいたサクラって一体誰?
もう一人サクラが出てくるの?
訳が分からない

それに18巻 P120で
クロウさんが言っていた
「出会うべきだった人なのに(以下略)」
このセリフはどういう事なの?

完結しないと分からないか
やっぱり

天気予報では

2008年04月12日 | CLAMP関連
明日は雨が降るらしい
最近よく雨が降るなぁ
……憂鬱

あっ
今日、本屋さん行った時に
マガジン買っちゃった

だって……
再来週の扉絵と
『対』かもしれないじゃん
2週間もの間
覚えていられる自信はないし
コミック化まで待つというのも
今回、休載が多いから
下手したら7月発売
これは待てないと思ったの

改めて内容を確認
『「切り取られた時間」のクロウ国』
の住民って……

以下ネタバレあります



飛王のセリフ
「同じ事を繰り返し、先に進まぬ事で
 その存在を保っているのだ」

……?
やっぱりそれって
『作られた存在』なんじゃあないのかなぁ
でも
『生きてる』って言葉が引っ掛かる
謎……