相棒 season9 最終回「亡霊」
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うぁぁぁ気が抜けたぁぁぁぁ!(21:47)
筋書きと言いゲストと言い、物凄い「総力戦」に見えたから、
ひょっとしたらこのまま、
シリーズ終わっちゃうんじゃないかとドキドキしてましたよ。
(んなわきゃない^^;)
あーこれ、ここまで分かった上でまた、劇場版2が見たい感じですよ。
…しかしCMが異様に多かったような。しかも大きい企業ばっか。
超・法規的措置
と言うコトバを「相棒」で何度聞いただろう。
でも、いつ以来聞いてなかったんだろう。
「面会に おいで」
瀬戸内さん!(感涙)
この、瀬戸内さんがいる安心感はちょっと同窓会みたいだった。
劇場版の1の時にはいた人達(レギュラーで)が、
どんどん減っていく中、変わらない瀬戸内さんの喋り方にホッとしました。
サルウィンで
瀬戸内さんが収監されたのは、サルウィン絡みの事件(還流)で、でしたねぇ。
そのあと、亀山くん(と美和子さん)は、かの地に行った訳ですが。
右京さんの「サルウィンで元気にしている筈」と言う言葉に、
きっぱりと連絡も取らずに(過去を振り返らず)仕事に邁進してるのかなぁと。
そんな亀山くんを信じてやまない右京さん、と言う(絆のある)距離感も良いなぁ。
(たまきさん美和子さんは頻繁に連絡してるのかもだけど
)
炭素菌・観測実験
この2つのキーワード、色んな意味で恐いなぁ。
ええ、『観測実験』もかなり恐いですよ、ええ。
禁煙。
超・法規的措置で「自由の身」になったのに、
なかなか煙草が吸えない「あつんど」さん。
時代は変わっていたのでした。テロリストさんも禁煙厳守。
煙草の自動販売機を使って地球侵略を企てたメトロン星人も、
「狙わないさ」と言いつつ(2005年に)宇宙へ帰っちゃう時代だもん。
ところで、あの過激な感じのカナリアさん、岡本富士太さんだったんですねぇ!
再会
早々に迷惑な父なのだ。襲われたからとは言え、娘の自宅で殺人。
宅配便を装って家宅侵入なんて、イマドキ基本中の基本でしょ、開けちゃダメでしょ。
…あ、長いこと国外逃亡してて、帰国から程なく収監されちゃったから知らないのか。
で、死んだ筈の父親が突然訪ねて来たと言うのに、
あんまり驚いてなかった娘、と言うのがキーだったのですね。
片山雛子。
お久し振りですー、いいなぁ大好きですこの「喰えない」悪女っ振り。
てか劇中の流れを考えると今は野党になって…ないのか、党変わった?(^_^;)
事務所に「あの写真」がありましたねぇ、
お父さんや瀬戸内さんが参加している内閣の集合写真。(多分だけど)
そしてあの議員会館、劇場版1や、
眞島秀和さんや磯部勉さんゲストの「沈黙のカナリア」でも登場しましたねぇ。
あのイケメンな秘書さんたら無防備に…と言う訳じゃないんだろうけれど、
でも郵便物開けたら爆発しちゃう!とドキドキしてました^^;
で、内閣の危機管理室長でしたっけ?
雛ちゃんと三田園管理官(白竜さん)に事件の話ししてた人、
真夏竜さんだったねぇ(嬉)
で、秘密裏な「チーム」と言えば小野田さんが「うってつけ」だったのだね(泣)
「粘り強く交渉を重ね、」
シーズン1の「右京撃たれる」を思い出しましたよ。
あの時は右京さんが篭城犯と「粘り強く」交渉を重ねていたのに、
国の対面の為とは言え、それを途中で打ち切ってしまったのが小野田さん。
だからこそ、「今回は」。
終盤の瀬戸内さんの話になるけれど、
「自分の目の黒いうちは誰も殺させない」と言う『官房長』の、
その想いの裏には、あの事件絡みで犠牲になった人たちの顔が浮かんでいたんだろうか。
「定年までは死にたくない。」
三浦さん、ごもっともです(^_^;)三浦さんのお陰で『普通』を思い出し、
だから尚更、右京さんの「公文書偽造?!」がヤバい行いだと気が付いた(^_^;)
でも納得できない伊丹、今回は本格的に手を貸したなぁー。
何気なく芹沢くんも(見張りの婦警さん呼び出したりして)手を貸してたし(^_^;)
とにかく、イタミンは今回もカッコ良かった。
「モメるだけモメりゃーいいんだ!へっへっへっ」悪いけどステキー(笑)
でもさー「定年までに死んじゃうかも知れない」コトに手を出す右京さんたちを、
結果としてそっと後押ししちゃうコトなのも、もちろん認識してるのよね?(^_^;)
あつんどを匿うホテル
は、前に美和子さん・たまきさんを警護してたホテルと一緒でしょうか。
「あんな弱腰の政府に、」
一方で、「超法規的」のなかで起こった事件を「丸く収めるため」、
公安さんが取った行動が恐すぎる。
…ちょっと前の「サンデル教授」の正義の話を思い出した。
「会ったから。」
理屈ではない感情。とにかく生きて、そばにいて欲しい。
…ああ、何だか「仮面ライダーオーズ」の、前回のエピソードを思い出した。
正義の名の元に人を襲う怪人を、操っている(事になるのかと)父親を応援する、
その子の本心の部分を突き詰めて行ったら、
結局は実にシンプルなキモチ、「お父さんに帰って来て欲しい」と言う
たまきさんの車か!
米沢さんは囮に使われるは、一方で雛ちゃんは刑事部長も利用するは、
公安の振りして身柄を引き取っちゃうは、議員会館は盗聴されてるは、
もう本当になんだか、色んな意味で総力戦なんだもんー!
…右京さんが刺されるんじゃ?!(汗)とかまで考えてドキドキしてたでしょー。
無念。
人が死ぬと言うことはいつでもそう言うことだ。
でも、盟友の瀬戸内さんに(図らずも)後を託していた官房長に泣ける。
…いや、あれだけ色々な事を画策して来た人、
自分の危険に付いても、常に想定済みで、だから必ず2系統…、
自分だけでなく片山議員の連絡先も伝えておいたり、
瀬戸内さんを通して右京さんに連絡する手段を取っておいたのかと。
言わば今回の事件、犠牲者は出てしまったものの、
特命にお咎めがなかった1つの理由として、
小野田さんの「根回し」が(まだ)効いていた、と言う事もあるのかな。
お墓参り
春の彼岸も近いですねぇ。
右京さん、これまでにも小野田さんの墓参りには行ってたんでしょうか。
…何となく、今回が初めてって気がするよ。
どちらにしても、神戸くんを誘ったのは、
本当の意味での「内輪」になった認識なのかなぁ、右京さんに取っての神戸くんって。
今シーズンも幕を閉じた「相棒」、すでに『次』が待ち遠しいですが(笑)
あとは劇場版2のDVDが楽しみ。あと何かスピンオフとか無いかなぁ?(笑)
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うぁぁぁ気が抜けたぁぁぁぁ!(21:47)
筋書きと言いゲストと言い、物凄い「総力戦」に見えたから、
ひょっとしたらこのまま、
シリーズ終わっちゃうんじゃないかとドキドキしてましたよ。
(んなわきゃない^^;)
あーこれ、ここまで分かった上でまた、劇場版2が見たい感じですよ。
…しかしCMが異様に多かったような。しかも大きい企業ばっか。
超・法規的措置
と言うコトバを「相棒」で何度聞いただろう。
でも、いつ以来聞いてなかったんだろう。
「面会に おいで」
瀬戸内さん!(感涙)
この、瀬戸内さんがいる安心感はちょっと同窓会みたいだった。
劇場版の1の時にはいた人達(レギュラーで)が、
どんどん減っていく中、変わらない瀬戸内さんの喋り方にホッとしました。
サルウィンで
瀬戸内さんが収監されたのは、サルウィン絡みの事件(還流)で、でしたねぇ。
そのあと、亀山くん(と美和子さん)は、かの地に行った訳ですが。
右京さんの「サルウィンで元気にしている筈」と言う言葉に、
きっぱりと連絡も取らずに(過去を振り返らず)仕事に邁進してるのかなぁと。
そんな亀山くんを信じてやまない右京さん、と言う(絆のある)距離感も良いなぁ。
(たまきさん美和子さんは頻繁に連絡してるのかもだけど

炭素菌・観測実験
この2つのキーワード、色んな意味で恐いなぁ。
ええ、『観測実験』もかなり恐いですよ、ええ。
禁煙。
超・法規的措置で「自由の身」になったのに、
なかなか煙草が吸えない「あつんど」さん。
時代は変わっていたのでした。テロリストさんも禁煙厳守。
煙草の自動販売機を使って地球侵略を企てたメトロン星人も、
「狙わないさ」と言いつつ(2005年に)宇宙へ帰っちゃう時代だもん。
ところで、あの過激な感じのカナリアさん、岡本富士太さんだったんですねぇ!
再会
早々に迷惑な父なのだ。襲われたからとは言え、娘の自宅で殺人。
宅配便を装って家宅侵入なんて、イマドキ基本中の基本でしょ、開けちゃダメでしょ。
…あ、長いこと国外逃亡してて、帰国から程なく収監されちゃったから知らないのか。
で、死んだ筈の父親が突然訪ねて来たと言うのに、
あんまり驚いてなかった娘、と言うのがキーだったのですね。
片山雛子。
お久し振りですー、いいなぁ大好きですこの「喰えない」悪女っ振り。
てか劇中の流れを考えると今は野党になって…ないのか、党変わった?(^_^;)
事務所に「あの写真」がありましたねぇ、
お父さんや瀬戸内さんが参加している内閣の集合写真。(多分だけど)
そしてあの議員会館、劇場版1や、
眞島秀和さんや磯部勉さんゲストの「沈黙のカナリア」でも登場しましたねぇ。
あのイケメンな秘書さんたら無防備に…と言う訳じゃないんだろうけれど、
でも郵便物開けたら爆発しちゃう!とドキドキしてました^^;
で、内閣の危機管理室長でしたっけ?
雛ちゃんと三田園管理官(白竜さん)に事件の話ししてた人、
真夏竜さんだったねぇ(嬉)
で、秘密裏な「チーム」と言えば小野田さんが「うってつけ」だったのだね(泣)
「粘り強く交渉を重ね、」
シーズン1の「右京撃たれる」を思い出しましたよ。
あの時は右京さんが篭城犯と「粘り強く」交渉を重ねていたのに、
国の対面の為とは言え、それを途中で打ち切ってしまったのが小野田さん。
だからこそ、「今回は」。
終盤の瀬戸内さんの話になるけれど、
「自分の目の黒いうちは誰も殺させない」と言う『官房長』の、
その想いの裏には、あの事件絡みで犠牲になった人たちの顔が浮かんでいたんだろうか。
「定年までは死にたくない。」
三浦さん、ごもっともです(^_^;)三浦さんのお陰で『普通』を思い出し、
だから尚更、右京さんの「公文書偽造?!」がヤバい行いだと気が付いた(^_^;)
でも納得できない伊丹、今回は本格的に手を貸したなぁー。
何気なく芹沢くんも(見張りの婦警さん呼び出したりして)手を貸してたし(^_^;)
とにかく、イタミンは今回もカッコ良かった。
「モメるだけモメりゃーいいんだ!へっへっへっ」悪いけどステキー(笑)
でもさー「定年までに死んじゃうかも知れない」コトに手を出す右京さんたちを、
結果としてそっと後押ししちゃうコトなのも、もちろん認識してるのよね?(^_^;)
あつんどを匿うホテル
は、前に美和子さん・たまきさんを警護してたホテルと一緒でしょうか。
「あんな弱腰の政府に、」
一方で、「超法規的」のなかで起こった事件を「丸く収めるため」、
公安さんが取った行動が恐すぎる。
…ちょっと前の「サンデル教授」の正義の話を思い出した。
「会ったから。」
理屈ではない感情。とにかく生きて、そばにいて欲しい。
…ああ、何だか「仮面ライダーオーズ」の、前回のエピソードを思い出した。
正義の名の元に人を襲う怪人を、操っている(事になるのかと)父親を応援する、
その子の本心の部分を突き詰めて行ったら、
結局は実にシンプルなキモチ、「お父さんに帰って来て欲しい」と言う

たまきさんの車か!
米沢さんは囮に使われるは、一方で雛ちゃんは刑事部長も利用するは、
公安の振りして身柄を引き取っちゃうは、議員会館は盗聴されてるは、
もう本当になんだか、色んな意味で総力戦なんだもんー!
…右京さんが刺されるんじゃ?!(汗)とかまで考えてドキドキしてたでしょー。
無念。
人が死ぬと言うことはいつでもそう言うことだ。
でも、盟友の瀬戸内さんに(図らずも)後を託していた官房長に泣ける。
…いや、あれだけ色々な事を画策して来た人、
自分の危険に付いても、常に想定済みで、だから必ず2系統…、
自分だけでなく片山議員の連絡先も伝えておいたり、
瀬戸内さんを通して右京さんに連絡する手段を取っておいたのかと。
言わば今回の事件、犠牲者は出てしまったものの、
特命にお咎めがなかった1つの理由として、
小野田さんの「根回し」が(まだ)効いていた、と言う事もあるのかな。
お墓参り
春の彼岸も近いですねぇ。
右京さん、これまでにも小野田さんの墓参りには行ってたんでしょうか。
…何となく、今回が初めてって気がするよ。
どちらにしても、神戸くんを誘ったのは、
本当の意味での「内輪」になった認識なのかなぁ、右京さんに取っての神戸くんって。
今シーズンも幕を閉じた「相棒」、すでに『次』が待ち遠しいですが(笑)
あとは劇場版2のDVDが楽しみ。あと何かスピンオフとか無いかなぁ?(笑)