…を東映チャンネルでやっていて、録画しておいたのを見ましたよ。
これは、あの色んな意味で衝撃だった最終回のあと、
確か今は戦隊VS劇場を放送している枠で『再放送』(テレ朝=関東のみ?)、
30話と31話(最終回)のみ、本放送とは違う『特別編集』になっていて、
…当時の記憶が既におぼろげなんだけれども^^;
東映ディケイド公式を見た限り事前の告知はなかったみたいだし、
その再放送も見ていなかったので(ソフト化もされてないみたい)
噂に聞く以外では初めて自分の目で見た訳ですが、
個人的にはコレの方が好みです。
と言うか、何でコレを放送しなかったんだろう?
そして、何でソフト化されてないんだろう?
誰か、ソレを大泉祭で白倉Pに訊かなかったんだろうか?(無理言うな^^;)
…と言うくらい、自分の中では断然こっちの方が好きです、
だって、ラストの夏海ちゃんのモノローグでグッと来て泣いたもの
本放送時の事が既に軽くオボロゲと言う事もあって、
そして、本放送時の内容と見比べてみた訳でもないので、
細かく相違点を挙げる事は出来ないんですが、
大まかに言ってしまうと、アポロさんを倒す→1話冒頭のライダー大戦な光景へ。
ただ、ツカサを庇って撃たれたユウスケにアポロさんが「トドメだ」と言ってたり、
(つまり特別編のユウスケは死んでない、のかなぁと)
ユウスケが「かぷっ♪」で復活・ツカサを襲うとか、ディエンドの銃声一発とかはなくて、
夏海ちゃんの「この場所は!」でそのままライダー大戦に繋がる感じ。
つまりは、より説明もなく冒頭の風景に繋がる感じだったんですが、
再放送の頃、耳にした事がある『円環構造』、
「はじめと終わりが輪になって…」と言えばそうなのかもだけれど、
むしろ「俺たちの戦い」…あ、ではないな、
「仮面ライダー」の闘いは(色んな意味で)まだ終わらないよ?と言う作りな印象。
その、ディケイドの終わらない「壮絶な」戦いが、
仮面ライダーを「作り続ける事」の戦いとリンクしているような、
(ちょっと自虐的なニュアンスも含んでいる気配も感じつつ)
そう言う意味で平成ライダー10周年へ向けてのお祭企画だったディケイドの、
ちょっと毛色の違う番外的なこの作品らしい『オチ』だと見えたんですよ。
…えっとさー、何でコレぢゃダメだったのかなー?
少なくても自分の中ではアレとコレは全然違うですよ。
(本放送最終回の第一印象 ほかディケイド感想)
この特別編での第一印象は、「うわ!これ傑作じゃん?
」でしたもの。
確かにコレを見るとコドモ向けとは言い難い『理屈っぽい物語』と言う印象になったし、
ちゃんとした結末に着地しているかと言えばそうではない訳だし、
それが『メタフィクション』としての面白さ、だったのは如何なモノか、とは思うのだけど
でもそんなのディケイドに関しては今更ぢゃん?(笑)
元々ライダーを「冒涜とリスペクト」の狭間をたゆたいながら紹介する作品、
ソコは最終回だけに向けて言う話でもないし、
むしろそう言う特殊な作品だからこそ、この「投げっぱなし」な『終わらない終わり』が、
いかにもディケイドらしい終わり方でスゴイなぁと、
…と思うかどうかは色んな見方があるとは思いますが(^_^;)
とにかく、「それでも、作り続けていく強い意思・決意・情熱」みたいなモノ、
多分色々と過酷な部分もあるその作品に携わる『彼ら』の、
強烈な『ライダー愛』みたいなものを、あのモノローグから(勝手に^^;)受け取ってしまい、
そこまで言うならもう言う事はないわー、応援するよ
と言う気持ちに。
ディケイドって、それぞれの世界を巡るロードムービーでありつつ、
同じ役者さんが別の舞台で少しずつ別の役を演じているかのような趣向があって、
ちょっとずつ繋がりが矛盾する・違ってるみたいに思えるのがまた面白くて、
だからディケイドと言う作品全部の結末、と言うよりも、
『ここはディケイドの世界』(1話前半→30話以降のみ)のオチとして見た時に、
それは上手く着地してると思ったし、
同時に、ある種白倉Pの独白にも聞こえるし、
…ほんと、何でコレを全うしなかったんだろう?
で、何か意味わかんないんだけど?と思ったポイントは、
『オギー』方面の演出方法なんだと思ったら何か納得したし。
←分かる人だけ分かって下さいませませ(^_^;)
あと、色々と「何故??」だったポイントも、
(夏海ちゃん囚われの身辺りとかディエンドとツカサの会話とか)も、
こーゆーのがオトコノコのウットリなポイントなんだろうなーと納得してしまい。
(でもホントはどうなんでしょう男子の皆様)
…と思ったくらい、全ての「?」覆って余りある位に、
この特別編最終回の繋げ方って個人的に好みだったのですが、
何度も言うようですが、何でコレがDVDに入ってない(んですよ…ね?)のでしょうか。
うーん、不思議。
…思うに、
放送される何か月も前から、
いえ、ヘタをすると何年も前から企画を練ってたりする訳じゃないですか。
だからその中で、見ている側よりずっと前から、作り手の皆様はその世界を旅していて、
だから良く分かりすぎてて、もう伝えた気になってるコトって言うのが、
あるような気がするんですよ、これは見てる印象でしかないのですが。
普通ならこんな風に着地する、けどそれじゃ普通だから、
ちょっとヒネって…って、見ている側はヒネった所しか見せていない、コトに、
意外と気付いてないんじゃないかって。
…えー、何が言いたいのかと言うと、この特別編ver.なDVD、出ないですかね?
(見終わった瞬間、ポチリと注文する気でネット→売ってない事実に気付く)
それにしてもディケイドは、
こうして『終わらない戦いの世界』をソコに封じる事で、
それまでに重ねてきたライダーの業(ごう)を、
見事に留め置いておくことに成功した印象ですよ。
続く「W」と「OOO」は、その業からは解き放たれてるように見えますもん。
そう言う意味で、ディケイドと言う『旅』はキライじゃないわ
これは、あの色んな意味で衝撃だった最終回のあと、
確か今は戦隊VS劇場を放送している枠で『再放送』(テレ朝=関東のみ?)、
30話と31話(最終回)のみ、本放送とは違う『特別編集』になっていて、
…当時の記憶が既におぼろげなんだけれども^^;
東映ディケイド公式を見た限り事前の告知はなかったみたいだし、
その再放送も見ていなかったので(ソフト化もされてないみたい)
噂に聞く以外では初めて自分の目で見た訳ですが、
個人的にはコレの方が好みです。
と言うか、何でコレを放送しなかったんだろう?
そして、何でソフト化されてないんだろう?
誰か、ソレを大泉祭で白倉Pに訊かなかったんだろうか?(無理言うな^^;)
…と言うくらい、自分の中では断然こっちの方が好きです、
だって、ラストの夏海ちゃんのモノローグでグッと来て泣いたもの

本放送時の事が既に軽くオボロゲと言う事もあって、
そして、本放送時の内容と見比べてみた訳でもないので、
細かく相違点を挙げる事は出来ないんですが、
大まかに言ってしまうと、アポロさんを倒す→1話冒頭のライダー大戦な光景へ。
ただ、ツカサを庇って撃たれたユウスケにアポロさんが「トドメだ」と言ってたり、
(つまり特別編のユウスケは死んでない、のかなぁと)
ユウスケが「かぷっ♪」で復活・ツカサを襲うとか、ディエンドの銃声一発とかはなくて、
夏海ちゃんの「この場所は!」でそのままライダー大戦に繋がる感じ。
つまりは、より説明もなく冒頭の風景に繋がる感じだったんですが、
再放送の頃、耳にした事がある『円環構造』、
「はじめと終わりが輪になって…」と言えばそうなのかもだけれど、
むしろ「俺たちの戦い」…あ、ではないな、
「仮面ライダー」の闘いは(色んな意味で)まだ終わらないよ?と言う作りな印象。
その、ディケイドの終わらない「壮絶な」戦いが、
仮面ライダーを「作り続ける事」の戦いとリンクしているような、
(ちょっと自虐的なニュアンスも含んでいる気配も感じつつ)
そう言う意味で平成ライダー10周年へ向けてのお祭企画だったディケイドの、
ちょっと毛色の違う番外的なこの作品らしい『オチ』だと見えたんですよ。
…えっとさー、何でコレぢゃダメだったのかなー?
少なくても自分の中ではアレとコレは全然違うですよ。
(本放送最終回の第一印象 ほかディケイド感想)
この特別編での第一印象は、「うわ!これ傑作じゃん?

確かにコレを見るとコドモ向けとは言い難い『理屈っぽい物語』と言う印象になったし、
ちゃんとした結末に着地しているかと言えばそうではない訳だし、
それが『メタフィクション』としての面白さ、だったのは如何なモノか、とは思うのだけど
でもそんなのディケイドに関しては今更ぢゃん?(笑)
元々ライダーを「冒涜とリスペクト」の狭間をたゆたいながら紹介する作品、
ソコは最終回だけに向けて言う話でもないし、
むしろそう言う特殊な作品だからこそ、この「投げっぱなし」な『終わらない終わり』が、
いかにもディケイドらしい終わり方でスゴイなぁと、
…と思うかどうかは色んな見方があるとは思いますが(^_^;)
とにかく、「それでも、作り続けていく強い意思・決意・情熱」みたいなモノ、
多分色々と過酷な部分もあるその作品に携わる『彼ら』の、
強烈な『ライダー愛』みたいなものを、あのモノローグから(勝手に^^;)受け取ってしまい、
そこまで言うならもう言う事はないわー、応援するよ

ディケイドって、それぞれの世界を巡るロードムービーでありつつ、
同じ役者さんが別の舞台で少しずつ別の役を演じているかのような趣向があって、
ちょっとずつ繋がりが矛盾する・違ってるみたいに思えるのがまた面白くて、
だからディケイドと言う作品全部の結末、と言うよりも、
『ここはディケイドの世界』(1話前半→30話以降のみ)のオチとして見た時に、
それは上手く着地してると思ったし、
同時に、ある種白倉Pの独白にも聞こえるし、
…ほんと、何でコレを全うしなかったんだろう?
で、何か意味わかんないんだけど?と思ったポイントは、
『オギー』方面の演出方法なんだと思ったら何か納得したし。
←分かる人だけ分かって下さいませませ(^_^;)
あと、色々と「何故??」だったポイントも、
(夏海ちゃん囚われの身辺りとかディエンドとツカサの会話とか)も、
こーゆーのがオトコノコのウットリなポイントなんだろうなーと納得してしまい。
(でもホントはどうなんでしょう男子の皆様)
…と思ったくらい、全ての「?」覆って余りある位に、
この特別編最終回の繋げ方って個人的に好みだったのですが、
何度も言うようですが、何でコレがDVDに入ってない(んですよ…ね?)のでしょうか。
うーん、不思議。
…思うに、
放送される何か月も前から、
いえ、ヘタをすると何年も前から企画を練ってたりする訳じゃないですか。
だからその中で、見ている側よりずっと前から、作り手の皆様はその世界を旅していて、
だから良く分かりすぎてて、もう伝えた気になってるコトって言うのが、
あるような気がするんですよ、これは見てる印象でしかないのですが。
普通ならこんな風に着地する、けどそれじゃ普通だから、
ちょっとヒネって…って、見ている側はヒネった所しか見せていない、コトに、
意外と気付いてないんじゃないかって。
…えー、何が言いたいのかと言うと、この特別編ver.なDVD、出ないですかね?
(見終わった瞬間、ポチリと注文する気でネット→売ってない事実に気付く)
それにしてもディケイドは、
こうして『終わらない戦いの世界』をソコに封じる事で、
それまでに重ねてきたライダーの業(ごう)を、
見事に留め置いておくことに成功した印象ですよ。
続く「W」と「OOO」は、その業からは解き放たれてるように見えますもん。
そう言う意味で、ディケイドと言う『旅』はキライじゃないわ
