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LOVE&PEACE

日々のできごと

M家の晩餐

2005-09-12 | Weblog
先月東京から帰ってきたいちばん下の妹と、3月に帝王切開で2人目を産んだ真ん中の妹と、わたしと、母と、きょうは4人でお食事会。
とりとめのない話をしながら、テーブルいっぱいのおいしいお料理を2巡ほど、次から次へと平らげてきました。
わたしたち家族はここんとこ、こうやって集合することがほとんどなかったせいか、空気の懐かしさよりも新鮮さのほうに軍配があがってしまって、もしかしたら妙なテンションだったかな。
せっかく妹も帰ってきてまたみんな近くに暮らせるようになったことだし、たまにはこうやっておいしいものを囲んで妙なテンションで盛り上がるのも楽しいかもと思っています。

そんなお食事会で聞いた、ちょっとおもしろい?話。
ゆうべ、真ん中の妹が、入浴中になにげにお腹をさわっていると、帝王切開の傷口の端っこのあたりに、チクッと指に刺さるものがあって、よくよく見るとなんと!
玉止めをした糸が、お腹の傷口の端からピコッと出てきてたんだそう。
傷口を縫うために使った溶けるはずの糸が、半年経っても溶けずに出現したとのこと。
それにしても、玉止めだなんて、笑っちゃう。
傷口でも木綿の布でも縫うことには変わりないって感じで、チョチョチョイと、玉止めしちゃうんだねー。
軽いよなぁ。