月色草子 別巻

船・飛びものなどに関して徒然に綴っています

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海と日本PROJECT in 晴海2018 船舶見学 その2

2018-08-19 12:00:26 | 

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059 posted by (C)月笛
暑さと体調と相談しつつ、SHIRASEに向かう。
こちらは以前見たことがあるので大あらに。

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061 posted by (C)月笛
中に入ったら調理室が見えた。

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062 posted by (C)月笛
流し。

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063 posted by (C)月笛
居室も見せてもらえた。大きい船だがやはり個人用スペースは狭いんだな、とも思う


艦内を移動するうち、冷房は効いているのだろうけれどいかんせん人が多いためちょうどいいのかぬるいのか分からなくなってくる。スタンプラリーの指示に従って先へ先へと進むと最後は艦橋と艦橋上の上甲板までたどり着いた。
移動だけで暑い。しかし上甲板の暑さは半端なかった。考えてみれば金属板の上で炎天下、フライパンとバターと卵があったら目玉焼きにチャレンジしたいくらいの暑さだった

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070 posted by (C)月笛
艦橋上より。ちょこっと見えているのがSHIRASEのへさき、前の白い船がぶこう、青いのがベルーガエース。左前にフジテレビが見える。


煮上がりながら艦橋に撤収してきた。冷房が効いていてとてもありがたかった。そして甲板から数えると2・3フロアは登っていた覚えがあるが失念、暑いと本当にバテる。

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073 posted by (C)月笛
印象に残ったもの。航海中一番動揺した角度。船内どうなっていたことやら


ある程度冷えたところで撤収、下船して演奏会会場へ向かった。
よこすかも行ければ行こうかとも思っていたが主に体力の限界で断念。


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075 posted by (C)月笛
晴海埠頭より離れる前に全景を撮ろうとトライしてみた。
結果、惨敗。ベルーガエースが大きい。
ベルーガエースだけで撮ろうとしても胴体だけ切り取る羽目になるので、こういう船舶は別格だと見上げていた。


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071 posted by (C)月笛
航行しているぶこうと停泊しているぶこうを見られて貴重な機会をいただいたな、と思っている。
煮上がりながらでも行けてよかった。

帰りは同じくバスに揺られて駅へ。暑さ対策万全にして正解の1日だった。









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海と日本PROJECT in 晴海2018 船舶見学 その1

2018-08-18 18:02:58 | 
もう今さら感満載ですが備忘録として。







昨年「ぶこう」の一般公開を見逃してから(機会があったら行ってみたい)と思っていた。
そしてイベントのお知らせ、ぶこう公開の一報。
行かざるや、いや行く(エセ漢文)


当日行ってみて驚いた。晴海埠頭が見たことがない姿になっている。
クレーンが林立して足場があちこちで組まれて思い切り「工事現場の真っ只中」をバスでつっきって行く感が強い。
一度駅から歩いていったときの道はすっかり分からない。えらい変わってしまった。

バスが進むとようやく見覚えのある客船ターミナルが見えてきた。そして停泊している船舶も見えてくる。
今回の公開される船舶は「商船三井 次世代型自動車運搬船BELUGA ACE(ベルーガエース)」「JAMSTEC支援母船よこすか」「海上保安庁巡視船ぶこう」「WNI希少文化創造センター元南極観測船SHIRASE」「しんかい6500」と公表されている。知ってはいたものの実際に現地に行ってマストや戦隊を見るとテンションが上がる。
バス停まで位置が変わっており、停泊している船舶の大きさに驚きつつバスを降りてからひとまずフェンスの入れそうなところを探した。


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008 posted by (C)月笛
無事当日受付をすませ、白い船へと向かう。
・・・艦艇見学の時には意識して身分証明書を持ち歩く癖を付けておいてよかった。。(一度懲りた)


渡し板を渡って後部甲板へと降りる。
この甲板でフェアウェルのあれをやっていたのか。。

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073 posted by (C)月笛
フェアウェルのあれ。2017年展示訓練より。

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012-p posted by (C)月笛
艦橋側にボートが吊られていた。

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009 posted by (C)月笛
フォトスポットも。うみまるくん?



船尾側にはテントが張られ、なにやら展示がされていた。

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011 posted by (C)月笛
盾いろいろ。
一つ金属製のを持ち上げてみたら、いつぞや幕張でさわらせてもらった警察のより軽い気がした。海保のは何キロだったかは不明。


船首側へと向かう。

乗員さんがいたので舳先側と艦橋の上にあるのは何か聞くと、放水銃と20ミリ砲とのこと。

「カバーが大きすぎないか言われたんですがあのくらいですよ」
だそうで。弾が20ミリなのか口径が20ミリなのか(要確認)

どのくらい装填できるんですか、と聞いてみたら
「・・・詳しくは言えないんです、たくさん入れられます」
とのこと。もう一度いいよどんだが、機関銃なのでたくさん入ります、と教えてくれた。なるほど。


順路に従って進むと船内に入れるようになっていた。かなり嬉しい。

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016 posted by (C)月笛
入ってすぐにあった掲示板。側にはヒアリに関しての注意事項も。タイムリーだ。

歩を進めるとまさかの台所と食堂だった。公開はされず、開いたドアからのぞく形。

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021 posted by (C)月笛
台所。

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018 posted by (C)月笛
食堂。



階段を上る。護衛鑑のより上りやすい気がする。。


階段を上がって部屋に入る。艦橋?と思ったら違ったらしい。

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027 posted by (C)月笛
部屋の説明。


操舵装置かな、と見上げていたら「気になるのはありましたか」と声をかけられた。
聞いてみたらヨー?とピッチを見るものだったらしい。臆測大はずれ。
もうひとつのは給油用だったらしいが、詳細失念。
右も左も分からない素人に丁寧に説明していただいてありがたかった。

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028 posted by (C)月笛
なじみのある機械、とつくづく見たらコピー機だった。きっちり固定済み。

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029 posted by (C)月笛
側には掲示。

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030-p posted by (C)月笛
掲示その2。


次の部屋に入って操舵輪が遠目に見えて、操舵室が見られた、と嬉しかった。


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035 posted by (C)月笛
機関監視制御装置。

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040 posted by (C)月笛
機関操縦装置
…いい加減、教科書的なものも必要な気がしている今日このごろ。どちらかもしくは両方がフランス軍艦で見たような機関室に通じているのだろうと推測

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039 posted by (C)月笛
ちょこちょこポップな掲示もある。

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041 posted by (C)月笛
これは分かる。ジャイロコンパス。

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043 posted by (C)月笛
警備救難情報表示装置と遠隔監視採証装置。操舵室の説明も見える。


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047 posted by (C)月笛
海図台が見えて近寄っていったら、晴海埠頭に入ってきた経路の海図が展示されていた。こういうのは大好物です。


囲みができていると、乗員さんが簡易に読み方講座を開いてくれた。記号の読み方、書き込みの意味、地形などなど。非常に興味深くて面白い。地質によって錨を下ろす適不適があるそうな。



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050 posted by (C)月笛
最後、操舵装置まわりだけ撮ってみたらメーカー名が大きく出ていて物珍しかった。あまりここまでメーカー名が出ているのは見たことがない気がする。



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053 posted by (C)月笛
外に出ると更に上に登れるようなのでラッタルを登る。
ぶこう艦橋上よりベルーガエースを望む。やはり大きい。客船ターミナルと比べるとわかりやすい。

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054 posted by (C)月笛
マストを見上げる。去年つがるで見上げたのが思い出されたりも。また海の上で見上げたいなぁ


結構な風があって救われた。ボートが吊られているのを横目に下船。
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アルビオン一般公開番外編

2018-08-12 07:00:30 | 外国船
アルビオン一般公開、番外編。


士官の人?時間確認中。
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見ていると次から次に人が出てきまして。

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何やら打ち合わせ中。

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警戒中。銃を持っているというだけで慣れもないせいか無条件に萎縮してしまう

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さらにごっついひと、来た

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士官同士?の打ち合わせ中。左の人は私が船から降りる時出口の奥まったところで作業中でした

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船首付近での1コマ。

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緑の人、たくさん。…もしや野次馬。。

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166 posted by (C)月笛
火器展示のところで説明中。

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150 posted by (C)月笛
豊洲市場と英海軍人。



お邪魔する前とお邪魔した後と、印象が随分変わりました。
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アルビオン(Royal Navy HMS Albion)・うらが一般公開@晴海埠頭 その6

2018-08-11 06:36:03 | 
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小休止の後うらがへ。

途中聞いてみたら「行列は最長でうらがまで伸びて3往復」とのこと。うわお…

乗る時気づいた。今回、なぜか揺れない。


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船首に回るとフォトスポットができていた。

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頑張って客船ターミナルと。




船首付近を見終わった後、以前おじゃましたことがあるので大あらに流す。

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船尾に行くと先程お邪魔したアルビオンが真正面である。こう見るとやはり美人さん。

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…温泉地でよく見る気がする。発案者のアイデアに脱帽

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見ているうち、英語掲示もあることに気づく。グローバルだ。

ヘリ格納庫は今回公開されておらず、甲板を歩いていくと艦橋と出口でルートを選べるようになっていた。前回見られなかった艦橋が見られる…!

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艦橋へ登る前にあったもの。デッキクレーンだそう。

ラッタルを登って登って艦橋へ到着。

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マスト。

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海図も展示されていた。海の日のイベントで海保の人に教えてもらったように読んでみると見えてきて楽しい。ぶこうの乗員さんありがとうございます、役立ってます…!

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本棚。本棚はついつい見てしまう。

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船の説明。わかりやすい…!
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艦橋から船首を望む。
気づいてはいたが暑さでバテて画像もだれてきている;;

ひととおり艦橋を見て順路に従う。また艦内へとルートがめぐり、普段見られないような通路へと続いた。

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絶対普段通れない通路。失礼します…

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いわゆる「船の出生場所」の情報

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ヘルメット。

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外国船からのだろう盾。

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よく見るとアルビオンのものも。


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見たことのある器具がついていて、もしやヘリのトーイング用?と思って確認したらビンゴ。よかったまだ衰えていないw


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奥に洗面所が。



外に出て、さて撤収と渡し板を渡し始めて気づく。今回渡し板が揺れない。非常にありがたい。
呉でも横浜新港でも掃海母艦におじゃまするときには渡し板を渡る段階で半泣きになっていたので今回も覚悟していた。揺れないだけでこんなに楽になると思わなかった。

護衛艦はおじゃまするたび勉強になることがあって興味深いし楽しい。


002002 posted by (C)月笛
非常に勉強になった一日だった。
お世話になった方々に心より感謝。
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アルビオン(Royal Navy HMS Albion)・うらが一般公開@晴海埠頭 その5

2018-08-10 06:34:28 | 外国船
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通路を歩いてみたら内火艇?の展示。

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うしろから。

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更にゴムボートの展示。

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救命胴衣??



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恐ろしくうるさい排気口(もしくは給気口)・

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通り過ぎてしばらく「ここからはうるさいエリアなので耳を防御せよ(意訳)」の掲示。やっぱり!

ほか、面白かった掲示。

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その1

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その2

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まさかのここでも火器展示。舷からどう固定している、とたどったら二箇所ほど折れ曲がって固定されていた。動きが恐ろしくスムーズである。
銃座の下からは太いホースも。薬莢排出用か。

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写真いいですか、と聞いたら快諾してくれてポーズをとってくれた。

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途中みつけたもの。


船首に出たらなじみのあるものがあった。

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CIWS。と舳先を望む。

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はしごの開口部から見上げられるところがあったので見上げてみる。

どこに行ったら下に戻れる、とてくてく歩くとまた船尾部分に戻る。よくよく人の流れを見るとまたあの急な坂で艦内に戻るらしい。

登るのもきつかったが下るのもきつかったw

251251 posted by (C)月笛
艦内に戻り、ずらりと並んだ車列を見る。よく見ると艦載機のように係留してあった。

255255 posted by (C)月笛
上を見上げれば区域分け。そしてぶら下がったバッグパック。臨場感たっぷり。

奥の方で開場前に見かけた白い制服の人が何やら作業していた。

262262 posted by (C)月笛
別種の車両?

263263 posted by (C)月笛
銃を持っている人には気後れしていたが、声をかけて撮らせてもらった。ありがとうございます。


岸壁に降り立って、やっと人心地ついた気もした。

今回おじゃまできたことにも、船上で種々お世話になったことにも、英海軍と関係機関の方々に心より感謝です。
英海軍、紳士でした。

当日晴海埠頭に着いた時、アルビオンの威容と格好良さに釘付けになったのがとても印象的でした。姿が見えた途端バスの中が一気に湧いたのも事実。

切ります。

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