ロボカップジュニア東東京ノード大会に参加して
今回参加したロボカップジュニア東東京ノード大会においては、思いの外ライントレースがうまくいき4位になったものの、たくさんの反省点がある。
まず試合では、タイル点を狙いすぎて、チェックポイントの設置位置の失敗により、時間が余ったにも関わらず走行できない箇所ができてしまったことが一番の反省なので、次回はチェックポイントの位置に気をつけて、すべてを走行できるようにしたい。
また、被災者救助は想定したコースと異なり、中に入って被災者に触れることすらできなかった。次回は超音波センサーを3方向につけることによって、ロボットの位置をより正確に判断し、点数の高い避難救助を目指したいと思う。
関東ブロック大会に向けて、ロボットをよりパワーアップし、被災者救助で少しでも点数を入れることができるようにすることが、僕の今の目標だ。
ロボットの上部に球を格納する機構を作り、球を取りこぼさないように改良する予定だ。またセンサー類を増やし、ポートスピリッターを使用したいと思う。
ロボットマシンの改良により、ライントレースのプログラムも変わってくる。そもそもライントレース部分では、行き止まりと緑の前に黒があった場合の判定がきちんと攻略されていない。このあたりの改良ができると良いと思う。
関東ブロック大会まであと少ししかないが、メンバーと協力してより良いロボットを仕上げてゆきたいと思う。