goo blog サービス終了のお知らせ 

Truth Academy Robot Science

レゴとロボットで学ぶ科学教室トゥルース・アカデミーのロボット教室「ロボット・サイエンス」コースの情報を掲載します。

【東東京ノード大会】WLレスキューLine『2 Pole Stars』宮本.Y

2018-12-12 | ロボカップジュニア2019

ロボカップジュニア東東京ノード大会に参加して

 

今回参加したロボカップジュニア東東京ノード大会においては、思いの外ライントレースがうまくいき4位になったものの、たくさんの反省点がある。

 

まず試合では、タイル点を狙いすぎて、チェックポイントの設置位置の失敗により、時間が余ったにも関わらず走行できない箇所ができてしまったことが一番の反省なので、次回はチェックポイントの位置に気をつけて、すべてを走行できるようにしたい。

また、被災者救助は想定したコースと異なり、中に入って被災者に触れることすらできなかった。次回は超音波センサーを3方向につけることによって、ロボットの位置をより正確に判断し、点数の高い避難救助を目指したいと思う。

 

関東ブロック大会に向けて、ロボットをよりパワーアップし、被災者救助で少しでも点数を入れることができるようにすることが、僕の今の目標だ。

ロボットの上部に球を格納する機構を作り、球を取りこぼさないように改良する予定だ。またセンサー類を増やし、ポートスピリッターを使用したいと思う。

 

ロボットマシンの改良により、ライントレースのプログラムも変わってくる。そもそもライントレース部分では、行き止まりと緑の前に黒があった場合の判定がきちんと攻略されていない。このあたりの改良ができると良いと思う。

 

関東ブロック大会まであと少ししかないが、メンバーと協力してより良いロボットを仕上げてゆきたいと思う。

 


【東東京ノード大会】WLレスキューLine『2 Pole Stars』宮本.Y

2018-12-12 | ロボカップジュニア2019

今回、僕は大会前にあった合同練習会に参加できず、パートナーにかなり任せっきりになっていました。なので、全体的にプログラムの完成度も低く、4位というあまり満足できない結果で東東京ノード大会を終えることとなってしまいました。

一回目の試合では 、一つ目のチェックポイントまでノーミスでクリア、その後も順調にスコアを伸ばして最終的に140点台で折り返しました。しかし、二回目の試合では交差点がうまく判定できず、チェックポイントの位置もミスしてしまい、あまり良い点を取ることができませんでした。そして何より、被災者のプログラムを本番までに完成させることができなかったのが今回の反省だと思います。

次の関東ブロック大会までに、

①ライントレースを完璧にする

②被災者のプログラムを完成させる

③チェックポイントの置き方を研究する

この三つのポイントが達成できるように頑張ってプログラムを改良してくつもりです。

全国大会に行けるように頑張りたいと思います


【東東京ノード大会】WL OnStage『妖怪Show!』緒方.K

2018-12-12 | ロボカップジュニア2019

「ロボカップジュニア東東京ノード大会に参加して」

 

ロボコンにおいて大切なこと

僕はロボコンにおいて大切なことを、この東東京ノード大会通して、確信した事がある。

プログラミングやロボットと同等、いや、もしかしたらそれよりも大事かも知れない、それは、『常にロボットに注意を払い本番にミスがないか万全を期する。』

ということだ、実際ノード大会本番の時に知らぬ間にモーターのコードが外れ本番ロボットが動かなかった。

それはプログラムのせいでも、ロボットのせいでもない自分の注意不足や不注意が原因だ。どんなにプログラミングが出来ても、どんなに良いロボットを作ってもこれができていなければ、元も子もないということに改めて気づいたのだ。

また次の大会では、輪入道の炎をマイクロビットで表現できるように工夫し高得点を目指したい。

この東東京ノード大会通して、色々な事を学び、経験することができた、これを生かし、関東ブロック大会も 

『常にロボットに注意を払い本番にミスがないか万全にする』 を意識して更に次の、和歌山ジャパンオープンに行き世界大会を目指ざして頑張って行きたいと思った。


【東東京ノード大会】WL OnStage『妖怪Show!』保田.S

2018-12-12 | ロボカップジュニア2019

 

ロボカップジュニア2019東東京ノード大会に出場して

      

【準備】

・ろくろ首担当になって、着物を着る妖怪なので大変そうだなぁと思った。

・ろくろ首の首をどうやって伸ばすかを調べたり考えるのは楽しかった。

・ロボットを作る中で楽しかったのは、木工作業だった。首が通る穴をドリルで開けたりするのが特に楽しかった。

・音楽担当になって、はじめはどうしようかと思ったけど、兄が曲を作れたので、助かった。僕も曲を作ってみたくなって、教えてもらって作ったらできたので良かった。

・チーム活動は、最初はリーダーばかりメールを出してくれたけど、返事をどうやって書いたらいいのかわからなくて、出さなかったのは悪かったと思う。

・なんとなくだんだんチームがまとまってきた。

 

【当日】

・リハーサルの後、無理やりでも充電しておけばよかった。なぜかというと、リハーサルの時に電池を使ってしまったので、本番で首を回すパワーが足りなかったから。

・パフォーマンスで制限時間をオーバーしてしまったのが残念。

・ポートが刺さってない。とか、ケアレスミスをなくすために、直前にみんなで指差し確認をする。

・始まる前までは、相手チーム紹介の実績を見て勝てないなと思っていた。

・当日、対戦相手に会ったら、無駄なところに力を入れている人がいて、

もしかして勝てるかもしれないなと思った。

・昼食を一緒に食べたおかげで、OnStageメンバーは対戦相手も含めてみんな仲良くなれた。仲良くなりすぎて順位発表がちょっと辛かった。

・自分たちのチームは、リハーサルが終わるまでは完ぺきだった気がする。

・あんまり緊張はしてなかったし、楽しめた気がする。

・忘れ物があった(天狗のテザー)ので、忘れものはなくすように、みんなで注意したい。

 

【関東ブロック大会にむけて】

・浮かれすぎないで、他のチームのチーム紹介もちゃんと見て進化していきたい。

・ろくろ首は、カラーセンサを追加して首を伸ばしすぎないようにしたい。

・首ろくろ首の首がよれよれになってしまったので、新しい首を買って色をぬりたい。

・パフォーマンスのみんなで大騒ぎするところを、ほかの妖怪と連携して、ろくろ首が動きたい。(アイデアなし)

・フィードバックシートでもらったコメントにあるように、妖怪の配置と動きを見直してみたい。


【東東京ノード大会】WL OnStage『妖怪Show!』岡崎.R

2018-12-12 | ロボカップジュニア2019

ロボカップジュニア東東京ノード大会に参加して

 

会場が見慣れた場所で緊張せず、焦らなかったおかげか、大会でうまく行ってとても嬉しかったです。OTD, インタビュー, 本番ともに大きなトラブルも起こらず、僕にとっては最高です。この大会までうまくいくかが不安で仕方がなかったので、少しホッとしました。

僕はチームの改善点はロボット同士のコミュニケーションを増やすというところだと思います。相手チームでは、落石を表現するロボットと他のロボットが情報を共有していました。でも、僕たちのチームでは、ロボット同士が感知し合うことがないので、そう思いました。特に、唐傘お化けと輪入道が動き始めるのをタイマーではなく、条件などによって行ったほうがいいとと思っています。

また、僕の改善点としては、自分の演技が完璧ではなかったことや、唐傘お化けのキャスターがどんな地面でも走れる訳ではないということの二つだと思います。

関東ブロック大会でさらに強い相手が現れるかもしれないので、勝って満足せずこれからさらに努力しようと思います。