関東ブロック大会で学んだこと
この関東ブロック大会ではギリギリで3位に入っていて、もしかしたら次のジャパンオープンに出る事ができるかもしれません。ですが4位のチームとの差は本当にわずかでした。次のジャパンオープンでは自分たちの最高のパフォーマンスが出来るよう、ロボットやプログラムを改良していきたいと思います。
今回の大会での失敗は、ほとんどサンタロボットのせいでした。本番の演技中での失敗は何度かラインから外れてしまうことや、坂をちゃんと登りきれなかったこと、そしてプレゼントをプレゼント置き場の前で落としてしまったことです。プレゼントを間違った場所に置いてしまった理由は、橋の上のラインのガムテープが立っていて、それにサンタロボットの超音波センサーが作動してしまい、プレゼントを置いてしまいました。次の大会までに今回のようなミスや誤作動が起こらなくするために、障害物のようなものなどを無くします。そしてラインから外れたり、坂を登りきることが出来なかった理由は、サンタロボットが重かったからだと思います。それを無くすにはロボットの前側にあるサンタ人形の中にある電池や回路などをロボットの真ん中に置き、サンタ人形とつりあわせるように置いた重りを無くして軽くすればいいと思います。
それでも、この大会の本番で全てがうまくいかなかったわけではありませんでした。練習の時にうまくいかなかった橋の下をくぐり抜ける事と、ロボットとロボットの間でのBluetooth通信、そしてインタビューもかなり上手くできたと思います。
次の大会までに自分がやるべきことは、サンタロボットがラインから外れずにコースを進み、手を出さなくても坂を登りきり、そしてプレゼントをちゃんとプレゼント置き場で離して入れる事ができるようになるように途中、障害物などで止まらぬようロボットやプログラムを改良などすることです。ロボットがバランスをとれるようにするためにロボット自体を軽くそしてスリムに、そして重さが一点に集まらないようにしなければいけないと思います。その他にももっといいパフォーマンスを出来るよう、全体的にももっとよく見る人が楽しめるようなエンターテインメント性のあるものにしていきたいと思います。
今回の大会は他の所からもすごい人たちが来ていて、どのチームもそのテーマにそっていいロボットを作っていました。ですが一部のチームは遠いところから来てこの大会のためにたくさん準備していたのにも関わらず、ロボットがうまく動かなくて良い結果を残すことが出来なかった所があったように見えました。そのような人達もいる中、自分たちはその大会の実施場所に行ってやるのが初めてではなかったため、少しは準備ができていて、そこは自分たちがそうでない人に比べて有利だったと思います。そのような場所などが違ったせいでロボットがうまく動かなくて、いい結果が出せなかったチームの思いも考えて、これからも頑張りたいです。