ロボカップジュニア関東ブロック大会で学んだこと
フィールドごとにしっかり値をはかってプログラムを変えないとライントレースができなくなることを知った。
1回目の時、チェックポイントを置く位置を良く考えずに適当に置いてしまったためあまり点が取れなかった。また、ロボットの充電器を持ってこなかったため最後の方はあまり調整ができなかったので、次からはしっかり持ってこようと思った。たまにタイヤの摩擦でギアが外れることがあるためギアをしっかり固定しないといけないと思った。
アームが大きすぎてロボットの車高が高くなりすぎてしまったため、もっとアームを小型化しないといけないと思った。障害物の対策をしていなかったため、得点にならないものもしっかりできるようにしておかなければならないと思った。避難部屋の時のモーターの回転数をしっかり調整していなくて避難部屋から脱出出来なかったため、モーターの回転数は、細かく調節しなければならないことを学んだ。坂を登り切る時の値を計り忘れて下りの合計10点を失ってしまったため、次からは気をつけようと思った。障害物回避のプログラムがどんな壁にも対応できないプログラムだったので、どんな位置に置かれても対応できるようにしなければならないとおもった。たまにモーターを固定している部品が外れることがあったためもっと頑丈な構造にしなければいけないと思った。ライントレースをする時フィールドの明るさに左右されないようにセンサーの保護をしないといけないと思った。ころころ機体を改造してしまったせいで一部のプログラムがしっかり作動していなかったので頻繁に機体を変えることは、やめようと思った。EV3本体が設置されている場所が、充電やポートの抜き差しをするのに不便な場所なため移動させた方がいいと思った。バンプを乗り越える時に黒色のラインと見てしまうため、しっかり値を調整しないといけないと思った。ロボットのバンパーが外れやすくなっていたのでしっかり固定しないとダメなことがわかった。タッチセンサー一つで障害物回避をする場合、横にバンプなどがあれば、どうしようもできなくなってしまうため、タッチセンサーを二つ使わないと正確に回避できないと思った。アームを下げて壁を検知する時に、超音波センサーを使ってしまっていて、センサーのポート数が足りなくなってしまっているため、超音波センサーをはずせるように次から機体を改造しなければならないと思った。ロボットの取手の部分を持ってロボットを持ち上げようとしたら取手が取れてしまい、ロボットが落ちて壊れそうになってしまったためロボットの取手の部分をもっと頑丈に作って取れないようにし、ロボットは、優しく取り扱わないといけないことに気づいた。モーターがグラグラしているため、モーターを固定するような構造にしないといけないと思った。避難部屋で、被災者を見殺しにしてしまったため、しっかりとしたアームを作らなければならないと思った