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ウォーキングと旅行でのひとり言

ウォーキングと旅行の途中で頭に浮かんだことを書いてみました

ときどき水彩画 2024/5月24日(金)

2024年05月24日 | 水彩画
ここは高知県安芸郡田野町にある”岡御殿”です。







岡御殿は1844年に建築され、藩政末期の雰囲気を今に伝えている建物です。


土佐藩主が参勤交代や藩の東部巡視の時の本陣として使用されていました。


敷地内には、御殿、茶の間、土蔵、御成門などの建物が保存復元されています。





”御成門”





ときどき水彩画 2024/4月16日(火)

2024年04月16日 | 水彩画
前回に続いて高知県安芸郡奈半利町からです。



”濱田典弥家住宅”





濱田家は小作人を400人もかかえる大きな地主だったそうです。




”藤村製糸”





藤村製糸は大正6年に創業した製糸会社です。




”濵田家住宅(旧増田屋)”





寛政7年(1795年)に創業した造り酒屋と質屋を合わせて営業した商家でした。


正面2階に見えるのは水切り瓦です。


奈半利において、商家建築の代表的事例の一つです。


ときどき水彩画 2024/4月2日(火)

2024年04月02日 | 水彩画
ここは高知県安芸郡奈半利町です。


この町にも古い町並みが残っていました。




”竹崎家住宅(高田屋)”






古民家を使った喫茶店になっていました。


手前が蔵で、奥の母屋でコーヒーが飲めます。





”東山家住宅”






明治37年頃の建築、伝統的な商家建築です。


蔵が薬局の店舗に改装されています。





”森家住宅・東石塀”






敷地の東辺に、古路に並行して建っている”いしぐろ塀”です。


中央部に裏口があり、煉瓦でアーチ状に開口部をつくっています。







ときどき水彩画 2024/3月8日(金)

2024年03月08日 | 水彩画
ここは高知県の東、室戸岬の西側にある”吉良川”の町です。


小さな町ですけど、驚くほど多くの伝統的な建物が残っていました。


備長炭で有名な町です。




(1)”いしぐろ”に囲まれた家





たくさんの丸い石を使った塀のことを”いしぐろ”と言います。




(2)武井家住宅





明治44年に建築されました。


武井家は米穀商を営むとともに遠洋漁業も行う商家でした。




(3)蔵空間茶館





築120年以上の米蔵を利用したカフェです。


台風から漆喰壁を守るために、何段にも瓦の庇(水切り瓦)が造られています。




(4)まちなみ館





観光の拠点施設です。




(5)”御田八幡宮”への参道の風景



ときどき水彩画 2024/2月18日(日)

2024年02月18日 | 水彩画
前回に続いて、兵庫県豊岡市城崎町にある城崎温泉から”外湯”を紹介します。



城崎駅前近くの”さと湯”にある足湯







”御所の湯”





文永4年(1267年)に後堀河天皇の御姉安嘉門院がこの湯に入湯された記事が、南北朝時代の歴史物語”増鏡”にあります。


このことから御所の湯の名前があると思われます。




”まんだら湯”





城崎温泉の始まりは、道智上人が一千日の間、八曼陀羅経というお経を唱え続けたところ、霊湯が湧き出したと言われています。


そのことからまんだら湯の名前があります。