レディース鍼灸さいとう

豊橋市浜道町 女性・小児専門鍼灸院

救世主現る?!ツボを使って心も体も強くする方法とは・・・

2019年05月25日 | 子供の病気
みなさんこんにちは

愛知県豊橋市にある

レディース鍼灸さいとうです

先日5月20日(月)に

豊川市にあるふたば助産院にて

親子向けツボ講座

ツボを使って心も体も強くする」を

開催しました

第1回目となるテーマは

子どもの健康増進
かんしゃく

大人向けとしてイライラの
 
3つを行いました



講座には6組の親子が参加してくださり

助産師さん3名も一緒に

ツボ体験をしました

今回参加されたお子さんは

3歳未満で

お母さん自身で我が子の不調の際

何か出来ることはないかと

真剣に話を聞いてくださいました


今回のテーマにあった

かんしゃくとは

自分の気持ちのコントロールが

上手くいかないときに起こります

声を上げて泣いたり 

大声を出して物を投げたりすることで

自分の気持ちを表現しようとします

2~4歳頃に多くにみられます

このような症状で

困っているお母さんはたくさん

いらっしゃるのではないでしょうか

かんしゃくを起こしてしまうときは

神経が過敏になってしまっている状態なので

一緒になってイライラしたりせずに

まずは 

優しく見守ってあげてください

少し落ち着いたら抱きしめてあげたり

背中をさすってあげたり

スキンシップをとって

あげることが大切です

今回のツボ押し講座も

お母さんにやってもらうことで安心し
 
高ぶった神経を

落ち着かせることができます



また

小児はり」といって

刺さないはりをしてあげることで

より効果が高まります

小児はりは痛みがなく

肌に触れる程度の刺激なため

気持ちいいといって

治療を受けているお子さんも

たくさんいます

かんしゃく以外にも

夜泣き
便秘
風邪
アトピー性皮膚炎

などといった

症状にも効果があります

お困りな方がおりましたら

いつでもお気軽にご相談ください

また

5月25日(土)26日(日)に

豊川市でおこなわれる

おいでん祭」にて

無料で刺さないはりの体験ができます!

興味のある方

実際に治療を受ける前に

体験されたい方は

是非お越しください!!

これって私だけ?みんなが知らないからだの仕組み

2019年05月10日 | 女性の病気
こんばんは

愛知県豊橋市にある

レディース鍼灸さいとうです

5月になっても

まだ肌寒い日があり

何となく疲れやすかったり

自律神経も乱れやすく

不調を感じやすい時期になりますが

みなさんいかがお過ごしでしょうか

中には

なんとなく不調が続いている・・・

もしかして更年期?と

考えている方も

いらっしゃるのではないでしょうか

今回は

女性のなかでも気にされる方が多い

「更年期」について

ご紹介したいと思います

更年期とは

閉経をはさんだ前後5年間のことを言います

女性の平均閉経年齢は50.5歳

一般的に

45~55歳頃を更年期と言われています

更年期は

誰にでも訪れる可能性のある症状の一つですが

体の不調を感じるかどうかは個人差があります

何も感じない人もいれば

日常生活に支障が出るような

重い症状に悩む人もいます

さまざまな症状の中で

他の病気に伴わないものを

更年期症状」といい

その中でも

症状が重く日常生活に

支障をきたす状態を

更年期障害」といいます

主な症状としては

だるさ 
疲れやすい 
ほてり 
手足の冷え 

といった身体的な症状や

イライラ 
不安感 
不眠

といった精神的な症状があります


なぜこのような体の不調が

現れるのかというと

主に

卵巣機能低下による

女性ホルモン(エストロゲン)の

急激な分泌の減少が考えられています

ホルモンの分泌は

脳の視床下部からの指令によって

コントロールされており

分泌が多い時期は

脳からの指令に上手く対応できますが

分泌が低下してくると

指令がでても分泌されない状態が続き

脳が混乱を起こしてしまいます

女性ホルモンは

思春期から分泌が増えていき

30代半ばでピークを向かえ

40代を過ぎると分泌は減少していくため

それに伴って

体にさまざまな症状が現れてきます


最近では

20~30代の女性でも

生理不順や生理がこなくなるといった

若年性更年期障害を

訴える人が増えています


更年期症状の主な治療法として

ホルモン補充や漢方薬がありますが

もちろん

鍼灸治療でも症状を和らげることができます

更年期の

さまざまな症状に合わせた治療のほか

更年期に差し掛かり

生理周期が

不安定な時にでも

体に合わせた治療ができるため

更年期症状でお悩みの方や

もしかして更年期かな?と

気になっている方は

お気軽にご相談ください!

子どものSOS!笑顔にする方法とは・・・

2019年05月03日 | 日記
こんばんは

愛知県豊橋市にある

レディース鍼灸さいとうです

GWも半ばを過ぎましたが

みなさんはいかがお過ごしでしょうか

さて

もうすぐ5月5日は

端午の節句

「こどもの日」ですね

こどもの日は

こどもの人格を重んじ

こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する日

とされています

お母さん・お父さんが

お子さんの健康を願うのは

当然のこと

お子さんの健康な体を

作ってあげるのに

鍼灸治療 小児はりを

取り入れてみてはいかがでしょうか

小児はりは

夜泣きや疳の虫

喘息やアトピーに

効果があるとは聞くけど

こどもに鍼をするの?

とか

こどもに鍼をして泣かないの?

など、鍼をすることに恐怖心があり

なかなか治療に踏み切れない

といった

お母さんから

お問い合わせをいただくことが多いです



鍼のイメージは

鍼は痛い!
鍼は怖い!

ですよね

ですが

こどもの鍼治療は痛くありません!

怖くないんです!

なぜなら

こどもの鍼は

刺さない

痛くない鍼を使うからです

でも、

刺さない鍼で効果があるの?

と思われる

お母さんもいらっしゃるのでは

お子さんは

大人と違い

感受性がとても豊かです

そのため

ちょっとしたことで

病気になってしまう反面

皮膚をつついたり

こすったり軽く刺激をする

刺さない鍼を使用するだけで

十分効果が現れます

小児はりで

お子さんの手や背中など

皮膚を刺激し

この軽い刺激が

皮膚から自律神経を介して

脊髄や脳の中枢、内臓へと

伝わることで

自律神経の作用を高め

内臓の働きを活性化します

そして

消化・吸収・発育作用を促して

抵抗力のある健康な身体を育てます

小児はりの適応となる

症状はさまざまです

夜泣き・かんむし
風邪・ぜんそく・アトピー
便秘・難聴・
ねちがい・仮性近視

など

お子さんの症状で

お悩みの際は

お気軽にご相談ください




5月4日~6日までは休診致します

お休み前後は

予約が混み合いますので

お早めにご連絡ください

よろしくお願い致します