
かつては伊座利と共に陸の孤島として知られていたが、現在もたどり着くのに骨が折れる地域である。
阿部漁港。漁協も活動していて船も多い。
阿部漁港協同組合のトラック。かつては海女で知られた漁村だった。
宮内神社。寺院もいくつかある。
三方を山に囲まれ、狭い路地に密集した家々が特徴。
塀に囲まれた家が多い。手積みの石垣も残る。
井戸もいくつか散在。
外食店は一店舗もないが、思っていた以上に人が住んでいた。150人はいるっぽい。
美波町立 阿部こども園がある。子供がいることに驚いた。
阿部郵便局。
阿部小学校跡。2011年休校。
明神神社のある明神山が見える。
公民館から見た町並み
過疎地にある阿部診療所。まるでDr.コトー診療所だ。
喜多條家の屋敷には、県内でも珍しい樹齢600年以上ともいわれるいぶきの巨木がある。
周囲4メートル、高さ18メートル。徳島県指定天然記念物。
喜多條家の屋敷も、映画のワンシーンに登場しそうな田舎の名家のように見えた。