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世界絵の具

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2024年11月 台湾旅行 3泊4日(2日目)

2024-11-28 | アジア

ホテルで朝食を済ませた後、Uberを手配して国立故宮博物院へ。
今回の旅でUberはかなり役に立ちました。3泊4日で、チップを含めて合計9,487円利用。

国立故宮博物院+至善園(庭園) 
※月曜日が休館(祝祭日は営業、翌日休み) 
営業時間:9:00~17:00
料金:350NT ※18歳未満は国籍問わず無料

説明:蒋介石が、北京から運んできた中国の歴史的なお宝が所蔵されています。5大宝物とされている「翠玉白菜」
「肉形石」「象牙透彫雲龍文套球」「雕橄欖核舟」「毛公鼎」、故宮を代表する「故宮三宝」とされる
「谿山行旅」「早春図」「万壑松風」など。白磁嬰児枕も、赤ちゃんをモチーフにした白磁の枕で人気がある。 

・翠玉白菜(すいぎょくはくさい)は、翠玉を、虫がとまった白菜の形に彫刻した高さ19センチメートルの美術品。 
・肉形石(にくがたせき)は、碧石(へきぎょく)で作られた豚肉に見える美術品。 
・毛公鼎(もうこうてい)は、紀元前9世紀ごろの鼎(かなえ)。翠玉白菜、肉形石と共に故宮三宝のひとつ。 

参考URL:https://theme.npm.edu.tw/studentjp/

電子パネルで、何がどこにあるかを案内してくれている。

鏤雕象牙雲龍文套球。中華系の人の器用さは群を抜いている。

珊瑚魁星点斗盆景

白磁嬰児枕(はくじえいじまくら)

私のイメージでは、故宮博物院=翠玉白菜(すいぎょくはくさい)というほど
存在感が大きい。想像していた以上に大きかった。

バスで士林駅まで

駅構内では飲食禁止。タピオカを飲んでいたら関係者に注意されました。

電車に乗る前にお寿司屋「争鮮回転寿司士捷店」に行った。

当然ながら日本の方がおいしいけれど、台湾でここまで食べれれば健闘していると思う。
かんぴょう巻きが四角だったり、わさびにザラザラがなくてキツめだったりといろいろと
違う点がある。日本で見ないものとしては、特に黄色の子持ちニシンがおいしかった。

Dejeng Oolong Teaで、Dark Roasted Onlong Milk Teaを、砂糖は100%で飲んだけど、めちゃくちゃおいしいタピオカだった。

台湾ではタピオカ屋はまだまだ健在です。

行天宮駅まで移動

人が並んでいたので並んで「きなこもち」を買ってみたら、これもまたとてもおいしかった。

行天宮(ぎょうてんぐう) 

説明:三国志で有名な関羽を祀っている「行天宮」は、台湾の寺院の中でも随一の人気を誇り、
多い日には一日約2万人もの人が訪れる関帝廟です。商売繁盛や、勝負運のご利益があると言われています。
赤い木札「聖」を使ったおみくじなど。 

跪いて祈っているのが特徴的。

列に並んで祈ってもらった。

台北101/世貿駅に移動

台北101 

説明:超高層ビル。地上101階建て。高さは509.2mで、地下は5階まである。2007年7月に
ブルジュ・ハリーファ(828m)に抜かれるまでは、建築物としては世界一高かった。
輪郭は伝統的な宝塔と竹の節がイメージされている。

展望台に行くまでに、しっかりと土産物を見せてからの導線。ビルの中にとんでもなく天井が高い階がある。

曇っていたので景観はあんまり。

展望台内はインスタ映え用のスペースがいっぱいだった。

迷客夏 台北101観景台店。マンゴースムージーがめちゃくちゃおいしかった。

模型

ドジャースの大谷翔平氏の50本塁打、50盗塁(50-50)達成の記念ボールが飾られています。

記念品

記念ボールとしては過去最高の約440万ドル(約6億6000万円)で落札された。
ボールの周りにセキュリティーの男が何人もいました。

エスカレーターも大谷さん。台湾人の選手でなくても、ここまで評価してくれる台湾の人に感謝。
私が訪れた2日後、WBSC世界野球プレミア12で、台湾は日本を下して初優勝をしました。
日本は負けたけれど、台湾が勝ったことを素直におめでとうと思えた。

西門駅に移動。

西門町徒歩区 

説明:台湾で最も有名な繁華街。「若者の街」としても知られる。外国人観光客に人気の観光スポット。
雰囲気が渋谷。街中は池袋の雰囲気もあり。

西門紅楼は、台湾で初めての政府が建設した公営市場で、現在台湾で最も古い完全な
三級古跡市場建築物。1908年に近藤十郎が設計。 

西門町のアーケード。

有名なB級グルメ店「阿宗麺線」。かなり行列ができていたけど、回転率が高いので早く食べることができた。
ラーメンとは異なり、ソーメンのような麺で、味は中華圏の味が好きな人にはおいしく感じるだろうと思う。
私は嫌いではないが、好んでまた食べたいというほどでもなかった。貝柱はおいしく、パクチーが入っているので人を選ぶ。

若干外側が八角の味がしたけれど、ジューシーでとてもおいしかった。

昨日と同じく夜一を何店か食べ歩いた。

屋台が摘発から逃れて、大通りから走って逃げてくる場面にも遭遇。

トイレをモチーフにした店「便所主題餐廳」。世の中何が流行るか分からんね。

突如として鳴り響くノリノリの爆音に目を向けると、カラフルなデコトラのような車に、
衣装を着た人々(子供が多い)が乗っており、そこからお菓子を投げるという祭りをやっていた。
「艋舺青山王祭」。毎年旧暦10月23日に台北の艋舺地区で行われる大規模な参拝行事。

龍山寺駅まで移動。龍山寺も、祭りの儀式に遭遇。

1駅移動なので、ここも西門駅周辺で開催されていた車が来ていて龍山寺前はごった返していた。

龍山寺(ロンサンスー) 

台湾で最も古いお寺で、観光客だけでなく、台湾国内の人も数多く訪れる龍山寺。パワースポットとして
知られており、縁結びで有名です。恋愛の神様「月老神君」に正しく願い事をすると”運命の赤い糸”を
いただくことができます。本尊は観世音菩薩であるが、現在では道教や儒教など様々な宗教と習合しており、
孔子や関帝(関羽、三国志)、媽祖(まそ)など、祀られている神は大小合わせて100以上に及ぶ。
神が祀られた7つの香炉を順に廻りながら、それぞれの神に参拝する。 

日光東照宮を想起させる彫り物。規模は日光東照宮以上で、ものすごい荘厳であった。

◯計画には「国立中正紀念堂(蒋介石の顕彰施設)+庭園」も入っていましたが今回はパスしました。 
説明:国立中正紀念堂の、中正(ちゅうせい)とは蒋介石の本名であり、建物は彼の顕彰施設。
本堂に鎮座する蒋介石のブロンズ像は高さは6.3m。 1時間毎の「衛兵交代式」が有名。