お山の王子

次期王です

🉑2025年1月20日、中国のAI企業DeepSeekが「DeepSeek R1」という新しい大規模言語モデルを発表🇨🇳

2025-01-24 06:20:59 | 🇨🇳🐼

2025年1月20日、中国のAI企業DeepSeekが「DeepSeek R1」という新しい大規模言語モデルを発表し、AI業界に大きな衝撃を与えました。このモデルは、OpenAIの最新モデル「o1」と同等の性能を持ちながら、驚異的な低コストと高い自由度を実現しています。

DeepSeek R1の主な特徴

1. 高度な推論能力

DeepSeek R1は、数学、コーディング、科学的推論などの分野で優れた性能を示しています。例えば:

  • AIME 2024(アメリカ数学オリンピック予選)で79.8%の正答率を達成
  • MATH-500で97.3%という驚異的な正答率を記録
  • Codeforcesで上位3.7%に相当するレーティングを獲得

これらの結果は、DeepSeek R1がOpenAI o1と同等以上の推論能力を持つ可能性を示唆しています。

 

 

2. 圧倒的なコスト効率

DeepSeek R1の最大の強みは、その驚異的な低コストです:

  • 入力トークン:100万トークンあたり0.55ドル(o1は15ドル)
  • 出力トークン:100万トークンあたり2.19ドル(o1は60ドル)

つまり、R1はo1と比較して約96%以上のコスト削減が可能です。

 

3. オープンソース化

DeepSeek R1は、MITライセンスの下で完全にオープンソース化されています。これにより、誰でも自由にモデルを利用、修正、商用利用することができます。

 

4. 高度な技術

  • Mixture of Experts(MoE)アーキテクチャ:6710億のパラメータを持ちながら、実際の推論時には約370億のパラメータのみを使用
  • 強化学習と教師あり学習の組み合わせ:高度な推論能力と自己検証能力を獲得
  • 128Kトークンのコンテキストサイズ:長文の理解と複雑なタスク実行が可能

今後の展望

DeepSeek R1の登場は、AI技術の民主化と低コスト化を大きく推し進める可能性があります。オープンソース化により、多くの開発者や研究者がこのモデルを活用し、さらなる革新を生み出すことが期待されます。一方で、長期的な安定性や一貫性、さらなる改善の余地など、今後の発展を見守る必要もあります。DeepSeek R1が、AI業界にどのような変革をもたらすのか、今後の動向に注目が集まっています。


武汉の ウィルス は 棚上げのだんまりなのに 処理水への攻撃は激しい 他人に厳しい中国

2023-09-03 19:45:13 | 🇨🇳🐼

福島第1原子力発電所の処理水の海洋放出のタイミングで

中国から迷惑電話が相次いでいるが

理由はいろいろあるのだろうが 

中国では 日本の魚が かなり食われているらしく

日本の水産物輸出先のうち22%を占めるらしい

嫌だったら食わなければいいのに

処理水放出期間(30年間) 迷惑電話するつもりなんだろうか?

 

武汉の件に関しては まったく 中国は世界に非協力なのに

自分たちのことは 棚あげで 日本の攻める立場にない と思った

 

 


頭のいい人間だけが幸せになれる民主主義は正しいのか?

2023-02-19 18:00:12 | 🇨🇳🐼

民主主義は、 頭の良い人間だけが幸せになれる

資本主義は、エリートだけに金が回る

金がなく塾もいけなかった子供が学力もなく

高卒ではいい職にもつけない

簡単に卒業できる大学もあるが奨学金地獄に陥る上にろくな職にもつけない

 

金持ちは、子供のころからきっちりした教育を受けさせ

いい大学に入れて、その上大学院にまでいかせ

いい職場に就職させる

 

金と頭脳を使った暴力

それが民主主義

 

 


小麦の生産量ランキングでは 1位は中国で、2位インド ・3位のロシア

2022-06-12 13:56:10 | 🇨🇳🐼

Одеса の港が ロシアに封鎖されていて 世界的に小麦が不足しているというニュースが流れている

しかし、 ウクライナの小麦生産量は世界7位で

ニュースは少し大げさに思える。

 

深刻なのはロシアの小麦で

小麦の生産量ランキングでは 1位は中国で、2位インド ・3位のロシアということです。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/ranking/wheat.html

(キッズ外務省)小麦の生産量の多い国|外務省

3位がロシアなんですが

世界の建前上、 ヨーロッパの国々はロシアから直接小麦が買えない

ロシアの小麦は、 おそらく中国に回る

中国が他の国に高い小麦を売るのだろうか?

 

中国がさらに儲かる仕組み

 

 

 


[ロシア→ウクライナ]の次は[中国→台湾]かな

2022-04-21 07:38:57 | 🇨🇳🐼

ロシアの軍事侵攻止まらないですね

ロシアの侵攻でNATOもアメリカも動かないことがわかりました。

中国は、そのことで他の地域を侵略してもアメリカは動かないことがわかったと思います

台湾もウクライナと似た立場ですよね

 

従って、次は「中国→台湾」になるのかと思いました。