我が小原家には家紋が二つあります。表紋が「丸に三つ柏紋」で、裏紋が「丸に三つ引き両紋」です。
我が家は分家の家系で、曽祖父の代から裏紋の「丸に三つ引き両紋」を使用しています。
武士の時代が終わり明治維新を迎え近代化が進む中で、家紋に対する誇りや崇敬の念が薄れ、裏紋を失うことを危惧した曽祖父の母が、裏紋を忘れない(守る)ために、曽祖父に裏紋を継がせたようです。
我が小原家には家紋が二つあります。表紋が「丸に三つ柏紋」で、裏紋が「丸に三つ引き両紋」です。
我が家は分家の家系で、曽祖父の代から裏紋の「丸に三つ引き両紋」を使用しています。
武士の時代が終わり明治維新を迎え近代化が進む中で、家紋に対する誇りや崇敬の念が薄れ、裏紋を失うことを危惧した曽祖父の母が、裏紋を忘れない(守る)ために、曽祖父に裏紋を継がせたようです。