ここ数年、ブログのタイトルは旅行記であるにもかかわらず、妻の介護日誌に終始していましたが、10/4の日曜日、ようやく日帰りツアーのチャンスに恵まれ、久里浜まで行ってまいりました。
私自身、今や週3日(火・木・土)、透析を受けている身では、もはや泊りがけの旅は無理だし、体力的にも個人旅行は危険を伴うので、空いてる日の一日を利用してのツアー参加が唯一の選択肢なのです。
さて、久里浜といっても、往路はそこまで陸路を直通で行ったわけではなく、最寄り駅隣の駅である江戸川台からツアーバスで松戸経由、首都高等で川崎に出、そこからア
クアラインに入り、途中「海ほたる」で一時停止し、内部を見学後、木更津に向かい、更に金谷港に出て昼食後、「東京湾フェリー」に乗って、対岸の久里浜港に着くという、いわば東京湾横断を別ルートで2度体験するという変化に富んだものでした。
久里浜の花の国自体はこれで3度目でしたが、アクアラインや海ほたる、東京湾フェリーは初体験でしたので、たった一日ながら、天候にも恵まれ、充実したものでありました。
コスモスは赤や紫は6分咲きでしたが、黄色はほぼ満開に近く目を楽しませてくれました。
病後でもあり、果たして体がもつかどうか一抹の不安はありましたが、歩数計が1万歩を超えたにもかかわらず、さして疲れを感じず、帰宅でき、やや自信がついた気がします。
妻がいれば当然一緒に行ったでしょうが、施設に入っている身ではそれは適わず、一人で楽しんでくることに内心忸怩るものがありましたが、妻は現在の施設生活で幸福だと言っていることでもあり、思い切って出かけた次第です。
これからも、興味ある1日ツアーがあり、日程的に合えば気分転換に参加したいと思っております。
以上、これまでのような詳細な旅日記は週4日しかない身では時間がありませんので、とても無理ですが、備忘録の一環として記させていただきました。
以上
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