
車で南下。
めざすは、日本で一番宇宙に近い場所
種子島宇宙センター

自由に入れる敷地と許可ないと入れないエリアとあり、芝生、海岸と
広くてのびのびしています。
展望台があるので行ってみました。
展望台があるので行ってみました。

注意書には、ありましたが
結構、急な階段です。


ハーハー笑


ハーハー笑
息が上がります。完全な運動不足。
明日、ふくらはぎ、筋肉痛確定!

天辺まで行くと、見晴らしが素晴らしい

ここの岸も同じ様な模様の岩盤。



天辺まで行くと、見晴らしが素晴らしい

ここの岸も同じ様な模様の岩盤。


やはり、種子島って、不思議な島です。今まで、ノーチェックだったけど
また、時間かけて散策したいです。

そもそも、なんで、種子島に宇宙センター(発射台)があるのかというと、
ロケットの飛行に、赤道近い方が有利で、製作時には、まだ沖縄が返還されていなかったため、南の島の種子島か選ばれたそうです。

1F2Fとあり、見応えある館内。

1F2Fとあり、見応えある館内。

アタシがロケットにワクワクするように、なったのは、やっぱ、
はやぶさ。行方不明になっても
交信を続けて、途絶えた信号がかえって、くるようになり、
帰還、燃え尽きてのラストはものすごい感動をいただいた。



宇の向こうにあなたが思うもの

書いてきました。笑

今月、H3ロケット1号機の打ち上げがあり、楽しみです。
H3ロケットとは
H3ロケットは種子島宇宙センターから試験機1号機の打ち上げを予定している次世代の大型ロケットです。
日本が宇宙への輸送手段を持ち続けられるように、現在運用中のH-IIAロケットの後継機として開発されています
と、JAXAのサイトから転記


空を飛んでいく、宇宙に行く、
空を飛べるって凄いなぁ・・
鳥が羽ばたいてるのも、凄いな・
自前の翼で風送って飛んでる。
凄いな・・
宇宙食として持ちこまれている
カレーを購入。


見学申し込みすれば、立ち入りできない施設も見られるとの事ですが時間がな・・
あと2時間で車返却しないとなんで
もう少し南下して門倉岬まで進みましょ。

ここは、ポルトガルから鉄砲が伝わったと歴史の教科書で習った、その場所

何でも、ポルトガルの商人が台風で
座礁。その際に鉄砲を献上したのが始まりなんだって。

座礁した船をかたどった船のオブジェ。ポルトガルからでしょー
結構、小さい気がする・
敵ではない証に鉄砲を献上したと。


さらに、
その座礁したポルトガル人が海から
岸へ上がってきた場所の石碑があるみたい。

ここが、また、ずーっと階段で明日からの筋肉痛に助長 笑



今みたいに、階段で整備されてなく、灯りもない1500年台でしょ・
そのときに、日本人とは全く違う姿のポルトガルの商人と、筆談で交渉したらしいよ・何でもやってみるもんだよね笑

レンタカー返却し、鹿児島空港まで戻り、羽田に帰ります。
毎回、レンタカーにガソリン満タンにして、返却するのに、スタンドがなくて、焦る・・今回も出発するときに
場所は言われてたんだけど、
そこを通らないルートで空港まで着いちゃって・
あ・・スタンド探さないとと・

焦って戻ってきたけど、

焦って戻ってきたけど、
使用機の到着遅れで、30分くらい
遅れると・





鹿児島からの離陸も遅くなりましたが
羽田に到着したのは、そう遅くならず
偏西風のおかげかな・


羽田で、荷物ピックアップして
無事帰宅
なんですが・
鹿児島から戻ってきて
翌日、今度は与那国島へ向かいます
(今那覇に向かう機内です)
11月に石垣から与那国空港が
視界不良で欠航になったオープンチケット。再トライで、日本の最西端にタッチ!をしてきたいです。