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Swing de Rua~AXE、Pagode Baianoこそがブラジル音楽だ!・・か?~

ブラジル音楽の主流?AXE的なものについて。パゴーヂ、セルタネージョ、ファンキも!それとたまに関係のないネタも。

地球人としての悩み・・(^_^)v

2013-09-29 | Weblog



僕たちが暮らしている地球。
おっきいなー!
世界は広いなー!
なんて、感嘆の声をあげることがどれほどナンセンスなことか。

地球が属する太陽系すら宇宙全体では、ミクロほどの存在感もない。

太陽系がある銀河系も、宇宙全体を見渡せば埃のような存在にすらならないかもしれない。
その銀河系だって直径10万光年もあるのに、宇宙の果ての果ての姿を想像すると・・もう訳がわからなくなる。

今のところ、宇宙の果ては地球から137億光年先というけれど、今の人類の技術を駆使して把握し得る最大の距離というだけ。
宇宙は無限大なのか∞?

1光年がおよそ1京メートルだと言われても、まさに天文学的な数字。
天文学を語るために、天文学的な単位を用意されても実感がわかないから、素人向けには別にメートルやキロメール表記のままでいいのではないか・・と勝手に思う。

137億光年先の天体を観測できれば、自分の目で見ているのは137億年前に発せられた輝きということになる。光の早さで地球に到達するまで137億年もかかるなんて、どんだけ遠いんだ・・もはや遠いなんて言葉で片付けては宇宙に失礼なのかもしれない。

宇宙や天の川銀河以外の他の銀河について想像を巡らせているだけで、眠れなくなってしまう。
自分の命や存在が物凄く儚きものに思えてきて、とても恐ろしくなる。
一方で、日々の仕事の悩みや人間社会のあらゆるストレスも、広大な宇宙や何100万年光年先にもしかしたら存在するかもしれない地球外生命体にとっては、ほんのおままごと程度のこと以下にもならない、これもまた儚きことなのかもしれない。

社会生活を送る上で、苦難に直面した時は宇宙や他の銀河、もしくはそこまでいかなくても太陽系の外に目をむけるだけで、人類のちっぽけさを実感するし、くよくよしなくなるのかも。

逆に嬉しいときや、成功した時にこの理屈で宇宙を考えすぎると、儚さが込み上げてきて、虚しくなるのかもね(  ̄▽ ̄)。

では、その精神領域のもっていきどころを、地球人としてのアイデンティティーを確立しつつどう考えるのが一番いいのか・・
たぶん正解はないんだろうね。

そして、そんなことを考えていたらまた眠れなくなるのでした。



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