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とみぞうのお気楽ブログ

クルマ、日本、北海道を愛する生粋の道産子50歳♂です。カバー画像は、PC版は増毛駅、スマホ版は733系電車の大谷ver.

CVTはやっぱダメだったのね

2012-12-17 21:26:53 | クルマ
自民党が圧勝しました。とりあえず一安心。まぁ、私は自民党信者でもなんでもありませんが。

以前、前回と今回いずれも当選した自民党代議士の秘書の方と話す機会がありました。民主党が政権を取る直前です。「民主党が政権を取って、いざ始まれば政権担当能力無しとなり、結局政権を失うだろう」と言ってたのを思い出しましたが、まさしくそのとおりとなりました。

ともかく、反日売国政権「朝鮮民主党」に対し、有権者が退場を突きつけたわけです。マスゴミは自民党の勝利がよっぽど気に食わないのか、昨日から既にネガティブキャンペーンを展開中です。右傾化だの、たなぼた勝利だの、ハイパーインフレが始まるだの、古い政治に逆戻りだの、ともかく自民党を叩かなくては気が済まないようです。しかし、これからも延々と手段を選ばず自民党を叩く事を続ける事は間違いありません。以前、安倍政権、麻生政権でマスゴミが集中砲火を浴びせた事がありました。その事実を忘れず、我々ネット住民はそういった一連のマスゴミの愚行を監視し、偏向報道は徹底的に冷静に指摘し続けていきましょう。なにせ、参議院はねじれたままですから、参院選挙まで気を抜いてはいけません。マスゴミ、日銀、反日サヨクの比例復活組。これらとの長い戦いは始まったばかりです。皆さんご承知の通り、マスゴミ、支那、朝鮮半島が既に安倍政権をいやがってます。ってことは日本にとって正しいこと。ある意味わかりやすいです(笑) マスゴミ自身「視聴者を洗脳できる」と思ってますから、警戒を続けていきましょう。(「マスコミ 洗脳」で検索すると、いっぱい出てきます。)

国の要である「国防」「経済」。

原発を始めとしたエネルギー問題、TPPも、食料問題も、これら二つが安定させるための条件でしかありません。もちろん、自民党がおかしなことをしたら、これを指摘しなくてはならない事を覚えておきましょう。

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「別冊モータージャーナルvol.3」(森慶太 著)


さて、前置きが長くなりましたが、クルマの話題に入りましょうか。以前からCVTに関しては「問題のあるトランスミッションである」ことを指摘してきました。昨日amazonから届いた「別冊モータージャーナルvol.3」(森慶太 著)に、CVTの瑕疵に関する記述がありました。著者はあまりネガキャンはしたくないのだけど、、、と言ってますが、私も同感なのでここに転載することにします。

(以下、抜粋)
そこで、技術畑の偉い人(JATCO=日産系トランスミッション会社の副社長)が言ってました。CVTのこれからの課題は「機械効率を更に上げる事」って。「機械効率に弱みが、、、」ともいってたかな。翻訳すると(少なくとも今実用化市販化されてるタイプの)CVTはトルク伝達効率が低い。もっと意訳すると、トランスミッションとしては本質的に劣ってるんですな。だって、トルク伝達効率(の高さ)ってトランスミッションの命じゃないですか。
(抜粋終了)

構造上、CVTの機械効率をいかに上げようが限界があることを、トランスミッションメーカみずから認めちゃったと言う事ですね。

ある「ダメなクルマ」があったとしましょう。我々消費者が自動車メーカーに苦情を言おうが、自動車評論家が何を言おうが、結局自動車メーカーはダメなクルマを作り続けるんです。唯一の方法は「ダメなクルマは買わない」こと。購買態度で示すしかありません。

フォルクスワーゲンUP!が売れてますが、これをきっかけに「CVT(または滑ってばかりのAT)を載せ、ボディ剛性がない、腰痛発生機のようなダメシートを載せ、燃費が良くて安いだけのペラペラな」日本車を作り続けているメーカーが考えを改めてくれれば良いですね。その手のクルマを作り続けるという立ち位置では生きていけない、と気付いたのがマツダなんでしょう。実際、CX-5は成功してますし。

CVTや旧来のATしか知らない方は、ぜひ一度効率の良いトランスミッションを乗せたクルマを試乗してみてください。きっと納得できると思います。

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