今日はクリスマスイブですね。
クリスマスはイエスキリストが
誕生する日です。
小さい頃はプレゼントが楽しみでした。
プレゼントって、その人の思いがこもっているので
とても嬉しいものです。
私が神様から頂いたプレゼントについて
書いてみたいと思いました。
私の子供がダウン症である事は
このブログの中でも幾度か書かせて
頂きました。
『障害児』
それが判ったのは生まれて
二日目でした。
顔つきで何となく察しがついたの
ですが、主治医は最初隠しました。
『告知』
そのタイミングはとても難しい物です。
自己申告で主治医に尋ねました。
「今くわしい検査をしているが多分あなたの
思う通りだと思うので併設の小児科の
医師から結果が出たら説明します。」と
言われ小児科の先生との面談の時を
待ちました。
小児科の先生の告知は辛い物でしたが
「おとなしくて育てやすい子ですよ」
「手をかければかけただけ答えてくれる子供です。」と
静かに優しく諭すように言ってもらえました。
でも、悲しみは無くなりませんでした。
聖書の中に子供は『神からの賜物、胎の実の報酬』と
書かれてあります。
なぜ、自分に、その子が与えられたのか
判りませんでした。
病院では「おめでとうございます」と言って
もらえる事はありませんでした。
退院して教会に子供の顔を牧師先生に
見せに言った時、牧師先生は
なんのためらいもなく慈愛に満ちた
笑顔で「おめでとう」と言って下さいました。
そして、さらに礼拝の日に子供を伴って行った時
教会中の人が「おめでとう」と
言って下さったのでした。
そして、今、子供は来年で十二歳に
なろうとしています。
この十二年間の間、様々な事が有りました。
途方にくれた事も何度もありました。
子供が生まれた時、聖書の言葉の中から
こんな言葉を贈って下さった方がおりました。
『わたしは貴方方のために
立てている計画を
良く知っているからだ
ー主の御告げー
それは災いではなくて
平安を与える計画であり
あなたがたに将来と希望を
与える為の物だ』
神様を恨んだりもしました。
怒りを牧師師の前でヒステリックに
ぶつけた事もありました。
でも、クリスマスイブの今日
今年最後祈り会があり
(教会の中では互いの必要のために
祈りあう日が週の半ばの水曜日に
あります。)
長い間、教会の先輩として、また
友として支え続けてくださった
七十歳になる方と共に祈りました。
「きっと貴方の子供は神様に
特別に祝福されているわね。
成長したら、きっと貴方方の
助け手になってくれるに違いないと
私は思っているの。」
涙で答えられませんでした。
なんで?の答えは与えられません。
でも、それは知る必要のない事なのかも
しれません。
先の神様からの言葉を
体言するかのような
今日の祈り会・・・・。
本当に
「クリスマスイブ」だと思いました。
きっと今日の事は忘れる事は無いと
思います。
一見マイナスと思える事から
事を起こされる主なる神様
「神様に期待してまいりましょう」と言う
牧師師の力強い言葉で会は締められました。
これからも色々な事が有ると思います。
でも、ここまで守られ続けた
私達を神様は尚も導いてくださると
信じていこうと思います。
~メリークリスマス~
クリスマスはイエスキリストが
誕生する日です。
小さい頃はプレゼントが楽しみでした。
プレゼントって、その人の思いがこもっているので
とても嬉しいものです。
私が神様から頂いたプレゼントについて
書いてみたいと思いました。
私の子供がダウン症である事は
このブログの中でも幾度か書かせて
頂きました。
『障害児』
それが判ったのは生まれて
二日目でした。
顔つきで何となく察しがついたの
ですが、主治医は最初隠しました。
『告知』
そのタイミングはとても難しい物です。
自己申告で主治医に尋ねました。
「今くわしい検査をしているが多分あなたの
思う通りだと思うので併設の小児科の
医師から結果が出たら説明します。」と
言われ小児科の先生との面談の時を
待ちました。
小児科の先生の告知は辛い物でしたが
「おとなしくて育てやすい子ですよ」
「手をかければかけただけ答えてくれる子供です。」と
静かに優しく諭すように言ってもらえました。
でも、悲しみは無くなりませんでした。
聖書の中に子供は『神からの賜物、胎の実の報酬』と
書かれてあります。
なぜ、自分に、その子が与えられたのか
判りませんでした。
病院では「おめでとうございます」と言って
もらえる事はありませんでした。
退院して教会に子供の顔を牧師先生に
見せに言った時、牧師先生は
なんのためらいもなく慈愛に満ちた
笑顔で「おめでとう」と言って下さいました。
そして、さらに礼拝の日に子供を伴って行った時
教会中の人が「おめでとう」と
言って下さったのでした。
そして、今、子供は来年で十二歳に
なろうとしています。
この十二年間の間、様々な事が有りました。
途方にくれた事も何度もありました。
子供が生まれた時、聖書の言葉の中から
こんな言葉を贈って下さった方がおりました。
『わたしは貴方方のために
立てている計画を
良く知っているからだ
ー主の御告げー
それは災いではなくて
平安を与える計画であり
あなたがたに将来と希望を
与える為の物だ』
神様を恨んだりもしました。
怒りを牧師師の前でヒステリックに
ぶつけた事もありました。
でも、クリスマスイブの今日
今年最後祈り会があり
(教会の中では互いの必要のために
祈りあう日が週の半ばの水曜日に
あります。)
長い間、教会の先輩として、また
友として支え続けてくださった
七十歳になる方と共に祈りました。
「きっと貴方の子供は神様に
特別に祝福されているわね。
成長したら、きっと貴方方の
助け手になってくれるに違いないと
私は思っているの。」
涙で答えられませんでした。
なんで?の答えは与えられません。
でも、それは知る必要のない事なのかも
しれません。
先の神様からの言葉を
体言するかのような
今日の祈り会・・・・。
本当に
「クリスマスイブ」だと思いました。
きっと今日の事は忘れる事は無いと
思います。
一見マイナスと思える事から
事を起こされる主なる神様
「神様に期待してまいりましょう」と言う
牧師師の力強い言葉で会は締められました。
これからも色々な事が有ると思います。
でも、ここまで守られ続けた
私達を神様は尚も導いてくださると
信じていこうと思います。
~メリークリスマス~