昨年末の冬のソナタ完全版一挙放送はほとんど全部観た。
隣人周辺の男衆が批判すると聞いてちょっと黙っていたが、ヤンキース松井も観たと知って少し書いてみたい。
松井の言葉を借りれば、ちょっと気になる部分もあるが、最初を観てハマってしまうと最後まで観逃せなくなる。
松井はヨン様はかっこいいと言っていたがそこはオレは反対。ヨン様はメガネ無しのニヒルなところなら納得するが、あとはちょっと。
やっぱりいいのはチェ・ジウでしょう。監督も良いところを引き出そうとしていたのでは。
それと、パク・ソルミも好きです。たしかオールイン・ワンでも出ていたと思うが、冬ソナの方が感じが出ていて引き込まれそう(おっとっと)。
それ以外では、今回原語で聞いたことで、違う見方ができた。
まず「わかった」に相当する言葉が「アラッソ」だということ。無理矢理解釈すれば日本語でも「あらっそ」で意味が通じるかも。
そしてやたらに単語の語尾を変化させているように感じる。「約束」も「ヤクソ」までは聞き取れるのだが...。そしてそれは名前でも起こる。
名前では気になる点が2点。ひとつは、敬称をつけて呼ぶときに「xxxシー」という言い方がある。これって「氏」のことだろうか?「君」を男子名の後ろにつけるのも同じなのだろうか?
二つ目は、「xxxガ」の使い方がちょっとわからない点。何度か出てきたけど、イマイチ釈然としない。あきれたときかな?
っというわけで、以前からではあるがDVDの購入を検討中である。
理想は、日韓両言語吹替え・字幕切り替え機能つきの完全版である。NHKさんやってくれるかな?