/共産主義が見た夢/読んでびっくり朝日新聞の太平洋戦争記事
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クレーマー保護者の虚言によって、彼は史上最悪のいじめ教師に仕立てられた。
「早く死ね、自分で死ね!」
2003年6月、全国ではじめて「教師によるいじめ」と認定される事件が福岡で起こった。問題の小学校教師は、担当児童を自殺強要や暴力でPTSDによる長期入院に追い込んだとされ、「殺人教師」とまで報じられた。
だが後に、一連の事実は、児童両親によるでっちあげだったことが明らかになる──。
子供は善、教 . . . 本文を読む
【旬を読む】『全文 リットン報告書』ノンフィクション作家・工藤美代子
■自虐病に効く特効薬
日本人のいわゆる自虐史観を代表する最たるものはおそらく日韓併合と満州事変による中国への「侵略」の2つである。
そうした自虐病に効く特効薬のようなものが本書といえる。誰もが耳にしてはいても読んだことのない「リットン報告書」の全訳が刊行されたことは誤った歴史認識という喉(のど)に刺さった自虐の小骨 . . . 本文を読む
出版社 / 著者からの内容紹介
「私は真実を真実と認め、正しき法を適用したにすぎない」。判事11名の中ただ一人日本無罪を主張した唯一の国際法学者、パール判事。国際法に拠らず、事後法によって行われた東京裁判を戦勝国による「リンチと何ら変わらない復讐」とし、違法だと非難した彼の主張は、その後世界の識者に高く評価された。本書は、パール判決文を中心にマッカーサーも認めた「東京裁判の不正」を問う。戦後日本人 . . . 本文を読む
読んでいて、愉快ではない。しかし、海外での評価を知るには、必要な本である。
小松左京氏推薦
本書の内容
1章 ニッポン人ほど扱いやすい民族はいない
世界中でカモにされているのを知っていますか
2章 世界一おめでたいニッポン人
すでに「世界の孤児」となっています
3章 なんとガマン強い国民なんだろう
ルールを改訂してしまえば日本は勝てなくなる
4章 ニッポン人の弱点は知れ渡っている
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「興亜観音を守る会」の会長であり、「南京事件」の研究家として知られている田中正明氏は、1960年、岸内閣の時に締結された日米安全保障条約を積極的に支援し、岸首相のいわば私的ブレーンのような役割を担った方である。
その田中氏が岸首相から「これからは台湾がアジアの平和にとって大変重要な地位になる。これから台湾に行って蒋介石とも会い、台湾の軍事基地も見学して、将来のアジアの平和について考えてほしい。蒋介 . . . 本文を読む
◆キリシタンに突きつけた五カ条の詰問状
ところが秀吉は九州征伐のとき不意にこの態度を一変させた。これがあまり急であったのでキリシタン側はさまざまな臆測をしているが、資料を見るとその理由は明らかである。まず『長崎縁起略記』の「評」に次のように記されている。
「長崎公領の始め異説繁多なり、……天正十五年(一五八七年)関白秀吉公九州平均の時、筑前博多御逗留の節、当時の人々参上して御礼を遂げ、公領とな . . . 本文を読む
《発掘対談》「在日」と「日本人」の間で…
格闘家・前田日明/文芸評論家・慶応大学教授 福田和也
日本のやった戦争に問題があったのは確かだけれど、当時の日本人にしたら、煩悶、苦悩を重ねた末にやらざるをえないと覚悟を決めてやったわけでしょう。男子に生まれ、徴兵されたら、否でも応でも闘うしかない。なかにははっきり嫌だと思っていた人もいただろうけれども、一応は「お国のため」という大義名分で自分を納得 . . . 本文を読む
韓国の被差別民を追ったノンフィクション「コリアン」を5人に
韓国の被差別民である「白丁」を追ったノンフィクション「コリアン」(ミリオン出版)がこのほど出版された。著者の上原善広氏は、前作「被差別の食卓」(新潮新書)で高い評価を得た新進気鋭のライターだ。「白丁は過去のもの」という韓国の人々。その真偽を著者は現地を訪れ、時間と手間をかけて明らかにしていく。現地の人たちは「現在は白丁はいな . . . 本文を読む
目次
第1章 美しい日本から生まれた美しい心(反日国家中国・韓国からの日本密入国が世界一の不思議
世界一帰化が難しい国 ほか)
第2章 日本はなぜ世界から憧れられるのか(世界で最も住みたい国・日本
日本の内戦が消えたのは国民国家の成熟による ほか)
第3章 神国日本の国のかたち(神話時代から続く神生みの自然国家
神から生まれ、死ぬと神になる日本人 ほか)
第4章 日本文化が持つ尽きない魅力(日本的 . . . 本文を読む
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
建国以来、中国共産党は「抗日戦争(日中戦争)において中心的役割を担い、これに勝利した」ことを政権の正統性の基盤としてきた。だが果たしてこの主張は、歴史の真実なのか。四川省出身の中国人研究者が、近年、大陸で刊行された『中共中央文献選集』をはじめとする関連史料、毛沢東、周恩来らの『年譜』、そして幹部たちの回顧録をもとに、毛沢東指導下の党・軍が抗日戦争中 . . . 本文を読む
東京裁判史観からの脱却。大東亜戦争で日本が支払った代償は、不当な東京裁判だけではない。杜撰なBC級戦犯裁判による大量の刑死者、無差別空襲による民間人の大虐殺、避難民に対する暴行…等々、戦勝国の戦争犯罪は未だに裁かれていない!日本再建のために何をすべきか?安倍晋三vs米田建三対談収録。
目次
巻頭特別対談 我々はこの危機をどう乗り越えるか?(安倍晋三と米田建三が熱く語る日本の将来)
第1章 米軍 . . . 本文を読む
内容(「BOOK」データベースより)
もう日本人は騙されてはいけない。韓国歴史教科書の「嘘」を徹底的に検証し、日韓歴史論争に終止符を打つ衝撃の論考。
内容(「MARC」データベースより)
もう日本人は騙されてはいけない-。日韓併合は韓国に多大な利益をもたらした一方で、日本は大きな損害をこうむった。韓国歴史教科書の「嘘」を徹底的に検証し、日韓歴史論争に終止符を . . . 本文を読む
「海の武士道」 産経新聞 平成17年9月11日
八月中旬、横須賀から、海上自衛隊の護衛艦「いかづち」が、テロと戦う英海軍などの支援のため、インド洋に到着した。日本海軍の同名の駆逐艦「雷」が、第二次大戦中、英海軍艦艇の乗員四百二十六人を救助したことを知る人は少ない。
元海自二尉で、日英の関係者に取材した惠隆之介(51)によると、救助はこうして始まった。
昭和十七年三月、英駆逐艦「エンカウンター . . . 本文を読む