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「オリンピックの2週間前になってルールを変えるなんて、おかしいにもほどがある」。北京五輪でのタイブレーク制導入の方針に、日本代表の星野仙一監督は強い不快感を表明した。「われわれは親善試合ではなく、世界一を決める真剣勝負をするんです。延長十一回から無死一、二塁でスタートといわれても…」
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2週間前にルールが変わるなんて変ですね。
ソフトボールでタイブレークを観た事がありますがやっぱり違和感がありました。
日本は「守って勝つ」野球を目指しているそうで、確かに不利にはなります。
延長が続くとテレビ向きではないとの事ですが、テレビ向きにするためにルールを変える世の中になったということでしょう。
次の五輪から野球もなくなりますし、世界中に野球を普及させるのには必要なのかもしれません。
まあ、今や五輪は、政治・経済に利用されるイベントなのですから文句を言っても仕方ないですね。
宮本キャプテンのコメント
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「そのようなルールに持ち込むことなく、九回で終われるようにしたい。ルールの変更で負けても決して言い訳にはならない」と、努めて冷静に話した。
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頼もしいじゃあないですか。