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オキノテヅルモヅル

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最近もゲームとアニメな日々

住んでみて判った事

2019-05-15 22:46:11 | 日記

いま住んでいる所にとりたてて不満はありません。概ね満足してます。そりゃまぁ引っ越して間もないですしそれも当然でしょうか。

 以前住んでいた所も基本的には良い住まいでした。居心地よくてかなり長居してしまったくらいです。

ただ、思ってたんと違う的な、住んでみないと分からない問題点はありましたので参考までに。

 

・ロフトはやばい!

パッと見格好良いですが天井裏がないとダイレクトに冬は寒いし夏は暑いです。

 

・吹き抜けはやばい!

こちらもパッと見格好良いですが、ロフトからホコリがどんどん落ちてくるのですぐにTVやビデオの上が白っぽくなります。掃除が大変。

暖房の効率もめちゃめちゃ悪いです。ロフトの窓を閉めていても冷たい空気がどんどんおりてきます。 

 

・キッチンのフローリングはやばい!

いくら拭いていても木は水に負けます。5年目くらいで表面が小さく波打ってきます。ワックスもあまり効果ないし。

 

・湿度管理重要

これはどこに住んでいても重要だと引っ越し時に痛感しました、ロフトの窓(高い場所に建つアパートの2階のそのまたロフトなので正味3階風通しも悪くない)の下に置いた家具の裏がカビていたので(´・ω・`)

 

今はLDK以外の部屋は独立してますし、吹き抜けもロフトもありません。キッチンはフロアタイルですしどの部屋も外壁に接している壁には動かせない家具を置かないようにしています。

 まぁこれだけやっても想定外の困った事態とかってでてきたりするんだろうなぁー。

 

 


除湿機は必需品(追記あり)

2019-04-27 23:10:29 | 日記

 

マンションは換気しないと湿気が凄いことになるよ~とは聞いていたのです。

でも引っ越したのが冬だったので、結露はしてもお掃除さえちゃんとしていれば湿度そのものは60%を超えることはなかった為「これなら大丈夫かな?」とか思ってました。

ところがどっこい、気温が高くなるにつれ結露はしなくなる一方で雨降りの日の湿度がどんどんやばい事に。

先日とうとう室内の湿度は70%を超え床は心なしかぺたぺたするし、窓を開けたら外の湿度は80%という状態に・・・どうしろと???

という訳で買っちゃいました、除湿機。

今日は雨降りだったので早速使ってみたら、70%超えの湿度があっという間に58%とかになって床もすべすべ超快適。これでカビの心配はなくなって一安心です。

電気代は400wいかないくらいなので数時間使う分には大した負担ではないし、マンション気密性高いので窓閉めてたら適当なところで止めても急に湿度が戻るということもないですし。

部屋干しにも重宝しそうだけど、それ以前にマンションには必需品だと思います、これ。

 

あれから3週間程たちます。

晴れた日は窓を開けるだけで十分ですが、雨の日は除湿機大活躍です。

窓を閉め半日も動かしてると片手で持ち上げるのが辛いくらいの量の水がとれるので、それを流しに捨てる度にぞっとしていたり。

これだけの水分が部屋にあった訳なので、なにもしなければそりゃカビもはえますね。

以前は使い捨ての除湿剤を使ったりしていたのですが、あれって焼け石に水であまり意味なかったよなと感じている次第です。 


Asus ZenFone2 Laserのバッテリー交換

2019-03-15 16:55:13 | 日記

私は楽天モバイルでAsus ZenFone2 Laser ZE500KLを使っているのですが、ここの所バッテリーの劣化が酷くてなんだかスマホが膨らんでる気がするし電池もすぐになくなっちゃうしでなんとかしなきゃな~と思っておりました。

とは言えAsus ZenFone2 Laserはバッテリーが手で簡単に取り外せるのが判っていたので新しいのを買って入れ替えたらすぐに元通りだと軽く考えていたのです。

しかし・・・Asusに問い合わせたらバッテリー交換は修理扱いでバッテリーのみの販売はしていないとのこと。なんで?!

とりあえず修理にだすとどうなるのかなと思い楽天モバイルのショップに持っていってみたら、修理には時間もお金もかかるので買い替えのがお勧めですよただしこれはsimの書き換えが必要なのでこちらのタイプですと3万円ほどになりますとか言われてうへぇとなって退散。

という訳でネットで互換性のあるバッテリーを調べて購入して自分で入れ替える事にしました。 こういうやつ ↓

これでまったく問題なく動いてるので、本当に世の中って恐ろしいなと。

ちなみに取り出した古いバッテリーは膨らんでぶよぶよになってました。

これからは電源つなげっぱでなろうの小説を読みふけるなんて事はしないようにしようと思った次第です。

判りにくいかもですがかまぼこ状に膨らんでおります。↑


生存のご報告

2019-02-06 10:46:23 | 日記

うっかりしてたら2月になってしまいました、まさに光陰矢のごとしであります。

仕事したりアニメ見たりゲームやったり本読んだり映画見たりイベントに参加したり美術館行ったりというのはまぁいつもの事なのでほぼ割愛してしまいますが。
2018年10月から2月の間には今までにない大きな変化がありました!お引越しです。

ここ数年、ずっとアパート暮らしのままという訳にはいかないよな~とは思っていたのです。
物が増えすぎててひどく掃除しにくかったですし、梯子を使わないとベッドルームに上がれないっていうのはやっぱり危ないですしね。

中古マンションならすぐに買えるくらいのお金は貯まってましたので・・・中古な戸建ても少し考えたのですけど管理大変そうだし・・・という訳で3LDKぽーんと買っちゃいました。

とは言え色々あったのです、今の所決まるまでに2回振られましたし。
私は思い立ったら決断早いほうなので、探して調べてこれいいなと思った所に内見後すぐに購入申し込みしたのですけど、翌日くらいに「タッチの差で…」といったお返事がくるという事が2度;

で、今の所が3度目の正直というやつです。
実際、前の二つよりも安くすみましたし、中古でも築浅で中はリフォームしたてだから新築みたい、駅近でめちゃめちゃ気に入ってます。

前の二つも同じくらいの広さで綺麗で駅近だったのでそこで決まっていても後悔はなかったと思いますが、そことでは400万円くらい違うというのはやはり大きい。

探してる時は物件の値段の桁がもうひとつ上なので400万差についてはあまり気にしてなかったのです。
でも買ってしまうと400万円分余裕あるというのは驚くほどの差。当たり前ですけども。

という訳でTVは60インチのを買いました。贅沢!


まだ住み始めて40日ほどなのでこれからどうなるか判りませんが、とりあえずは快適です。
心配していた上の階からの物音はほぼ聞こえないレベルですし、私の個室は離れみたいになっているのでほんとに気楽。

まぁそのせいでこの部屋はとても寒いのですけども;;
なにも考えずにガンガン暖房してたら1月の電気代がとんでもないことになっていました。。。
貯金が寂しいことになっていますし、がんばって節電してまたお金貯めていきたいと思います。

ダンボール箱に囲まれたクリスマス。でもターキーははずせない。

 

近所?の神社で初詣。家から結構歩くことになるけどここからだと富士山が見えるので気持ちよいです。

 

ブチセンセーのイベントにお邪魔しました。還暦ライダー?!


魔法使いハウルと火の悪魔

2018-09-28 14:29:09 | 日記
ジブリの「ハウルの動く城」、お城のビジュアルのインパクトとハウルのキャラクターのイケメン駄目男っていう絶妙な感じが好きで印象に残っていた作品です。
色々と説明不足を感じたり終わり方が強引だったりと、映画として見たらそんなに完成度高くないよなと思ってしまう一方で、妙に引っかかってしまうのはやっぱりハウルが魅力的だからです。実際にいたらちょっと距離を置きたくなるようなタイプですけどもw

先日TVでやっていたのを久しぶりに見てあらためて不思議な話だなぁと思い、原作に興味を持ったのでした。

そんな訳で3冊、一気読みしちゃいました。映画の原作になっている「魔法使いハウルと火の悪魔」と、その続編の「アブダラと空飛ぶ絨毯」「チャーメインと魔法の家」。
で、端的に言ってとてもとても楽しめました。ストーリーは別物ですが、ハウルがもうとてもハウル。

ジブリのハウルよりも駄目な所が際立つ一方で、ジブリのハウルよりももっと優秀。その辺はたっぷり書き込める小説というジャンル故だと思います。
3作とも仕掛けが沢山あって作者の思惑を推理しながら読むのも面白い。描かれていない部分を自分で補完する楽しみもあります。

具体的に書くとネタバレになるので控えますが、ただカッコイイだけじゃなくて・・・というか駄目過ぎな部分が目立つハウルですけど・・・その駄目な所が魅力になるあたり、作者のダイアナ・ウィン・ ジョーンズは男性のそういった困った性質にも愛情を持てた人だったんだろうなぁと想像します。

3作目の「チャーメインと魔法の家」でもお茶目でイラッとくる言動を繰り広げていたハウル。
ストーリーは勿論完結していますが、もっとこの世界の続きを知りたくなるそんな雰囲気。

あとがきでジョーンズがハウルシリーズのひとつにシェイクスピアのテンペストを題材とした作品を考えていた事が記されています。
2作目で島流しにされたあの人が関わるお話だったのでしょうか? 作者がなくなった今では、もう知るすべはありません。切ない。