オキノテヅルモヅル

考えている事 感じた事を 文章にしてみる事
最近もゲームとアニメな日々

魔法使いハウルと火の悪魔

2018-09-28 14:29:09 | 日記
ジブリの「ハウルの動く城」、お城のビジュアルのインパクトとハウルのキャラクターのイケメン駄目男っていう絶妙な感じが好きで印象に残っていた作品です。
色々と説明不足を感じたり終わり方が強引だったりと、映画として見たらそんなに完成度高くないよなと思ってしまう一方で、妙に引っかかってしまうのはやっぱりハウルが魅力的だからです。実際にいたらちょっと距離を置きたくなるようなタイプですけどもw

先日TVでやっていたのを久しぶりに見てあらためて不思議な話だなぁと思い、原作に興味を持ったのでした。

そんな訳で3冊、一気読みしちゃいました。映画の原作になっている「魔法使いハウルと火の悪魔」と、その続編の「アブダラと空飛ぶ絨毯」「チャーメインと魔法の家」。
で、端的に言ってとてもとても楽しめました。ストーリーは別物ですが、ハウルがもうとてもハウル。

ジブリのハウルよりも駄目な所が際立つ一方で、ジブリのハウルよりももっと優秀。その辺はたっぷり書き込める小説というジャンル故だと思います。
3作とも仕掛けが沢山あって作者の思惑を推理しながら読むのも面白い。描かれていない部分を自分で補完する楽しみもあります。

具体的に書くとネタバレになるので控えますが、ただカッコイイだけじゃなくて・・・というか駄目過ぎな部分が目立つハウルですけど・・・その駄目な所が魅力になるあたり、作者のダイアナ・ウィン・ ジョーンズは男性のそういった困った性質にも愛情を持てた人だったんだろうなぁと想像します。

3作目の「チャーメインと魔法の家」でもお茶目でイラッとくる言動を繰り広げていたハウル。
ストーリーは勿論完結していますが、もっとこの世界の続きを知りたくなるそんな雰囲気。

あとがきでジョーンズがハウルシリーズのひとつにシェイクスピアのテンペストを題材とした作品を考えていた事が記されています。
2作目で島流しにされたあの人が関わるお話だったのでしょうか? 作者がなくなった今では、もう知るすべはありません。切ない。

  
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フレーバーティー

2018-09-26 16:46:57 | グルメ
甘い物が大好きなのでうっかりしてるとすーぐ太ってしまう;
そんな訳でもう何回目かとか数えていませんがただいまダイエット中です。

今回のテーマは「ゆるく長く」一気に落とすとかじゃなくて、少しだけ摂取を控えて長期間かけて地味に減らしていくイメージで。
その為に必要なのはストレスを感じない為の工夫です。辛いと続きませんもんね。

ところで、甘いけどカロリーのない物って基本的にヤバイものが多いらしいのです;
カロリー0の甘味料とか、つい頼りがちですけどそう言われると怖い。
それで色々試してみたんですけど、甘くなくても甘い香りってだけで結構幸せな気分になれる事が判りました。
フレーバーマジックであります。

最近のお気に入りはこれです。ホワイトワイン&ラ・フランスティーが一番好き。
温かいお茶はそれだけでも癒し効果抜群ですが、甘いフレーバーに引っ張られてほんのり甘く感じられる点も満足度が高いです。

一々入れるのが面倒な時はコレ。アイスティなので水代わりにこの夏はこればっかり飲んでました。
100均で買った500mlのボトルに水とティーバッグ突っ込んでおくだけなので簡単で美味しい。
二つをローテーションしてましたけどピーチティが特に甘く感じます。
 
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ゲームのキャラクター人形

2018-09-25 16:35:46 | ハンドクラフト
「ファントムノクターン」という乙女ゲームにハマってるお話は以前いたしましたが、
ここ数カ月はその中にでてくる「ヴィクター・モリアーティ教授」の人形制作にいそしんでいました。

これだけにかかりきりになれるならそんなに時間はかからないんですけども;
仕事の合間にゲームをやって、その合間にチクチクととなると遅々として進まない。
そしてブログが全く更新されなくなるという状態に陥る訳です。とほほ。


こんな感じに仕上がりました!!

ちなみに元キャラはこんな感じ、人形は勿論SDキャラがベースです。シリアスの方はぬいぐるみじゃ無理~


この人形、実は着せ替え人形なのです。パン1まで脱がすことができます。その下は作ってません(;'∀')



 
ツイッターでつぶやいていた作ってる途中の画像を編集してみました。



そんなつもりではなかったのですが、後ろに少し寄りかかれれば自立します。
教授は天才ですが、人形の頭の中身はウッドパッキンが詰め込まれているのでとても軽くできているのです。


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カフェ色々

2018-06-07 13:05:17 | グルメ
前々からコラボカフェなるものに興味があったので、アニメイトカフェ秋葉原に行ってきました。
カウボーイビバップ大好きだったもので。あれから20年も経つんですね。

メニュー

 
「ラディカルエドワード」と「マッシュルーム・サンバ」。平たく書くとカプチーノと椎茸料理の盛り合わせ。
ちゃんと美味しかったです!<ちゃんとって書く辺りが偏見


スパイクをイメージしたドリンク「スパイク・スピーゲル」
小さい氷が入ってるけどほぼバーボンの原液でガツンときます。チョコが物騒な形をしている。
90分の時間制限付きでしたけど、菅野さんの懐かしい曲を聞きながらしみじみするのには丁度いい感じでした。


こちらは別の日に別の面子で行った八王子のホームズカフェ。 イベントカフェではない所が流石ホームズ!



入口はいってすぐのところには帽子とパイプ。うーん、ホームズ。


食器にもホームズのシルエットのワンポイントあって可愛い。


内装も凝ってます。ホームズ、お好きでしたら是非どうぞ!


池袋おふくわけカフェ。
池袋には滅多にいかないのですが、ちょうど機会があったのでネットで見かけた美しい色に惹かれて。 

お花のハーブティーは正式には「乙女の変身ドリンク~お花のハーブティー・バタフライピー」といいます。
注文する時にちょっと躊躇しましたw 
バタフライピーはタイで人気の青いお花のハーブ。ミントも入ってて爽やかで甘いハーブティーです。

Paul Bassett 渋谷ヒカリエ、ここは結構良く行くお店。
  
ミルクジェラート&ベリーのポップオーバーと定番のリコッタチーズパンケーキ。
billsのふわふわも好きだけど、こちらはもっとしっかりパンケーキしている感じでコーヒーに合います。美味~。
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紙のイベント takeo paper show 2018「precision」

2018-06-02 21:00:06 | 博物館 美術館 演劇 映画 イベントetc.
会社の近くに青山スパイラルがあって、ここではよくアート系のイベントが行われているので毎週チェックしています。


今回は紙がテーマのイベント。普段は1F~2Fを使うイベントが多い中、1F~3Fまで使った大掛かりなものでした。


紙の繊維に磁石の粉末を練り込んだ紙片。ちまちま動くその姿でハンター×ハンターのワンシーンを思いだしちゃいましたw


こちらも同じ仕組み。ぐにゅぐにゅ動きます。


カラフル段ボール。


レーザーで加工された薄紙。となりの映像のコーナーで焼き切られていく様子が流れていて、カッコよかったです(小並感

3Fが受付と上記にあるような展示や映像、2F~1Fは様々な紙が山積みになっていて、3枚まで自由に破って良いコーナーになっています。
カラフルだし、質感も様々。 そしてすごい人だかり。


自分で破った紙と会場側が用意したあらかじめ破ってある紙をパックにしてお土産に貰いました。
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