今日は1日かけて炉台の拡張工事をしていました。
ペレットストーブCRAFTMANを載せてる炉台なんですが、2年使ってみて「もう少し広いといいな」と思うようになりました。
実用には特に問題はないのですが、薪やウッドピースを併用するのに前扉を開け閉めする回数が増え、パインの床板に焦げ跡がいくつかついてしまいました。
また燃料や灰を入れておくバケツなど、ストーブ周りは案外荷物が多く、そういうものも載せてしまったほうがすっきりするかなと。
まだ完成までいかなかったんですが、目地の濃いところが今日施工したところです。
炉台でも本当はレンガの下に少し空間を設けたりしたほうがいいのでしょうが、今の状態ではそれも難しく、パインの無垢板の上に直接レンガを載せることにしました。
ただ、無垢床板に直接載せてしまっていいものか、その場合どうやればいいのか、いろいろ調べましたがよくわからず、結局我流で決行することに;(^.^);
まずレンガを一度全て並べてみて、家には切断する道具がなかったので、会社の道具を借りて事前に角のところのレンガを斜めに切っておきました。
また床はもともとリボスのカルデットを塗っていたのですが、撥水を良くしてモルタルの水分が染み込むのを防ぐため事前に再度塗りなおしました。
本日の作業はまずレンガを水に浸すことから開始。
調べたところでは、レンガもモルタルの水を吸ってしまうので、先に水を吸わせておいたほうがいいのだとか。
バケツに水を汲んできて、10分前後浸していると結構泡が出てきて水を吸います。適当なところで水から揚げて表面の水をふき取りまた並べていきました。このとき最終的にレンガの並びや目地の幅をきちんと揃えました。
次にアサヒペンの目地用樹脂モルタルをレンガの裏に塗って床に固定していきました。
最後に目地にモルタルを詰めていきましたが、これが結構大変でした。
モルタルの練り具合が固すぎても軟らかすぎてもやりずらく、なかなかきれいに詰めていけませんでした。もう少し流し込むように入っていくかと思っていたんですが・・・
詰め終わったら余分なモルタルを刷毛やブラシで掃除し、目地表面を目地用コテで仕上げていきます。
最後にレンガに着いた余分なモルタルを少し濡らしたスポンジでふき取って、本日の作業は終了。
ずっとしゃがんでの作業だったので、背中や腰がが痛い痛い;(^.^);
夜、
秋保温泉ホテルきよ水に日帰り入浴に行ってきました。
1050円とちょっと高めですが、なかなかいい湯なんです。
空気が冷たくなってきて、露天風呂が気持ちのいい季節です。