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Take It Easy!!!

2015年9月 日本の立憲主義崩壊とも言える大事件を機会に、このブログの趣旨を変更しました。

VOX Modeling Effect Processor 「ToneLab ST」

2010年08月19日 | 楽器
私が所有している数少ないエレクトリックギター用のイフェクター「ToneLab ST」です。1年半くらい前に入手したように記憶しています。

普段はエレクトリックギターよりもアコースティックギターを演奏する方が多いので、あまり使う場面が多くありませんでした。しかし、今週末の「Pネッツ」の演奏ではエレクトリックギターを演奏し、また、音を少し歪ませた方が格好がつく曲もあるので、引っ張り出してみた次第です。

普段あまり使いつけていないものを使おうと思うと、結構大変です。何が大変かと言うと、つまみやスイッチがいっぱいあって、何が何やらよくわかりません。一応は取扱説明書を読みながらそれぞれのつまみを右に左に回してみるのですが、結局は面倒になり、「ま、だいたいこんな感じか??」といった程度で音作りも終了してしまいます。もともと大雑把な性格ですから、仕方ないですね…。

色々といじってみて改めて感じたのが、「リバーブ」という効果の強烈さです。カラオケでいうならば、いわゆる「エコー」というやつ。下手くそでも、少しだけそれをごまかすことができる効果です。音に艶が出て、それをまったく使わない音よりは明らかにきれいに聞こえます。ただ、そのようなごまかしに頼らずに、「しっかりとした演奏をしたいという気持ちだけは大切にしなければ…」と感じている今日この頃です。

Ovation Elite Standerd 6778

2010年08月03日 | 楽器
これまでに、まだご紹介していなかった所有ギターを1本、ご紹介いたします。「Ovation Elite Standerd 6778」です。このギターは、次女が生まれることがわかった記念に手に入れたものです。

さて、近々このギターを使う予定のライブがありますので、ご案内いたします。2つの機会ですが、どちらも同日です。お近くで、ご都合の合う方はぜひお立ち寄り下さい。私自身は、①のステージを終えた直後に、地下鉄などを駆使して②のステージへ移動することになっています。

①第5回 さっぽろ元気まつり 平和コンサート
 8月8日(日)午後2時より
 札幌市中央区  中島公園内特設ステージにて
 平和コンサート参加バンド「G」のメンバー(ボーカル・ギター)として出演
 4曲(20分程度)を演奏の予定
②第26回 西野中立ファミリー夏祭り
 8月8日(日)午後3時30分より
 札幌市西区西野3条3丁目 西野グリーン公園特設ステージにて
 地域密着(おやじ)バンド「Pネッツ」のメンバー(ボーカル・ギター)として出演
 「Pネッツ」は9曲(60分程度)の後半に出演予定

昨日、②の会場近くを散歩している際、地域の会館前に掲示されているこのお祭りのポスターを見つけました。おそらく小学校高学年の児童がかいてくれたものと思われるポスターです。その中で私達のことが『おじさんバンド「ピーネッツ」』と記されていました。自分の親なら「父」でよその方なら「お父さん」、自分で言うなら「おやじバンド」でも、自分の身内でなければ「おじさんバンド」という表現…。とっても正しい日本語です!!これを書いた小学生、それを指導した方(小学校の先生なのか、地域の方なのか、ご家庭の方なのかは判りませんが)は、とっても正しい、素晴らしいセンスをしていると、私は思うのでした。  

ギターの嫁入り

2010年07月01日 | 楽器
先日、上記写真のギターが「嫁入り」いたしました。

以前「居酒屋 翠明庵 楽(らく)」という記事でお伝えしたのですが、私の所有するギターから選ばれた1本を、そのお店に置いていただいておりました。そこで、このギターを持ち帰って下さったのは、中学生の女の子。これからギターの練習をして、友達とバンドを結成したいという前向きな姿勢に感動し、「こんなギターで良かったら…」とお譲りいたしました。

いつか、その女の子(たぶん、テキニージイの長女と同年齢)が率いるバンドと、テキニージイおやじバンドが共演できる機会があると、とっても面白いと思ったりしているのでありました…。

ギロ

2010年06月03日 | 楽器
とうもろこしではありません。ギロです。楽器です。「ギーッ チョッ チョ」と音を出す楽器です。もっとも、私が使っている写真のものは、本格的なそれではなく、子ども用のおもちゃのようなものですが、それでも、ライブで使用しています。私が1人でギターを弾いて元気の良い曲を歌う時に、お客様に参加していただきます。

さて、2夜連続で、テキニージイまつおのライブを予定しておりますので、ご都合のつく方はご参加下さい。
① 6月11日(金)
  炭火焼鳥「あんじ」
  札幌市西区二十四軒2条4丁目5-26(二十四軒小学校向かい)
  open 16:00 start 19:00 のイベント「ange night」に出演
  当日は焼鳥屋として通常営業、Live Charge : Free の予定

② 6月12日(土)
  Cafe Passionbeat
  札幌市西区発寒3条5丁目4-8
  open 19:00 start 20:00 「Live Night」に出演
  Live Charge with 1 drink : \1,000

皆さまのお越しをお待ちしております。

Fender Lead Ⅱ

2010年05月20日 | 楽器
私テキニージイまつおが所有している唯一のソリッドボディーのギター、「Fender Lead Ⅱ」です。たぶん、私が持っているギターの中で最も私に似合わない、しかも、最も使いこなせないギターです。

ただ、似合うとか似合わないとか、或いは、こういうタイプのギターはこのように使うべきだとか、そういう定義が好きではない偏屈な性格なので、手放せません。また、大切にしていることも間違いではありませんし…。

何年も前の話になりますが、ボブ・ディランさんが私の街に来て、ステージを見に行ったことがありました。彼はその日のステージで、ずーっとストラトキャスターを使用していました。常にジャカジャカと低いポジションでストロークをしている様子でした。時に、私のようにカポを使ったりもしていました。それでも、ストラトキャスターです。

私テキニージイまつおは、だからこそ、ギターという楽器は面白いと感じているのでありました。

anchan

2010年05月06日 | 楽器
ついつい手を出してしまった、「anchan」が到着しました。

「anchan」というブランドのギターは、北海道に住む個人製作者が作るハンドメイドギターです。他に「cipilica」というブランドでも、同じ方が製作なさっているときいたことがあります。

私テキニージイまつおにとって「anchan」のギターはこれで2本目。1本目はオークションで中古のピックギターを手に入れました。ヘッドに「anchan」の文字が無かったのですが、製作者ご本人に写真で確認していただきました。間違いなくご本人が製作したものだとのことだったので、ライブで使用できるようにピックアップの取りつけをお願いしました。それ以来メインギターとして使用しつづけています。

今回もオークションにて入手したのですが、驚くほどの安価で「落ちてしまった」というのが実情。しかも今回は新品でご本人が出品者。こちらも落札後にピックアップの取りつけをお願いし、ライブで使用できるようにしていただきました。

ちょっとしたギター好きの方が見ても、見た目はほとんど一緒なのですが、ピックアップとアンプを通した音はさておき、生音はそれぞれに別の音がします。だから、アコースティックギターは面白いのです。

YAMAHA AG-Stomp

2010年04月30日 | 楽器
YAMAHAのアコースティックギター用プリアンプ、AG-Stompは私にとっては必需品です。

数年前に購入したこのAG-Stomp、とても使い勝手がよく、アコースティックギターを多用する私にとっては無くてはならないものです。現在はもう生産されていなとのことを聞きました。別にもう一つ同じ物を手に入れようなんてことを思っているわけではないのですが、ちょとだけ残念な気持ちになります。

きっと、こんなに大きくて重たい物は、最近では受け入れられないのでしょうね。確かに持ち運びには不便だし、電池が使えないのにも関わらず電源はACアダプターでアダプターだけでも大きくて重たいし、演奏場所の環境を考えるといつも自分で延長コードまで持ち歩かなければならず、決して使い勝手が良いわけではないのですが、これがあると何故か安心できるのでした。

カポタスト G7th

2010年04月26日 | 楽器
これまでYAMAHAやSHUBBなどのカポタストを使用してきましたが、最近とっても使いやすいと思い気に入っているのが、このG7thのカポタストです。

カポタストは、ギターを弾く際に使う道具で、すべての弦を1本指で押さえた状態を作り、元の音程よりも上の音程を作ってしまおうという物です。ジャカジャカと多くの弦を1度に鳴らすタイプの弾き方が多い私のような者にとっては、大変便利な道具です。

エレクトリックギターで、一本一本の弦を丁寧に鳴らしたり、複数の弦であっても指で押さえたものだけを鳴らしたりするタイプの弾き方の方々にとっては必要の無い道具なのかもしれませんが、私はそのような器用な弾き方ができません。すべての弦を押さえない状態で弾いてそのまま耳触りの良い和音となる「オープンチューニング」で演奏することが多いものですから、このカポタストという道具が、私にとっては強い味方なのです。この道具を発明した人は、とってもスゴイ人だと思います。

Archtop guitars

2010年04月21日 | 楽器
部屋にしまってあるアーチトップギターを全部並べてみました。

いつもコメントを下さるyossy84さんは、「あんたの腕、何本あんのさ?」っておっしゃるのですが、私の腕はたった2本です。腕は2本ですが、アーチトップギターは5本でした。

こうやって全部を一列に並べてみたのは初めてなのですが、並べてみると、「よくまあこんなに同じようなものを…。あんた、どうかしてるんじゃない?」って、自分でも思います。こんなに並べてみても、GibsonのLシリーズだとか、ESなんとかだとかは、一本もありません。以前ご紹介した「エンペラーⅡ」以外はすべて国産です。

たぶん、すべてこれまでにご紹介したものばかりだとは思いますが、参考までに…。奥から、「Chaki p-115」「anchan one make」「m.maker ST-100」「エピフォン・エンペラーⅡ(韓国製)」「Ken Guitars Super Angel 3/4」です。やっぱり変ですか?

カルピスのボトルネック

2010年04月10日 | 楽器
カルピスの瓶で、スライドバーを作ってみました。

つい先日いただいた情報から、東急ハンズさんでガラス瓶用のノコギリを買ってきました。さっそくスライドバーを作ろうと、以前からストックしてあったカルピスの瓶を切ってみました。予想していたよりは時間もかかりハードワークでしたが、切り口のきれいなバーができました。

残念ながら、重さや太さなどがちょうど私の好みに合うワイルドターキーの瓶のストックはありませんでした。これから酒屋さんでワイルドターキーを買い、まずはゆっくりと時間をかけて飲むことを楽しんでから、ボトルネックバーの製作にとりかかることにしましょう。

ちょっとだけ心配しているのが、今回手に入れたノコギリの刃がどのくらい長持ちするかということです。\3,000以上もする、けっして安いものではないので、せめて5~6個を作れるくらい使えると満足できるのですが…。いくつかの製作を試したら、このブログでまた報告いたします。

日曜日は、Blues Night

2010年04月09日 | 楽器
4月の第2日曜日、11日の晩は、「カフェ・パッションビート」のBlues Nightです。

今月は、先月まで2カ月にわたり前座として出演した、ミハルさんに加え、キタラギタースクールの新人アーティストさんが出演なさるようです。これだけ若いミュージシャンが集まって下さると、私、テキニージイまつおのような者に歌うチャンスが回ってくるかどうかはわかりませんが、それはそれで「うれしい悲鳴」ということです!!

11日(日)には、上の写真にある、「m.maker」のピックギターを持って行こうと思っています。この「m.maker」というブランド、知る人ぞ知る職人辻四郎さんが、廉価版の商品を送り出したブランドとのこと。どんなギターなのか知りたい方は、ぜひ、「カフェ・パッションビート」のBlues Night にお立ち寄り下さい。

スライド・バー

2010年04月07日 | 楽器
私がいちばん多く使っているスライド・バーは、上の写真の物です。金属製で、Jim Dunlop社の製品です。金属製なので割れてしまうことも無く、随分と長い間使っています。

たまに、気分を変えて演奏をしたりするために、この他にもガラス製のバーなどもいくつか持っていたりもしたのですが、やはり割れてしまってほとんど無くなってしまいました。つい先日ダメになってしまった、ワイルドターキーの首が、ガラス製では一番のお気に入りでした。

ガラス瓶から自分でバーを製作することは、その方法を知っていてもなかなか難しく、また同じものを作ることはあきらめていたのですが、昨日あるきっかけから、東急ハンズにガラス瓶用のノコギリが売られているということがわかりました。そんな製品が売られるほど、スライド・バーマニアがこの世の中にいるはずがないと思いましたが、やはり、そんな訳はなく、ガラス瓶で照明器具などを製作するために用いるようです。

それでも、こんな素敵な工具があったなんて!!スライド・バー製作にピッタリではないですか!!週末の楽しみが、ひとつ増えそうです。

「フィンガーレスト」という考え方

2010年04月04日 | 楽器
先日、このページの左下の方にある「ランダムブログ」という部分をクリックして、色々な方々のブログを見ていたところ、そのうちの一つでとても興味深いものを見つけました。

アーチトップギターのピックガードを「フィンガーレスト」と呼んでいたのです。私は初めて聞いた呼び方だったので、さっそくコメント欄に書き込みをさせていただきました。そして、その「フィンガーレスト」という呼び方を参考に弾いてみたスタイルが上の写真です。

親指で弦をはじく際に、人差し指から小指までの4本で「フィンガーレスト」を抱えるように握るというスタイルです。もともと私はピックなどを使わずに指で弾くことが多いのですが、こうするといつもよりも強い音が出るようです。けっこういい響きのいい音です。

ただ、これまでは人差し指から薬指までも、3~1弦あたりをはじくのに使っています。すべての弦を親指だけではじこうと思うと、練習が必要です。この響きを私の演奏に生かせるかどうかはまだ未知のものなのでした。

KEN GUITARS SUPER ANGEL 3/4

2010年03月29日 | 楽器
2年ほど前に、現在のメインギターである「anchan」を手に入れて以来、もうギターを買うのはやめようと思っていたのですが、つい手を出してしまいました。先日、某オークションで落札してしまった「KEN GUITARS SUPER ANGEL 3/4」です。

私はアーチトップでfホールのギターを見ると、ついつい欲しくなってしまうのです(多分、見た目重視の性格のせいでしょう)。今回も、このギターのオークションに入札し、「終了間近には絶対に確認しない!」と決めていたのですが、その決意はどこへやら…。結局は落札してしまいました。

さすがKEN GUITARS、ちっちゃいボディーなのに十分響き、とても気持ちよく弾くことができます。さすがにライブで使おうとは思いませんが、酔っぱらった夜に一人でつま弾くのにはちょうど良い心地よさです。実際に、到着したその日にブリッヂの位置などを調整して、家に居る晩はほぼ毎日音を出しています。これで肩を切ってある「カッタウェイ」だったら言うこと無しですが、実際にはこのギターでそれが必要なハイポジションを弾くことは無いので、OKといったところでしょう。

この素敵なギターとの出会いの機会を作ってくれた出品者さんに感謝!…です。

Epiphone Emperor Ⅱ

2010年03月15日 | 楽器
6年と少し前に、3人目の子どもが生まれることがわかり、それを機会に手に入れたギターがこの「Epiphone Emperor Ⅱ」でした。これまた、1人目の子どもの時と同じで小樽の玉光堂さんにあったものです。当時よく聴いていた、知る人ぞ知るギターデュオ「山弦」のメンバーでもある、超ひっぱりだこギタリストの小倉博和さんも使っていると聞き、「そんな一流のプロの方でも、こんな高校生向けみたいなギターを使うの~??」と感じながらも、いい音だったので決めた記憶があります。

昨夜はこのギターを持って、毎月第2日曜日恒例の「Passionbeat」Blues Nightに出かけました。先月はじめてお会いした「キタラ ギタースクール」の新人シンガー、ミハルさんも、先月と同じ2曲の再チャレンジと先月あきらめた1曲を合わせ3曲を発表しました。私のことはさておき、ミハルさんは1か月の進歩が見えて、客席のおやじミュージシャン達もうれしくなるステージでした!!