goo blog サービス終了のお知らせ 

Take It Easy!!!

2015年9月 日本の立憲主義崩壊とも言える大事件を機会に、このブログの趣旨を変更しました。

結局、¥4,730…

2014年09月05日 | お酒

昨夜、このブログを更新して「『伯楽星』¥2,700なのに¥4,730???」を書いた後、「北雄ラッキー株式会社」のホームページから「問い合わせフォーム」を利用して、担当の方に残念である旨のメッセージにブログの記事のリンクを貼り付け、お送りしました。すると、ある程度予想していた通り、本日9月5日(金)の朝、先日番号をお伝えしてあった携帯電話に、先方から連絡が入りました。

連絡の内容は大雑把に言うと…
①先日話題とした必要な確認は、すべて9月1日(月)のうちに済ませることができた。
②仕入れルートを教えることはできないが、品質は問題ないと判断している。
③仕入れ価格の関係や会社としての方針もあり、これよりも値段を下げて販売することはできない。

さらに、私に連絡をくださらなかったことは…
④会社としては「ご意見をうかがった」と判断しており、連絡をしなかった。
とのことでした。


と、いうことで、ある意味ではごく当たり前のことではあるのですが、この会社は、「顧客満足」よりも「利益」を最優先すると宣言したということです。


しつこいようですが「伯楽星」特別純米・一升瓶の本来の小売価格は¥2、700(税込)です。それを「ラッキー 山の手店」(札幌市西区山の手1条7丁目)では、¥4,730(税込)で販売しています

このあと、きっとこの店で¥4,730を支払ってこの「伯楽星」を購入してしまう方がいるでしょう。その方が何かのきっかけで、この「伯楽星」の小売価格が¥2,700だと知ったら、ほぼ間違いなく「だまされた!」と考えることと思います。それがわかっていても、会社の(目先の)利益を最優先させるということです。残念な会社です。

「伯楽星」 ¥2,700なのに¥4,730???

2014年09月04日 | お酒
私が大好きなお酒「伯楽星」特別純米・一升瓶の小売価格は¥2,700(税込)です。これは、インターネットで検索していただくとすぐにわかります。ところが、私の生活圏には、なんと、これを¥4,730(税込)というとんでもない値段で販売している小売店があります。

そのお店は、札幌市西区山の手1条7丁目にある「ラッキー 山の手店」です。

「ラッキー 山の手店には、伯楽星が売られているらしい…」という情報が8月中旬過ぎから耳に入っており、「基本的には特約店販売しかしていないはずなのになぁ~」なんて思いながら、立ち寄ってみたのが8月31日(日)の午後でした。そうしたら、なんとびっくり!本当にあったのです!!しかも値段を見て、さらにびっくり!!!とんでもない値段がついているではありませんか!!!!

そこで近くにいた店員さんと何点かのお話をしてみました。この「伯楽星」の小売価格が一般的には¥2,700(税込)であることを伝えると、やはりその店員さんも驚いた様子でした。そんなとんでもない値段で販売されているのですから、仕入れ価格もとんでもないのでしょうし、そう考えると正規のルートで流通しているものでは無い可能性が高く、正規のルートで無いのであれば品質管理もあやしく…、などということもお話し、高い(高すぎる)お金を出して買ったお客さんががっかりすることのないように、適切に対処していただくようお願いし、その日はその「ラッキー 山の手店」を後にしました。

翌日の9月1日(月)、「念のため…」と考え、私はこのお店の本社である「北雄ラッキー株式会社」に電話をしてみました。そうすると、残念ながらこの件についてはそういったことに対処なさる担当の方には伝わっていなかったようだったので、前日に店員さんにお話したようなことを説明しました。担当の方は、ある程度の理解を示してくださり、「早急に確認をすすめる」と言ってくださりました。私は適切な対処をお願いしました。名前と連絡先を尋ねられたので、それらをお伝えしました。

この日の晩、「調査すると言っていたのだから、とりあえずは店頭から下げられているだろうな~」と考え、確認のために立ち寄りました。すると残念なことに、状況には何の変化もみられませんでした。そして、今日は9月4日(木)です。これまで結局何の連絡もいただいていないので、「もう一度、確認を」と思い立ち寄ってみました。またまた残念な様子で、相変わらず¥4,730(税込)で売られていたのでした。

もしかしたら、店舗でも本社でも、確認なんかされていないのかも知れませんね。だって、この程度の確認に4日もかかるはずはありません。名前と電話番号をご存じなのですから、どんな結果にせよ確認したことを知らせてくれるのが礼儀でしょうし、仮に4日かけてもまだわからないのであれば、「いい加減」と言わざるを得ません。いずれにせよ、とても残念なことです。

「ラッキー 山の手店」は、生鮮食品も扱うスーパーマーケットです。食についての安心・安全が話題となる昨今の情勢の中、私はこのように疑わしい「いい加減」なお店で買い物をしませんが、みなさんはいかがでしょうか?


蕎麦屋酒 翆明庵

2013年08月31日 | お酒
閉店のお知らせ

これまでの間、このブログで何度も話題としてお読みいただいた「蕎麦屋酒 翆明庵」が、先ほど(本日をもって)閉店いたしましたことをお知らせいたします。

飲食店に限らず様々なタイプのお店が、様々な事情により閉店される際に、多くの方々は「つぶれた」と表現なさることが非常に多い世の中です。そのような中にあり、この「翆明庵」については「つぶれた」のでは無いことを申し添えておきます。店の経営状況なども順調にすすんでいたところではありますが、店主が抱く今後の展望などにより、最善の時期に最善の判断をしたことにより、閉店することになりました。

これまで、私自身が何度も歌わせていただいた場所でもあります。多くの方々との大切な出会いがあった場所でもあります。とても残念なことではありますが、事実は事実として受け止めるしかありません。

店主とご家族はもちろんですが、これまでに私と同様にこの「蕎麦屋酒 翆明庵」に様々な立場で関わりお支え下さった皆さんのご多幸を、心よりお祈りいたします。

新澤醸造店

2012年06月06日 | お酒
水曜日の晩、週の半ばだというのに、美味しいお酒をいただいて酔っぱらってしまいました。今夜の私を酔っぱらわせていい気持ちにさせてくれたお酒を、ご紹介いたします。

今夜最初にいただいたのが、上の写真の真ん中の瓶「あたごのまつ 特別純米」。続いて向かって右端の「伯楽星 純米吟醸」でした。さらに、その右隣の「伯楽星 特別純米」。これが今のところ私が一番気に入っているお酒です。こいつらをいただきながら、左から2本目の「水」もいただきました。この「水」はこれらのお酒に使われている水です。

最後にいただいたのは、一番左側に並んでいる、変な瓶の「スーパーセブン」とか言うお酒です。聞くところによると、とても貴重なお酒であり、非売品なのだとか…。この変な形の瓶のお酒を私がいただいたのは2度目なのですが、今回も前回もとっても美味しいと感じました。

つい何日か前、これらのお酒を作っている方々とお話をする機会がありました。それは、宮城県の「新澤醸造店」の方々。とても前向きで、素敵な方々でした。そんな素敵な方々と知り合うことができ、その方々が作っている美味しいお酒を楽しむことができる私は、とてもとても幸せです。

Shine On Georgia Moon Corn Whiskey

2012年05月30日 | お酒
とっても久しぶりにウィスキーをいただいています。その名は「Shine On Georgia Moon Corn Whiskey」。ケンタッキー州のコーンウィスキーだそうです。オン・ザ・ロックでいただいています。

ラベルには「Less than 30 days old」と書かれています。「普通のウィスキーなら熟成に8年だ12年だ…と長い時間をかけるはずなのに、何と1か月よりも短期間だなんて???」と思い、ものめずらしさに魅かれて買ってしまいました。そして、マヨネーズの瓶のような広口の瓶に入っています。とっても注ぎづらいウィスキーらしからぬ瓶です。こぼれます。

さぞかし尖った味なのだろう、と勝手に想像していたのですが、その味は私の想像とはまるで違いました。思っていたよりずーっとスムーズに口の中から喉を通ります。甘味も感じます。尖っているという様子ではなく、ふわっとしています。

ただし、私、ウィスキーは普段バーボンウィスキーを好んでいただいているのでそのように感じるのかも知れませし、あくまでも私が「想像していたより」ということですのでお間違えのないように…。この記事を読んで下さった方がこのウィスキーを召し上がって、「何だ!!甘味なんてないし、全然ふわっとなんてしていないじゃないか!!」とお感じになっても、私には責任のとりようもございませんので、あらかじめご了承下さい。

「レフ・ブラウン 樽生」

2011年11月15日 | お酒
JR名古屋駅の真上、JRセントラルタワーズ12階にある「ビストロ&ビアカフェ Can Cale」にて、ベルギーのビール「レフ・ブラウン」をいただきました。

この店には、2010年のワールド・ドラフト・マスター・コンペティションの日本大会で優勝しロンドンで開催された世界大会では8位となった、土屋怜子さんが勤めています。もちろん、上の写真にある「レフ・ブラウン」はその土屋怜子さんに注いでいただいたものです。

このお店を訪れた仲間たちと一緒に、ビールを注ぐ様子を間近で見せてもらい、さらに、写真撮影までお願いしました。いやな顔ひとつせず、笑顔で応じて下さいました。

この他に、世界大会で扱った「ステラ・アルトワ」も美味しくいただきました。ビールの奥深さを改めて感じることができたひと時でした。

キリン 「アイスプラスビール」

2011年09月06日 | お酒
久しぶりに、これまで飲んだことのなかったビールを飲んで、「これ、いい!」と感じました。キリンの「アイスプラスビール」です。

名前の通り、氷を入れていただくビールです。このビールの缶、上の写真にある部分の裏側に飲み方についての4コママンガが描かれています。その説明によると、ビールをグラスの半分まで注ぎ、氷をゆっくりそーっと入れるのだそうです。写真にある部分には「氷を入れると、コクが引き立つ」と書かれています。実際にその通りです。その引き立ったコクがなかなかイイ感じです。

もう何年も前に、サッポロビールから同じく氷を入れていただくビールが販売されていたことがありました。確か「ロックス」とかいう商品名だったように記憶しています。もう少し濃く、強烈な味だったと思います。毎日飲もうと思う味では無かったのですが、この「アイスプラスビール」は毎日飲んでも飽きないのではないかと感じます。

「限定醸造」と書かれています。量が限定されているのでしょうか。それとも、時期が限定されているのでしょうか。私はよく知りませんが、できれば「限定」などともったいぶったことは言わずに、いつでも手に入るビールであってほしいものです。

ピンガ 「カシャーサ51」

2010年12月20日 | お酒
とっても久しぶりにお酒のご紹介を。

サトウキビのしぼり汁を発酵、蒸留してつくられるピンガはブラジルのお酒です。先ほど珍しく酒屋さんでみつけた「カシャーサ51」を買いました。

グラスにぶつ切りライムを入れ、砂糖を加え、クラッシュされた氷を入れてピンガを注ぐと、「カイピリーニャ」です。マドラーでライムをつぶし、混ぜながらいただきます。ちなみに、私はこのお酒のこのカクテルを、Little Jive Boysの「ピンガでヘベレケ」という曲で知りました。

私、普段砂糖を口にすることがとてもまれで、このお酒をいただく時はそのまれなケースの1つです。少量の砂糖のほんの少しの甘みと、レモンと氷のすっきりした度合いについつい飲みすぎてしまうと、とんでもないことになるお酒です。お試しの際には、皆さん、十分にお気を付け下さい。

特別純米酒 「伯楽星」

2010年11月07日 | お酒
今夜はとっても美味しいお酒、「伯楽星」のご紹介。

このお酒、なんでも「究極の食中酒」を目指したそうで、お料理の邪魔をしないように意識されている上、「三杯目も美味しい」ことが大切にされているそうです。宮城県で作られているこのお酒を札幌でいただくことができるお店は、このブログでもたびたびご紹介している「翠明庵」です。

さて、「翠明庵」と言えば…。先日、2011年の最初のライブスケジュールが決定されました。お知らせいたします。2011年1月9日の晩、場所は「翠明庵」です。西野地区で活動する、地域密着(おやじ)バンド「Pネッツ」のメンバーが集まり、ライブパーティーを開催します。お店の規模の都合上、いつもの「Pネッツ」のバンドスタイルの演奏はありませんが、メンバーがそれぞれ、1人ずつ、弾き語りなどで演奏をお聴きいただく予定です。

詳細は後日お知らせいたします。皆様、ぜひ、2011年1月9日(日)の晩のご予定をご確認下さい!

コロナ・エクストラ 355ml缶

2010年10月18日 | お酒
コロナ・エクストラの355ml缶を見つけたので買ってみました。これまでよく飲んでいた瓶の場合は、ライムを口から押し込んで瓶の中に落としてから飲んでいましたが、今回は缶の口当たりが好きでは無いので、グラスを使って飲んでみることにしました。

私自身の記憶では、コロナ・エクストラをグラスに注いで飲んだのは初めてです。せっかくですから、グラスの口をライムで湿らせて、そのグラスをさかさまに塩のつぼにさし入れて塩をつけてから、このビールを注いでみました。

いつもの瓶での飲み方とは少々ちがった味わいで、結構気に入ってしまいました。

この缶、よく見ると、カナダはケベック州からやってきているようです。メキシコからカナダ、カナダから日本へとやってきたのでしょうか。なかなかの長旅です。ケベック州はこれからとっても寒くなるはず…。北海道の私と同じように、暖房で十分に部屋をあたためて冷たく冷えたビールを飲むのでしょうか、ケベック州の方々も…。

ストリチナヤ

2010年10月07日 | お酒
今夜のお酒は、ロシアのウォッカ「ストリチナヤ」です。

実は最近、毎晩お酒をいただいております。以前は、家では週末以外はお酒を飲まないと決めていたのですが、その決意もいつの間にやらどこへやら…となってしまいました。結局毎晩酔っぱらっているのでした。

今日のこの飲み方は、このストリチナヤとトマトジュース、そこにビールを注いでいただいています。ウォッカとトマトジュースなら「ブラディメアリ」ですし、ビールとトマトジュースなら「レッドアイ」となるので、「どっちも一緒にしてしまえ!」と合わせてみたのです。飲みやすく、すいすいと喉を通るお酒になりました。

「サッポロラガービール」

2010年09月07日 | お酒
今夜のお酒は「サッポロラガービール」です。行きつけの「翠明庵」でいただきました。

私が小学生の頃、私の父が飲んでいたのがこの「サッポロラガービール」でした。家から300メートルほど先の酒屋さんに出向き、「ビール4本下さい」と1,000円札一枚を出すと、「この子のお父さんはサッポロラガー…」と心得ている酒屋のおじさんが、冷えた「サッポロラガービール」を4本と、お釣りの小銭を持たせてくれるのでした。

いつの間にか、酒屋さんで購入するビールも非加熱処理の「生ビール」が主流になり、なかなか見かけることも少なくなってしまいましたが、様々な思い出をめぐらせるきっかけとなる「サッポロラガービール」を、私は大好きなのです。

思いを色に吹き込んで、今夜の写真はモノクロームに加工いたしました。

Kentucky Gentleman

2010年09月02日 | お酒
北海道にいても、相変わらずの暑い夜が続いております。暑い夜の粘りが強い空気と仲良くするために、より粘りが強いものを身近に置き、それと比べて「相対的」にあっさりしている感覚を楽しむことにより、この暑さをごまかそうと考えてみました。

この暑い夜の粘り強い空気よりもさらに暑苦しい飲み物…それは、ストレートでいただくバーボンウィスキーです。暑い夜に辛い食べ物で汗をかきたくなる感覚をお持ちの方々は、このバーボンウィスキーのストレートをいただく感覚を、私と共有して楽しんでいただけるのではないでしょうか???

さて、今夜のバーボンウィスキー「Kentucky Gentleman」は、何を隠そう、つい先ほどまで見たことも聞いたことも無いものでした。それを今夜手に入れここでいただいている理由は…、価格が安かったこと。近所のスーパーマーケットで何と1,000円札を出し、お釣りをいただきました。もちろん、ポケット・ボトルではなく750ml瓶です!!

味の方はと言いますと、バーボンウィスキー独特のとがった感覚が心地よいものです。味覚の鈍いテキニージイには、瓶をとりかえてすすめられたら他のバーボンウィスキーと区別がつかないこと、間違いありません。

サッポロ クラシック

2010年08月31日 | お酒
日本全国、暑い毎日が続いています。北海道もこれまでに無い暑さにおそわれております。お盆過ぎには一度暑さも落ち着き、朝晩はある程度気温も下がるようになっていたのに、この2~3日は寝苦しい夜となり、北海道とは思えない様子です。

このように暑い日の飲み物、これまでに「テキーラ」や「ウィスキー」などについてもご紹介いたしましたが、やはり「ビール」も欠かせません。今夜はビールをいただいております。今夜のビールは北海道限定「サッポロ クラシック」です。せっかく北海道に住んでいるのにこんなに寝苦しい夜を過ごさなければならないなんてとってもつらいので、せめてビールだけでも「北海道の特権を…」とわけのわからないことを考え、このビールを選びました。

私の家には暖房用の灯油ボイラーはありますが、エアコンはありません。今夜のような晩は、ビールを何本かいただいて、気持ちよくなったところでとっとと寝てしまうことが一番のようです。

テキーラベース 3兄弟

2010年08月07日 | お酒
昨夜に続き、今夜のお酒もテキーラです。ただ、今日は、昨夜のようなテキーラショットではなく、他の飲み物と混ぜていただくことにしました。複雑なカクテルでは無く、テキニージイ家の冷蔵庫やパントリーに普段からあるような普通の飲み物と合わせてみました。

上の写真、向かって左から順に「ストロー・ハット」「アンバサダー」「テキーラトニック」です。それぞれの詳細(?)は次の通りです。

①ストロー・ハット
テキーラとトマトジュース。テキーラでなくウォッカならば、ブラディ・メアリです。さらに、ジンを使うと、ブラディ・サムというそうです。ウォッカが女性で、ジンが男性なのですね、きっと。私のイメージでは、ちょうど正反対です。

②アンバサダー
テキーラとオレンジジュース。本当はひとさじ程度のシロップを加えるそうですが、甘味が好きではない私は、シロップを使いません。また、ライムよりはオレンジを飾った方が素敵ですが、オレンジが無いので、ライムにしてみました。

③テキーラ・トニック
文字通り、テキーラとトニックウォーターです。アルコール度数が40度前後のお酒は、おおむねトニックウォーターで割ることが合わないというものは、ほとんど無いのではないかと思います。