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昔PC、今はOUTDOOR、数年後は?

PCパーツ好きで日記的にブログを始めましたが、いつの間にかOUTDOOR系のアイテムの紹介になってしまいました。

レビュー用製品のAPSALUS120

2011-05-20 22:27:45 | PC自作

 自分では応募したことも忘れていたのですがレビュー用のAPSALUS120が届きました。eArena様ありがとうございます。

Apsalus120box

 なお、今回は当選の連絡をメールにて頂き、確認の返信をしたのですが、数日後に、製品があて先不明で返送されたと連絡がありました。登録の住所が8年ほど前に済んでいた前の住所だったようです。結局15日に無事受け取ることが出来ました。

 平日は仕事の帰りが遅いこともあり、やっと箱を開封し中身を見ました。全体的な作りはCWCH50と大きな違いはありません。雑誌等で紹介されているようにOEM元が同じなので仕方が無いところだと思います。

Apsalus120radiator

 ラジエーターはほぼ同じですが、ヘッドユニットはかなり薄くなっています。後から出たAntecの水冷クーラーのヘッドユニットも類似していますので、性能的にはこれで十分というところでしょうか。ヘッドのCPUとの接触面はコストダウンのためかアルミになっています。

Apsalus120head

 個人的に気に入ったのがチューブが硬質ゴムのためCWCH50のチューブより取り回しがし易いというところです。

 INTEL用のリテンションキットです。バックプレートはプラスチック系で力を入れるとたわみます。マザーに装着する際の固定用のスポンジが付属していますが、取り外しを考慮していませんと記載してあることから、粘度が高く取り付けると剥がすのが大変なようです。

Apsalus120retention_kit

 付属のファンは3pinタイプです。このあたりもコストダウンの影響が出ている様ですが、ファンを色々と交換する人もいるでしょうからそれほどのマイナス点では無いと思います。

 マニュアルには吸気、排気どちらでも良い旨の図解があります。CWCH50は吸気推奨、Antecは排気推奨でしたので、冷却優先か埃対策優先かで自分で選びなさいということでしょうか。また、デュアルファンの場合の図解もあり(一応その場合のネジも付属しています)かなりカスタマイズを意識しています。

 さて、この製品をどうレビューするかが、思案どころです。性能についてはCWCH50とほぼ同等であるのは雑誌等で紹介されていますので、単純に性能比較では新鮮味がありません。となるとまだ紹介されていない使い方か意外な使い方となります。週末には何か出来るように検討してみます。

 


FANの追加

2011-02-20 16:01:32 | PC自作

 NEW PCには幾つかFANを追加できます。

まずトップに排気用として2基の120mmのFANが付けられます。そこには定番的なものを選びました。お約束のFANガードは黒を用意しました。

Top120mmfan

 同じくHDDのマウンタの間にも120mmFANが搭載できます。

Hdd_fan_cartridge

 カートリッジのようなものに載せて差し込むだけです。トップも同じものが逆向きに付いていて、そこに嵌め込む仕様になっていて作業は簡単です。

Hddfan

 CWCH50のサンド用のFANはこちらです。38mm厚のものです。

38mmfan

 FANの固定用にインチネジの8mm長ものを仕事帰りに購入しました。

8mminch

 サンドした状態です。25mm厚の倍くらいの厚さに感じます。

Cwch508


NEW PCのその他のパーツ

2011-02-19 22:49:42 | PC自作

 CWCH50の取り付けで試行錯誤をくりかえし少し疲れました。ここで、他のパーツにも目を向けたいと思います。

 まずメモリは初めてクーラー搭載品を採用することになりました。

Gskill_ddr20001

 1Gの3枚組みですので、最近のメモリ環境からすれば物足りないですが、一応オーバークロックに強いらしいです。また、CORSAIRで無いのが私らしいですが、カラーリングがマザーに合うものを選んでます。

 取り付けるとこんな感じです。

Gskill_ddr20002

 次に電源ですが、昨年の夏にFaithにて特価で販売されていたものです。確か9,980円だったと思います。

Itz13001

 1000Wでも12Vの出力が低いものよりは良さそうなのと、PCI-Eの6pinと8pinがそれぞれ3本ずつあり3-Way SLIにも対応と謳っています。 

Itz13002

 VGAは年末のツクモのネットにて29,800円のセール価格で購入したものです。

Engtx4801

 カードのデザインは他のベンダーのものとあまり変わりません。MSIのオリジナルクーラーのものも検討しましたが、デザインが好みに合わずに見送りました。

Engtx4802

 余談ですが、付属品にペリフェラルの4pin2個をPCI-E用の6pinに変換するケーブルがありますが、480GTXはPCI-Eの8pinと6pinが必要です。そのため、6pinケーブルが無いような電源では8pinのケーブルはあるはずも無く、この変換ケーブルを必要とするのはどんな環境のユーザーなのか疑問です。

 HDDは最近ご無沙汰のSEAGATEの500Gです。いつ購入したのかわかりません。

St3500630as

 今回はDVDでは無くBDドライブです。型番はBH08NS20のBOX品です。確か一昨年の秋ごろT-ZONEのタイムセールで購入したものです。ただし、BDによるゲームタイトルでも発売されない限り宝の持ち腐れですが。

Bh08ns20


TJ10B-WとCWCH50

2011-02-11 19:47:40 | PC自作

 CWCH50の取り付け自体はこれといった問題も無く出来ました。やはりマザーボードトレイが取り外せると作業が楽になります。

Cwch505

 違う角度からの画像です。マザーのチップセットクーラーとの隙間はミリ単位位です。

Cwch506

 問題はトレイをケースに戻す際に柱がラジエーターと干渉してしまうため、柱を外す必要があることです。

Cwch507

 画像の様にラジエーターが柱に完全に隠れてしまっています。柱をつけた状態でトレイを外さずに作業をしてみましたが、ラジエーターを右手で押さえ、左手でドライバーを回すことになり、右利きの私には難しかったです。

 ちなみに柱を着けた状態では拡張カードの取り付けもやりづらく、ネジ締めが出来ないと思ったのですが、柱に空いている丸い穴からドライバーを入れ回すようになっているようです。ただし、所持しているドライバーでは届きませんでした。カードの交換のたびに柱を外すのも面倒なので、100均で調達する予定です。


気分を変えてNEW PCを!

2011-02-09 02:00:28 | PC自作

 9800GX2のベンチ結果が思うように行かないので、気分転換にNEW PCを作ることにしました。実際は買い集めたパーツで既に数台作れるような状況だったので、別の構成でベンチを取りたくなったというのが本音のところです。

 構成パーツはおいおい紹介しますが、ケースはSILVERSTONEのTJ10B-W、マザーはevgaのX58 3XSLI、CPUクーラーにCorsairのCWCH50を使うのは当初から決めていました。

 どのパーツももうだいぶ前に、展示処分品や中古などで購入し放置したままのものばかりで、CWCH50は、初期の白箱のものです。

Cwch501_2

中身は現行品と変わりません。

Cwch502

 今回使用するLGA1366用のバックプレートとリテンションです。

Cwch503

 マザーに取り付けた状態です。

Cwch504

 CPUは今さらですが、i7の920です。

 組み立て前に懸念されたのがマザーのチップセット用のクーラーが巨大なためラジエーターと干渉しないかということですが、これはギリギリクリアできました。

 ただし、マザーのトレイを外した状態でラジエーターをつけてしまうと、ケース後部の梁の突起物に邪魔されトレイが戻せないことがチェックしていてわかりました。

 また、今回はCorsairの推奨とは異なり排気のサンドで使用するつもりですが、2個目のファンで12Vの8pinコネクタ(このマザーには2個あります)が完全に隠れてしまうため、2個目のファンは8pinケーブルを挿してから取り付ける必要があることもわかりました。

 兎も角これから毎日少しずつ組み立てていく予定です。