自分では応募したことも忘れていたのですがレビュー用のAPSALUS120が届きました。eArena様ありがとうございます。
なお、今回は当選の連絡をメールにて頂き、確認の返信をしたのですが、数日後に、製品があて先不明で返送されたと連絡がありました。登録の住所が8年ほど前に済んでいた前の住所だったようです。結局15日に無事受け取ることが出来ました。
平日は仕事の帰りが遅いこともあり、やっと箱を開封し中身を見ました。全体的な作りはCWCH50と大きな違いはありません。雑誌等で紹介されているようにOEM元が同じなので仕方が無いところだと思います。
ラジエーターはほぼ同じですが、ヘッドユニットはかなり薄くなっています。後から出たAntecの水冷クーラーのヘッドユニットも類似していますので、性能的にはこれで十分というところでしょうか。ヘッドのCPUとの接触面はコストダウンのためかアルミになっています。
個人的に気に入ったのがチューブが硬質ゴムのためCWCH50のチューブより取り回しがし易いというところです。
INTEL用のリテンションキットです。バックプレートはプラスチック系で力を入れるとたわみます。マザーに装着する際の固定用のスポンジが付属していますが、取り外しを考慮していませんと記載してあることから、粘度が高く取り付けると剥がすのが大変なようです。
付属のファンは3pinタイプです。このあたりもコストダウンの影響が出ている様ですが、ファンを色々と交換する人もいるでしょうからそれほどのマイナス点では無いと思います。
マニュアルには吸気、排気どちらでも良い旨の図解があります。CWCH50は吸気推奨、Antecは排気推奨でしたので、冷却優先か埃対策優先かで自分で選びなさいということでしょうか。また、デュアルファンの場合の図解もあり(一応その場合のネジも付属しています)かなりカスタマイズを意識しています。
さて、この製品をどうレビューするかが、思案どころです。性能についてはCWCH50とほぼ同等であるのは雑誌等で紹介されていますので、単純に性能比較では新鮮味がありません。となるとまだ紹介されていない使い方か意外な使い方となります。週末には何か出来るように検討してみます。