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LONE-WOLFの日記

浦和レッズ&イングランド好きの気まぐれ日記。

イングランドW杯黄色信号…

2005-09-08 | W杯
 6組2位のイングランドは、0-1で北アイルランドに競り負け、今予選で初黒星を喫した。6勝1分け1敗で勝ち点19のまま。
 1試合多く消化している首位ポーランドが、1-0でウェールズに競り勝ったため、5差に広がった。ポーランドは8勝1敗で勝ち点24に伸ばした。
 イングランドの逆転首位は、10月8日のオーストリア戦(アウエー)、同12日のポーランド戦(ホーム)に連勝するしかなくなった。


 
★敗戦にエリクソン辞めろコール

 6組はイングランドが北アイルランドにまさかの敗戦。エリクソン監督の下では、前回W杯と昨年の欧州選手権を合わせ、予選で喫する初の黒星となった。
 ここ2試合は4-5-1の新布陣で臨んでいるが、機能しない。同監督は「それぞれが所属クラブでプレーしているポジションだから問題はないはず」と弁明したが、才能豊かなMF陣を使いこなせない指揮官にサポーターは憤慨。スタンドからは辞任を求める大合唱が起こった。
 ただ、首位ポーランドをホームに迎える最終戦を含め、残り2試合に勝てば1位通過する。主将ベッカムは「一丸となってやるしかない」と気持ちを切り替えていた。

オーストリアはアゼルバイジャンと0-0で引き分けた。




正直かなりやばいかも…

W杯予選欧州結果

2005-09-04 | W杯
【1】
0 アンドラ
0 フィンランド

0 アルメニア
1 オランダ
⇒序盤からニステルローイFKなどでゴールに迫るも前半は無得点のまま終了。後半からヘッセリンクを投入すると,そのヘッセリンクのパスからニステルローイが反転しながらシュート,これが決勝点となり勝利。首位を守った。

2 ルーマニア
0 チェコ
⇒28分,コカイン男のムトゥのゴールでルーマニア先制!後半にはコチシュのクロスをヒールで決めて2点目。チェコは身長202cmのコラーにロングボールを合わせるもゴールならず。ルーマニアが2位に浮上した。だかルーマニアはチェコより2試合多く消化している。

【2】
2 トルコ
2 デンマーク
⇒アルパイが代表復帰し、オカンとテュメルのゴールで逆転したトルコだったが,ロスタイムに追いつかれ無念のドロー。

1 グルジア
1 ウクライナ
⇒先制したウクライナだったが,終了間際にFKを決められドロー。しかし,トルコがロスタイムに追いつかれたため,直接対決の結果でウクライナの首位が確定して欧州でW杯一番乗りを決めた。

2 アルバニア
1 カザフスタン

【3】
2 エストニア
1 ラトヴィア

2 ロシア
0 リヒテンシュタイン

6 ポルトガル
0 ルクセンブルク
⇒22分,今シーズン、マドリーからインテルに移籍したフィーゴ番長のFKからアンドラーデが決めて先制!30分にはまたまたフィーゴのパスからカルバーリョが決めて2点目。その後はパウレタ2,サブローサ2と加点し6点圧勝!パウレタはエウゼビオが持つ代表通算41得点に並ぶ。

【4】
3 フランス
0 フェロー諸島
⇒13分,マルーダのクロスにシセが頭で反応して先制!18分にはシセのクロスがOGを誘い2点目。終盤にはヴィルトールのパスをシセがゴール天井に叩きこみ勝利!ここまで予選6戦5得点のフランスが久々に快勝!
シセ「素晴らしいプレーができ,間違いなく僕にとって最高の試合となった」
ジズー「チームはこういう成功を渇望していた。我々はとても多くのチャンスを作れたし,内容も満足のいくものだった。だが,次のアイルランド戦ではこうはいかないだろう。スペースを与えてもらえないだろうから,ゴール前でもっと効率よくやらなければならない」

1 スイス
1 イスラエル

【5】
1 スコットランド
1 イタリア
⇒イタリアは,早々にトッティFKからチャンスを作るもゴールならず。もう負けられないスコットランドは13分,ミラーのヘッドが決まり,ハンプデンパークを沸かせる。64分,トッティのパスをボボが外しゴールならず。76分,後半からザッカルドに代わったグロッソがCKを起点にゴール!しかし,イタリアはその後も決定機を外しまくり逆転ならず。

2 モルドヴァ
0 ベラルーシ

2 スロベニア
3 ノルウェー

【6】
0 ウェールズ
1 イングランド
⇒守備重視のウェールズに対してイングランドは攻め手を欠き序盤から苦しむ。22分,ルーニーがジェラードとの連係から抜け出しシュート,これはGKコインが好セーブ。SWPがこぼれ球に反応したがこれもコインがセーブ。中央に入ったベッカムが前線に何度も好パスを配給。54分,SWPのパスをJコールがニアで合わせて先制!イングランドはその後,SWPを下げてデフォー投入。システムは代えずルーニーは右サイドでプレー。エリクソン監督は最後までこの1点を手堅く守り抜き終了。

3 ポーランド
2 オーストリア

2 北アイルランド
0 アゼルバイジャン

【7】
1 BiH
0 ベルギー

2 SCG
0 リヒテンシュタイン
⇒スタンコビッチのクロスをクリアミスしたところをケズマンが蹴り込み先制。後半にはイリッチが決め勝利!SCG,予選7戦連続無失点の記録達成!

【8】
4 ハンガリー
0 マルタ

1 アイスランド
3 クロアチア

3 スウェーデン
0 ブルガリア
⇒後半立ち上がりに相手に■が出た後,リュングベリ,メルベリ,イブラヒモビッチが決め快勝。


イングランドが4-5-1

2005-09-02 | W杯
 イングランドが3日のW杯予選ウェールズ戦で4-5-1の新システムを試す可能性が出てきた。8月30日にエリクソン監督とベッカムらベテラン組が話し合い、同31日の練習で新布陣を確認した。中央寄りでのプレーを希望するベッカムを右ボランチで、メディア、ファンから起用論が高まっている好調なMFライトフィリップスを右サイドに配置するなど、周囲の意見を吸い上げた格好。1-4と惨敗した17日デンマーク戦の汚名を返上できるか。



            ルーニー



            J・コール


リチャードソン               ライト=フィリップス




         ランパード   ベッカム(C)



A・コール                       P・ネビル


        ギャラガー    ファーディナンド





             ロビンソン









おそらくこんな感じかなぁ~

イングランドが我慢の勝利

2005-03-31 | W杯
イングランドが後半の2ゴールでアゼルバイジャンを振り切った。試合は、イングランドが4-0で勝った26日の北アイルランド戦と同じく圧倒的に攻めながら、前半を両チーム無得点で終えた。しかし、イングランドは、51分にスティーブン・ジェラードの先制点で均衡を破ると、62分にデイビッド・ベッカムが加点し、危なげなく勝ち点3を獲得した。


              オーウェン
       ルーニー

 
J・コール                    ベッカム
        ランパード  ジェラード
 

A・コール                    G・ネビル
         テリー  ファーディナンド
     
           ロビンソン  


こっちも大変だったみたいだね

J・コールついに目覚める!

2005-03-28 | W杯
 イングランドのゴールショーは、後半2分に始まった。前半は完全にゲームを支配していたのにもかかわらず、最後のフィニッシュが決まらず嫌~なムード漂っていたが、後半開始早々に口火を切ったのは、エリクソン監督就任後、公式戦で初先発のJ・コール。北アイルランドのクリアミスを拾って、ゴール右隅へ叩き込んだ。「この得点は自分にとってもチームにとっても良かった。監督に、僕が規律を守れることを見せられたからね」。かねて天才と言われ、02年W杯日韓大会ではチーム最年少の20歳でメンバー入りしていた男が、ついに目覚めた。
 エリクソン監督は「ジョーは素晴らしかった。こういうパフォーマンスを続けてくれれば、我々の左サイドは大丈夫だろう」と高評価。ベッカム、ジェラード、ランパードに続く中盤のあと1人に、ついにめどが立った



              オーウェン
       ルーニー

 
J・コール                    ベッカム
        ランパード  ジェラード
 

A・コール                    G・ネビル
         テリー  ファーディナンド
     
           ロビンソン  



まさにプレミアリーグのアーセナルや、かつてのマンチェスター・Uを彷彿とさせる動き…『人とボールが同時に、素早く、かつ流動的に…』まさに流れるようなとしか言いようが無いスペクタクルに満ち溢れたゲームだった

イングランド4-0北アイルランド

2005-03-27 | W杯
 プレミアリーグ首位を独走するチェルシーで絶好調のJ・コールと、名門マンチェスターUの主力に成長したルーニー。イングランドは天才肌の若手2人が多彩な攻撃を演出し、北アイルランドに格の違いを見せつけた。
 相手は、球際の激しさではプレミアリーグより上ともいわれるイングランド2部リーグのタックル自慢ぞろい。2人はそれをかいくぐり、非凡な突破力で脅かし続けた。前半はGKテイラーの好守に阻まれたが、後半にそれぞれ決定的な仕事をした。
 左MFに入った23歳のJ・コールは2分、左からタイミングよくゴール正面へ走り込み、相手クリアミスを抜け目なく拾ってゴール右隅に決めた。19歳のFWルーニーは2-0の8分、右タッチラインぎりぎりから2人のDFを鮮やかにかわしてパスを送り、オウンゴールを誘った。
 今季の2人は欧州CLでも活躍し、プレーぶりにも自信が漂う。代表指揮50試合目を白星で飾ったエリクソン監督は「辛抱強く攻め続け、プロらしい貫録を見せてくれた」と手放しで褒めた。
ボール支配率は70%、シュート数も北アイルランドの2本に対し22本と圧倒した。



今夜の楽しみがまた一つ増えました

北朝鮮×バーレーン 

2005-03-25 | W杯
今テレ朝で見てると、まず異様な群集に圧倒される。はっきり言って気持ちが悪い…。しかも人工芝がかなりきついバウンドをしているしグラウンダーのボールはかなり伸びてくる感がある。バーレーンの選手達がだいぶトラップに戸惑っているように見える。あと細かい点を言えば陸上のタータンがかなりズタズタに傷んでるなぁ~。

試合に関して言えば、前半は北朝鮮は猛攻を仕掛けながらもバーレーンの深く、高く、そして分厚いディフェンスラインとA・フセインのファインセーブ連発のキーパーにかなり手を焼いていたが、バーレーンはしっかりとした守りからの10番のサル・ミーンを中心とした鋭いかつシンプルで正確なカウンターがきっちりできていたと思われる。
 後半はブラスバンドの演奏を合図に群集が活気を取り戻し、それとともに北朝鮮がリズムを作り出し前半以上の猛攻につぐ猛攻を仕掛けたが、それでもなかなか大量得点とはならなかった。


この試合のMVPはバーレーンのディフェンスラインの選手とGKのA・フセインだったのかなちなみにスコアは2-1でバーレーンが勝利